Help:Localisation/ja

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最新の情報は英語のページを参照して下さい

このページは編集しないで下さい[edit]

このページはWikiMediaのサイトにあるHelpページで、あなたのサイトのHelpページではありません。このHelpページは、あなたのサイトのカスタマイズの助けになるよう書かれているのであって、あなたの実験や練習のためにあるのではありません。

あなたのサイトのDefaultSettings.phpファイルに次の行がある場合、あなたはMediawiki名前空間を使う必要があります。

$wgUseDatabaseMessages = true;
  • true -> Mediawiki名前空間
  • false -> LanguageXx.php

Language.phpファイルは英語で書かれているので、LanguageEn.phpファイルはLanguage.phpファイルを参照しているだけです。

考慮すべきこと[edit]

  • 1.2.xでLanguageXx.phpのみ使用する場合は、Mediawiki名前空間より~30%早いですが、メッセージ・キャッシングにより、このオーバーヘッドは1.3.xではほとんど無視できるようになりました。
  • LanguageXx.phpの変更はこのソフトの新しいユーザーの利益になりますが、MediaWiki名前空間での変更の効果は局所的な利益にしかなりません。
  • Wikimediaが使用しているmemcached/Tugela Cacheの実装に、このソフトがLanguageXx.phpファイルに時々たよることになる未解決なバグがあります。; it is thus wise to regularly update it.
  • LanguageXx.phpファイルは今後も、新しいWikimediaでも使われるでしょう。

メッセージの修正/言語の変更[edit]

インストール時、メッセージはデータベース内にインポートされますので、それをカスタマイズできます。(MediaWiki namespace参照)。LocalSettings.phpの$wgLanguageCode = "de"; のように言語を変更した場合やデフォールトメッセージに戻したい場合、2つの方法があります:

  • LocalSettings.phpの該当行を$wgUseDatabaseMessages = false;に変更しMediawiki名前空間を無効にして下さい。(この行は1.4xではDefaultSettings.phpにありますが、LocalSettings.phpにコピーして下さい。)これは以下のことを意味します。あなたはLanguageXx.phpを手動でこれからもカスタマイズしなければいけません。そして、あなたが注意深くマージしないなら、それは次のアップグレードの時に無効になるでしょう。また、テンプレートメッセージを他の目的のために使うことは出来ません。

OR

  • メッセージを再インポートするためにmaintenance/rebuildMessages.phpを実行してください。これはコマンドラインから実行する必要があり、また、AdminSettings.phpをセットアップしなければいけません(AdminSettings.sample参照;簡単です)。コマンドラインでのアクセスが出来ない場合、スクリプトに手を入れなければいけないかもしれません ; メンテナンススクリプトをwebから実行できるようにしておくことは安全ではないため、そのようには作られていません。
    • cd maintenance
    • php rebuildMessages.php --rebuild
    • NOTE: maintenance/rebuildMessages.phpを走らせるために、php.iniの"register_argc_argv"を"On"にする必要があります。

Language.phpファイルのparametersを変更[edit]

Language.phpファイルにはメッセージのパラメータだけでなく、他のパラメータも含まれています。例えば、このファイルで"Community portal"リンクが表示されるかどうかを変更できますし、あなたのサイトのまだ中身が書かれていないhelpページの代わりに、helpリンク先をmeta.wikimediaサイトにすることもできます('helppage'パラメータに'http://meta.wikimedia.org/wiki/Help:Contents ' をセットする)。Language.phpファイルを変更する場合、前もって$wgUseDatabaseMessagesをfalseにしておき、rebuildMessages.phpを実行しない限り、パラメータの効果は生じないでしょう。

メッセージの例: toolbox[edit]

Mediawiki名前空間の場合[edit]

http://your.wiki.tld/wiki/index.php/Mediawiki:toolbox   又は   http://your.wiki.tld/Mediawiki:toolbox   (後者はRewrite Rulesの場合)を表示し、他のページを編集するのと同じようにこのページを編集してみて下さい。全メッセージのリストは http://your.wiki.tld/Special:Allmessages にあります。 (古いバージョンのMediawikiの場合は: http://your.wiki.tld/Mediawiki:All_messagesにありますが、sysop権限が必要です)。

LanguageXx.phpの場合[edit]

languages/LanguageXx.phpのtoolboxの行を以下のように変更します (Xx はインストール時に選択した言語のISOコードです) :

"toolbox" => "my toolbox text",

<Next page: Configuring Interwiki links >

翻訳する方へ (iii)[edit]

このセクションでは、Language.phpファイルを他の言語 (LanguageXx.php) に翻訳するときの一般的な解釈/見方のためのガイダンスと、翻訳に直接には関係ないメッセージを記述しています。

コーディングの基礎[edit]

ソースコードを理解するのに役立ついくつかの基本的なコーディングルールがあります:

  • クオートする:全ての文字列(あるメッセージの名前、あるメッセージの中身)はクオートされていなければいけません。"ダブルクオート"では、クオートの中の全てのものが変数やスタッフ (例えば、$1, $2, $3, etc. や \n )として、PHPによりチェックされます。一方、シングルクオートではそれらのチェックをしないので、PHPは少しだけ早く実行されます。つまり、変数などが含まれるメッセージは"ダブルクオート"で挟まれている必要がありますが、LanguageXx.phpでは考慮する必要はありません。

考慮点[edit]

  • UTF-8ローカリゼーションをする場合、下記の行がLanguageXx.phpファイルの最初か最後にある必要があります:
require_once( "LanguageUtf8.php" );
  • "-" は、これを表示しないことを意味します。例えば、'disclaimers', 'currentevents', 'portal'を表示しなくすることが出来ます(Wikitech posting参照)。しかし、Specialページリストに表示されなくする機能は現在は動いていません。

メッセージについて[edit]

  • 'categoryarticlecount1': 'subcategorycount1'参照。
  • 'subcategorycount1': This is the same as 'subcategorycount', but in singular form. This way of indicating singular form is used elsewhere too danomabn.
  • 'sitesubtitle': このメッセージはデフォルトでは表示されません。monobook.cssを修正すれば表示可能です。

関連項目[edit]