地図の作成

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このページは、Wikimapsから、地図に関する議論とフォーマットの例を抽出したものである。それぞれの利点、欠点についての議論も掲載する。

ウィキペディアンによる議論が中心の記事なので、多くは「ユーザー名:」の形で記述した。

地図画像[edit]

地図画像の見本[edit]

地図画像のソース[edit]

著作権(Copyright)[edit]

Taw:地理データは著作権では保護されず、せいぜい版権がある程度である。そのため、それらの地図から生データを自動抽出して使っている。そうすることに違法性は無く、ウィキペディアンは地図データのパブリックドメイン化に努めるべきだと考えている。

IANALB:著作権とはアイディアを保護するものではなく、もっと具体的な表現を保護するものだ。例えば、電話帳には著作権があり、その一部をコピーすれば(アメリカの)著作権法違反になると思う。電話番号の組み合わせを考えたのが電話帳編集者でないにしてもだ。むしろ、単純な数字の入力は、私の言う「具体的な表現」の典型例だ。編集作業により、著作権が発生する。

(以後、議論が続くので翻訳を保留する。原文を参照下さい。)

See: Geographical data

結果[edit]

The first useful mapで説明されているやり方が一番いいだろう。 Map-b16.jpg


国境をポリゴン(多角形)で表現することもできる。この方法には利点も多いが、データの更新が遅れがちになり、バグが入りやすいのが欠点である。

Globe2.png


"Generic Mapping Tools"プロジェクト(GMP)の利用[edit]

この方法はhttp://gmt.soest.hawaii.edu/が詳しい。

次に挙げる例は、pscoast -R0/18/36/54 -JX6i -P -B5g5 -G180/120/60 -Ia/1p/0/0/128 -I1/2p/0/0/192 -Na/2p/128/64/64で取得した。

Map-gmt.png

--この地図は見づらい。それに、GMTを使わなくてもたいていのデータは揃うだろう。
MrJones:GMTをカスタマイズして、もっといい地図を作ることができるはず。掲載サイトに明記されている訳ではないが、データはオープンソースなのだから、コードの一部だけでも利用価値はあるはず。

もっとよいデータもある:

    pscoast -R0/18/36/54 -JM3i -P -G32/141/43 -Ia/.01p/100/164/217 -Na/1p/0/60/0 -S100/164/217 -Dh 

Map-gmt-better.png

GMTは、データの組み合わせが可能な巨大データベースだ。最初の例も、地球物理学者などが監修したデータを使ったものだ。データベースには、全世界の常に詳細な海岸線データも入っている。精度は落ちるが、主要な河川のデータも入っている。これらデータは全てスクリプトにすることができるので、作った地図に主要地の位置などを入れることも可能だ。

A map done using GMT.

XPlanetの利用[edit]

XPlanet_notes main page - まだまだ調整中だ。xplanetで、次のような図を作れる可能性がある。ワルシャワを中心とした正射投影法図だ。 Xplanet map poland.jpeg


Dynamap Mediawikiの改良[edit]

Dynamapの例、スエズ運河

Dschwen:私は、Mediawikiを改良して、地図に情報を書き込むための言語を開発している。特長は、内容の編集が簡単なことだ。書き込む座標は、主要地点を除いては、地図中の絶対位置とはしない。外部のデータファイル(川、海岸線、境界)を使うか、wikipedia記事のgeocodeを利用する。エジプトシナイ半島]]の例で示そう。

<dynamap>
area: 31.68457,31,27.531738,35.5
image: 450

start

level: 1
stroke: 1
color: black
layer: africa-cil

# Suez Canal, also clickable
color: #F07568
stroke: 6
poly: Suez Canal

# major cities in the area
radius: 8
color: #B00000
point: Cairo
radius: 4
point: Sharm el-Sheikh
point: Port Said
point: Suez
</dynamap>

この改良により、コマンドを使用することでwikipedia記事中の情報を解析できるようになる。point:コマンドは、座標テンプレートを呼び出す。私の提案するpoly:コマンドは、地理境界線(geopoly)のテンプレートを呼び出す。出力は、SVG画像非対応のブラウザを考慮して、png画像と同様、クリックで表示されるようにしている。

この改良で、簡単な地図を高速で作成できるようになる。文字情報の翻訳も簡単にできる。

この新しい地図機能は、en:Wikipedia_talk:WikiProject_Mapsのポリゴン着色機能を満たしている。サイズの小さなSVG画像を高速に作成するアルゴリズムを利用している。(GSHHS).

私のホームページで体験が可能である。 --Dschwen 22:13, 11 August 2005 (UTC)

このプロジェクトは、WikiMiniAtlasプロジェクトが発展してきたため、休止中である。 --Dschwen 22:52, 15 August 2007 (UTC)


グーグルマップの拡張[edit]


WMSサービスの利用 - QuickWMS-Extension[edit]

QuickkWMS-Extensionは、QuickWMSを利用したMediaWikiのための機能である。地図表示用外部サービス(WMS)を利用している。

Beispiel / Sample

http://www.giswiki.org/index.php/QuickWMS-Extension を参照下さい。

Screenshot QuickWMS Screenshot.jpg

georeferencedの利用[edit]

概要[edit]

ポイントマッピング拡張(Point-Mapping Extension (MapPoint))は、georeferenced画像(地図)と、ポイント表示機能を組み合わせたものである。地図上に点を表示することができる。

特徴[edit]

  • 地図画像にある座標(georeferenz for)を表示する。
  • 地理座標を使って、ある1点の位置を表示する。
  • 多数の点を表示することもできる。
  • その点にリンクをつけることができる。
  • 点上にマウスポインタを移すと、情報窓が開く。

使用例[edit]

http://www.giswiki.org/index.php/Point-Mapping_Extension を参照のこと。

画像例[edit]

Screenshot Point-Mapping Extension.jpg