2017年コミュニティ要望アンケート

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2017年コミュニティ要望アンケートの結果はこちら

合計件数: 214 案, 1137 人, 6613 票

提案のおまかせ表示

カテゴリ
カテゴリをクリックすると、提案を閲覧できます

管理者とスチュワード
13 案
嫌がらせ行為対策
3 案
ボット、ガジェット
10 案
出典
5 案
編集
25 案
その他
27 案
モバイル版とアプリ
18 案
マルチメディア、コモンズ
29 案
プログラムやイベント
2 案
閲覧
13 案
検索
8 案
ウォッチリスト
15 案
ウィキデータ
29 案
ウィキソース
9 案
ウィクショナリー
8 案

ハイテクコミュニティのマスコット。サンタの帽子をかぶった犬

 

スケジュール
  • 2017年11月6日-20日:提案の提出、議論、改善
  • 11月20日-26日:ハイテクコミュニティと Technical Collaboration が合同で評価、提案を整理:
  • 11月27日–12月11日:投票期間
  • 12月15日:集計結果の発表
  • 12月末:ハイテクコミュニティによる提案の審査と評価
  • 2018年1月初旬:初期評価のプレゼンテーション
  • 2018年1月–12月:提案の実現に取り組みます!

 

コミュニティ要望アンケートとは?

ハイテクコミュニティ・チーム (Community Tech team) はウィキメディア財団の一部門であり、活動の焦点をウィキメディアの活発な貢献者のニーズに当て、キュレーションと仲裁ツールの改善を目指しました。どのプロジェクトに取り組むか決定するのはウィキメディアのコミュニティで、例年のコミュニティのウィッシュリストのアンケートに従って課題が選ばれます。

年に1回、ウィキメディアの登録利用者の皆さんから、技術部門に取り組んでほしい新しい機能や改善の提案を受け付けています。受付と調整期間は2週間で、その後、最も関心のある提案に投票してもらい、上位10件をハイテクコミュニティが選定。開発部門の他のチームからの推薦枠も検討します。

コミュニティから提案を集めるのは今回で3回目です。昨年の実績は2016年コミュニティ提案調査/報告書 1 を参照してください!

2016年は11月から12月に第2回のコミュニティ・ウィッシュリスト調査を行い、上位10の提案の実現に取り組んできました。このアンケート調査のきっかけはウィキメディア・ドイツ支部技術要望チームで、ドイツ語版ウィキペディアで行った独自の要望アンケートから始まりました。これをTechnical Collaboration部門が世界規模で行っています。

 

前回はどれくらいの要望がありましたか?

たくさんありました。こちらが今年取り組んできた要望の状況です。

2009 Christmas Kokopuff.JPG

 

提案期間に何が進みますか?

提案期間は2017年11月6日から19日で、アンケート調査の最初の2週間に当たります。

ウィキメディアのプロジェクト群と言語を超えて、2018年に実現したい新しい機能や改善の提案を受け付けています。提案はどの言語で書いてもかまいません。英語の読み書きに抵抗がなければ、ハイテクコミュニティや他の編集者から意見や質問を受けやすいかもしれません。

提案の内容は直接ウィキメディアの貢献者に役立つ明確なタスクとし、は簡潔にまとめてください。 提案書には次の事項が必須です。

  • 解消するといい問題はありませんか?
  • 困っている利用者層とは? (編集者、管理者、コモンズの利用者、ウィキペディアの利用者など具体的に)
  • この問題の現状は?
  • 解決策の内容は?(提案がある場合)

提案はできるだけ具体的に書いてください。「(機能Xが)古い」、「改善する必要がある」、「バグが多い」と言うだけでは、何をする必要があるかを理解するのに十分な情報ではないのです。良い提案は、何が問題か、誰がそれに影響を受けているかを正確に説明します。提案について特定の解決策がない場合や、解決策をいくつか思いついたのにどれが最善かわからない場合は、問題ありません。

提案書の提出で、プロセスの開始段階をクリアしました。提案段階の2週間を使ってコミュニティに協力してもらい、投票段階で成功する可能性を高めるために、提案書の改良作業を進めていきます。提案書に対して誰でもコメントできますし、より良いものを目指して質問したり、変更を提案したりしましょう。よく似た提案が複数あるなら合併できます。提案の内容が非常に幅広いなら、より具体的なアイデア単位に分割するほうがいいかもしれません。目標はあくまで、最良の提案をまとめて投票段階へ持ち込むことです。

提案書の提出者は、それを改良する議論に積極的に参加することを期待されますから、変更案を集めたり意見を聞いたりするなど支援役をお願いします。そのために1人当たりの提案を3件に制限し、もし投稿が4件以上の場合は3件に絞り込むよう依頼します。とっておきのアイデアをお待ちしています!

ご注意:ウィキメディア財団 (WMF) が管理する現行の機能の停止や廃止を求めても、ハイテクコミュニティの対応範囲外です。したがって投票の対象に含まれません。

 

2016年に出した要望をもう一度、提案できますか?

可能です。昨年は票が集まらなかった中にも実現すると役に立つ提案はあるので、再チャレンジしてもおかしくありません。

過去のアンケートから提案をコピーして再提案する場合は、自分の提案として「引き受ける」ようお願いします。「議論」に積極的に参加するのはもちろん、提案の改変を嫌がらず、さらに強固なアイデアを盛り込んで投票段階に持ち込むことが求められます。上記の通り、提案の件数には制限があり、再提案も1人当たり3件の中に数えられます。

以前の議論へリンクを張ると便利ですが、昨年の投票結果や議論の内容のコピーはやめてください。もし昨年の議論から生まれた良い成果があれば、新しい提案書に提案あるいは警告の形で含めてください。

 

投票期間の具体的な工程は?
Aldino per Natale.jpg

提案期間から1週間おき、11月27日から12月10日の2週間が投票期間です。

活動中の貢献者は誰でも提案を査読して、応援したいものに投票してください。投票する提案の数に制限はありません。

「支持」の票のみ集計した結果により、要望の提案を得票順に発表します。

そうは言っても投票期間には議論に積極的に参加してください。「不支持」や「中立」の票にコメントを付けて投票する方法があります。議論によって、他の皆さんがどの提案に投票しようか決めやすくなるでしょう。また採用された提案の実現作業にとって、その議論は有益なインプットになるのです。

自分の提案をお知らせするカンバスは適宜、認められています。できるだけ多くの人々に働きかけて構いません。自分が活動するプロジェクトやウィキ・プロジェクト、利用者グループへの呼びかけを奨励します。もちろん票を増やそうとなりすましたり投票や賛否の変更を強要することは禁じます。良心的な「投票率を上げる」呼びかけは大歓迎です。

 

小規模なプロジェクトや利用者グループの扱いは?

採用された提案のトップ10は巨大なウィキペディアとコモンズなど最大のプロジェクトに独占されがちです。数多くの小規模なグループやプロジェクトは、私たちの運動において重要な仕事をしているのに、投票でトップ10入りするほどの「パワー」がありません。

私たちのチームの使命は小規模なグループの支援であり、キャンペーンやプログラムの主催者、GLAMの参加者、ウィキソースやウィクショナリーなど小規模なプロジェクト、スチュワードとチェックユーザーのプロジェクトに取り組んでいます。2017年のプロジェクトの例は次のとおりです。

要望アンケートにおいて小規模プロジェクトの提案は重要です。技術部門がこれらのプロジェクトの利用者の意向を把握するためにも、またドイツ支部の技術要望チーム (WMD Technical Wishes) やハイテクコミュニティのハラスメント対策ツールチームのように、他の部門も注目しています。ですからトップテン入りは無理そうでも、ぜひあなたの提案を投稿してください!

 

内容が妥当ではないのにたくさんの支持票が集まった提案の扱いは?

支持票のランキングでは優先事項を作成し、ハイテクコミュニティの裁量で対応して提案の上位10件を評価します。そのためすべての提案について、技術および社会的・政策的リスクの両面を調べます。

反対票と中立票によって、潜在的な欠点を非常に表面化しやすくなります。議論の余地のある提案の場合、より多くの合意に基づく評価と投票のバランスを取るという立場です。例えば2015年の調査でもうまくいったのですが、「利用者監視リストを追加する」という提案には多くの票を集めた反面、強く訴える反対票も受けました。プロジェクトを進めるべきかどうか、どちらの意見も聞いた上で決断を下したわけです。

 

今年、改めてアンケート調査を行う意義とは…

…去年の選外の提案を11位から230位まで載せるのではだめでしょうか?

アンケートを毎年行う主な理由は、より多くの皆さんに参加してもらいたいからです! これまでアンケートをきっかけに、担当チームと調査の存在を知った人は増えてきましたし、1年がかりでトップ10位の提案の大部分が実現する頃には、この事業に関心を寄せる人もさらに増え、参加に積極的になってくれると期待しています。ですから、誰にでも新しいアイデアを提案するチャンスがあるようにしたいと考えています。

昨年の提案の中にもう一度、検討すべきだと思うものがある場合は、上記の「2016年に出した要望をもう一度、提案できますか?」を参照してください。

サンタ帽は、ハイテクコミュニティのマスコット犬だという証拠。