Abstract Wikipedia/Updates/2021-02-18/ja

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開発は活発になっています。 私たちはフェーズγの深部にきており、関数、実装、テスター、エラーなどを含むウィキファンクションスのコアタイプのサポートに取り組んでいます。 さらなる開発のために、いくつかの大きな障害を取り除いています。

同時に、システムのより大きなアーキテクチャにある、特に評価エンジンの作業をすでに始めています。これはあるネイティブ・プログラミング言語をサポートします。 評価エンジンは、関数呼出しの評価を担当するウィキファンクションズの一部です。 これは、「ねえ、3と5の合計は何ですか?」と尋ねた場合に「8」と答える部分です。

私たちの評価エンジンは、主に2つの主要部分に分かれています。 ファンクション・オーケストレータは、呼出しを受信し、関数と、呼び出しの処理と評価に必要なデータを照合します。 次に、 ファンクション・エバリュエータ(またはエグゼキュータ)は、オーケストレータの指示に従って、コントリビュータが記述したコードを実行します。 エグゼキュータは制御されていないネイティブコードを実行できるため、厳密に制御された環境におかれ、コンピューティングリソースとメモリリソースの使用が制限され、最小限の権限しか持っていません。

オーケストレータは、またキャッシュに大きく依存します。3と5の合計を計算し、他の誰かがそれを尋ねた場合、計算を再実行するのではなくキャッシュから取得します。 また、オーケストレータ内に関数の定義と入力をキャッシュし、誰かが3と6の合計を尋ねた場合に、より迅速に回答できるようにします。

ウィキファンクションズがどのように動作するかについての現在作業中のトップレベルのアーキテクチャモデル。

しかし、これは私たちが作った評価エンジンにすぎません。 Lucas Werkmeisterがすでに稼働させているGraalVMベースのエンジンのように、他のいくつかの評価エンジンが構築されることを期待しています。

評価エンジンの開発をサポートするために、他の評価エンジンが適合性テストに使用できるテストスイートに取り組んでいます。 その活動に参加することに興味がある場合は、このタスクにメモを残してください。 テストスイート、およびZObjectを処理するためにシステムのいくつかの部分で使用される共通コードは、新しいライブラリリポジトリであるfunction-schemataに存在します。

この開発は、昨年8月に検討した当初計画とは少しずれています。

実際、私たちはいくつかの開発の順序を変更を考えており、その重要な部分を並行して行うことを期待しています。 評価エンジンを早期に利用できるようにすることで、セキュリティとパフォーマンスレビュをタイムリーに始めることができ、アーキテクチャ計画を検証することができます。

当初は、評価エンジンのみを計画していました。それはフェーズθのプログラミング言語を理解し、ランチ後までは単一のプログラミング言語(Javascript)のみをサポートするものでした。 現在、これをかなり前倒ししました。また、ランチ時に少なくとも2つのプログラミング言語をサポートする予定です。 この変更により、1つのプログラミング言語でのみ動く設計で行き詰まる可能性があるという落とし穴を避けることができます。 2つ以上あることで、プログラミング言語の面では、マルチ環境プロジェクトによりコミットすることができます。

その他のニュース

ウィキファンクションズのロゴコンセプトの提出期限が近づいています。提出は2月23日火曜日まで受け付けられ、その後2日間の討議が行われた後、開発コンセプトの投票が2月25日木曜日に始まります。 現在、17件の提案(および幾つかの追加バリエーション)が出ています。

興味深いと思われる講演や外部記事も幾つかありました。

Graph Technologies in the Humanities: 2021 Virtual Symposiumで講演を行いました。 シンポジウムの事前記録されたプレゼンテーションを見ることができます。 その後、プロジェクトを議論する十分な時間が続きました。 残念ながら、ディスカッション自体は公開されません。

また、 NSF Convergence Accelerator Seriesで講演しました。 この講演は前の講演と非常に似ていますが、この記録には講演後のディスカッションが含まれています。

Tool Box Journal: A Computer Journal For Translation Professionalsの第322号は、Abstract Wikipedia、Wikifunctions、およびWikidataについて報じています。 プロジェクトがプロの翻訳者によってどのように認識されているか、そしてウィキデータと用語ベースとの比較を見るのは非常に興味深いと思いました。

ドイツの雑誌 Der Spiegelは、抽象ウィキペディアについてのDennyへのインタビュを公開しました。 彼らはまた、1月16日の印刷版でより包括的な記事を公開しました。これは、購読者用アーカイブで入手できます。 インタビューも記事もドイツ語です。