Jump to content

キャンペーンイベント/導入状況

From Meta, a Wikimedia project coordination wiki
This page is a translated version of the page CampaignEvents/Deployment status and the translation is 100% complete.

このページはさまざまなウィキメディアのウィキを通じた、キャンペーンイベント拡張機能(Campaign Event)の導入状況をお知らせします。当拡張機能がイベント主催者と参加者に提供する機能とは、たとえばイベント登録ツール(Event Registration)なら、主催者は当該のウィキを離れなくてもイベント登録課程の作成および管理ができます。これによって、主催するイベントの準備と追跡、分析はウィキメディア・コミュニティ内でさらに進めやすくなります。

キャンペーンイベント拡張機能の現在の導入状況

キャンペーンイベント拡張機能(CampaignEvents)がウィキメディアの全ウィキに展開が済み、ご利用いただけるようになりました。

導入のロールアウト(完了)

キャンペーンイベント用(CampaignEvents)拡張機能は、ウィキペディアの全言語版に展開を済ませましたので、お知らせします。この拡張機能が提供するツールは、ウィキ類で共同作業活動の主催(編集大会エディタソン、データソン、オフ会やコミュニティ集会、ウィキ・プロジェクト群のイベントなど)を希望する編集者をサポートします。主なツールは次の3件。イベント登録(イベント管理用)、招待リスト(イベント促進用)、コラボ用一覧(人々が興味のあるイベントやウィキ・プロジェクトを探すときに便利)。

拡張機能は現在、ウィキペディア13件(英語版、フランス語版、スペイン語版を含む)とウィキデータ、メタウィキその他のウィキ類に導入済みです(総覧は上述をご参照ください)。この段階的な導入プロセスはスムーズな移行を保証し、途中で課題に対処できる時間を確保します。以下の一覧は、期別と暫定的な日程表を含めた導入計画の草稿です。当チームではすでに、特定のコミュニティとの協議を始めており、皆さんのフィードバックをお待ちしております。

期別 対象のウィキペディア 導入の予定日 状態
第1期 既にこの拡張機能を使用中のウィキ類 完了 ✅
第2期
  • Korean Wikipedia
  • Japanese Wikipedia
  • Tagalog Wikipedia
  • Bikol Wikipedia
  • Cebuano Wikipedia
  • Pangasinan Wikipedia
  • Waray Wikipedia
  • Ilokano Wikipedia
  • Kapampangan Wikipedia
  • Thai Wikipedia
  • Vietnamese Wikipedia
  • Burmese/Myanmar Wikipedia
  • Tetun Wikipedia
  • Javanese Wikipedia
  • Sundanese Wikipedia
  • Balinese Wikipedia
  • Minangkabau Wikipedia
  • Buginese Wikipedia
  • Gorontalo Wikipedia
  • Banjar Wikipedia
  • Banyumasan Wikipedia
  • Acehnese Wikipedia
  • Nias Wikipedia
  • Madurese Wikipedia
  • Iban Wikipedia
  • Mandailing Batak Wikipedia
  • Toba Batak Wikipedia
  • Betawi Wikipedia
  • Komering Wikipedia
  • Kadazandusun Wikipedia
  • Mongolian Wikipedia
  • Paiwan Wikipedia
  • Lao Wikipedia
  • Khmer Wikipedia
  • Odia Wikipedia
  • Bengali Wikipedia
  • Hindi Wikipedia
  • Telugu Wikipedia
  • Malayalam Wikipedia
  • Punjabi Wikipedia
  • Nepali Wikipedia
  • Tamil Wikipedia
  • Urdu Wikipedia
  • + この拡張機能導入を申請済みのウィキ類。
2025年4月 完了 ✅
第3期 残りのウィキ類への導入 2025年6月26日 完了 ✅
第4期 ウィキソースの全言語版に展開 2025年8月 完了 ✅
第5期 ウィキメディア・コモンズ 2025年9月 完了 ✅
第5期 ウィキボヤージュ、ウィクショナリー、ウィキニュース、ウィキバーシティ、ウィキクオート、メディアウィキ、ウィキスピーシーズ、関数ウィキ 2025年11月 完了 ✅

管理者の方へ

この展開の一環として、イベント主催者(Event Organizer)のユーザー権限は各ウィキの管理者が管理することになります。コミュニティには、この権限を付与または剥奪するための方針を策定することを推奨します。見本として、Meta:Event organizersWikidata:Event organizers を参照してください。ぜひ早速、あなたのウィキで議論を開始してください。

イベント主催者権限(Event-Organizer right)は、拡張機能のツールをウィキ上でいつ、どのように使用するかを管理者が決定できるようにするものです。CampaignEvents 拡張機能がウィキに導入されると、主催者向けのツール(イベント登録および招待リスト)は、管理者が管理するイベント主催者権限を付与された利用者のみが使用できます。リリース直後から利用できる唯一のツールは、参加可能なイベントやウィキプロジェクトを一覧表示する、閲覧専用のコラボレーションリストです。

イベント主催者利用者権限に関する重要なお知らせ

CampaignEvents 拡張機能がすべてのウィキメディア・ウィキで有効化されたことに伴い、主催者向け機能にアクセスするためのイベント主催者権限について、以下の点について更新がありますのでご確認ください。

  1. イベント主催者の権限:CampaignEvents 拡張機能に含まれるイベント登録ツールや新しく導入された招待者リストなどの一部の機能やツールを利用するには、「イベント主催者権限」と呼ばれる特別な利用者権限が必要です。この権限により、利用者はこれらのツールや機能にアクセスできます。
  2. イベント主催者権限を誰に付与するかの管理は、各ウィキの管理者が担当します。コミュニティや管理者は、誰がイベント主催者権限を取得できるかについての基準やルールを決める必要があります。例えば、ウィキ上で有効なブロックを受けていないこと、そのウィキで一定数以上の編集回数があることなどが条件になる場合があります。
  3. 権限の承諾と剥奪:管理者は、定められた基準を満たした利用者にイベント主催者権限を付与します。また、必要に応じてその権限を剥奪することもできます。
  4. 小規模ならびに中規模ウィキの場合:小規模および中規模のウィキ類では、すべての自動承認済みの利用者 が、イベント主催者の権限がなくても主催者向けツールを利用できるようになりました。
  5. メタの基準を例として利用する:コミュニティがこれらの基準をどのように設定すればよいか分からない場合は、例としてメタのイベント主催者ページを参照できます。このページにはメタウィキで使用されている基準が示されており、コミュニティはそれを手本として独自のルールを作成できます。