Phabricator プロジェクト: #Developer-Advocacy

開発者支持

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開発者支持チーム (2018年7月以前の旧称は開発者広報 ) はウィキメディアのウェブAPIを利用する開発者developersとソフトウェアプロジェクトをサポートし、フリーな知識の普及と改良に取り組みます。

主眼は開発者がウィキメディアのウェブ APIを使用してプロジェクト開発とを成功させ拡大に結びつくようにお手伝いすることです。開発者の皆さんのゴール達成の方法として、無料でオープンソースのプロジェクトに貢献するよう呼びかけます。

チャットルームは#wikimedia-devrel接続に開設しました。

開発者支持はウィキメディア財団の技術的関与グループの一員です。

担当分野

開発者支持とは

開発者支持の担当分野

開発者支持は既存のMediaWikiおよびWikimedia FLOSS開発者コミュニティを支持して成長を助けるため、ハッカソンやGoogle Summer of Code、Outreachy、Google Code-inなどへの参加調整を担当します。

開発者支持チームはコミュニケーション能力が高く技術面で貢献する人々で、チュートリアルやサンプルコードの作成、ブログ投稿、カンファレンスでの発表その他アウトリーチ活動を通じて、組織のソフトウェア基盤を使いやすくしていきます。

また一緒に進む技術系のコミュニティから意見を集め、プロダクトマネージャーに説明します。

技術ライターについて

技術ライターの担当分野とは:

技術ライターは開発者支持チームの一員として、ウィキメディアの技術部門や個人の寄稿者、さらにウィキメディア運動の中にいる技術的貢献者、さらに広範なFLOSSコミュニティと協働して、技術伝達者や文書製作者の友好的で公開されたコミュニティ作りに当たります。

技術ライターは技術系の説明文書の必要条件とニーズを充分に理解している人々で、開発者やコミュニティのリーダーと恊働して、ウィキメディアのプロジェクト群向けに明確で効果的な技術系説明文書を作成しています。明晰な文書作成の標準を開発して維持し、発展させているのも、ライターとして腕を上げたいと望む人を支援しているのもこの人々です。

技術ライターは、開発者支持チームにおける活動を技術的な説明文書の執筆に限定されることは稀で、むしろ要請を受けた時に個別の説明文書を設計して書くことはあります。技術ライターは最善の慣行や改善を推奨するとき、ウィキメディアのプロジェクト群全体を視野に入れて技術的な説明文書を構想しています。ウィキメディア財団職員やコミュニティの共同作業者と協働し、個人が強みを伸ばし説明文書の執筆力を高めるよう支援します。

技術の知識あるいは執筆力のレベルが異なる利用者でも、プロジェクトの技術面の文書化タスクを楽にこなすには、どんなリソースが必要か特定して作成するのも、技術ライターの仕事です。また質問をしたりフィードバックに耳を傾けたりするなど、広範な閲読者を対象にして、複雑な技術の課題を最も効率的に伝える方法は何か、技術ライターは理解しようとします。

技術ライターの担当分野に含まれる作業

  • 書式とコンテンツの維持を目指して既存の説明文書の適切性の診断と分析を行い、再利用できないか検討する
  • 高品質でわかりやすい説明文書作りを進め、さまざまなソフトウェアの技術過程やAPI説明文書、よくある質問集、利用者ガイド、標準運用その他に役立てる
  • 開発者支持と協力して既存の重要な説明文書の改善と、説明文書の優先順位を決める
  • ウィキメディアの技術部門と共同で、技術的専門家ではない閲読者を対象にしたメッセージをコツコツ作成 (ブログ、ストーリー、お知らせなど)
  • コミュニケーションと設計の両部門と共同で、特殊なタイプの説明文書や閲読者を対象に、執筆者のためのスタイルガイドや標準的テンプレートを作成する
  • 研修カリキュラムを作り、公開説明文書に貢献する執筆者のコミュニティを拡張する
  • Toolforgeの新人受け入れ体制とヘルプの説明文書を改善するため、開発者支持チームとボランティアと恊働する
  • ORES 技術文書の改良について、ボランティアと恊働する
  • 効率的なチュートリアルやよくある質問集などのよく使われる技術文書の改善についてガイドラインとテンプレートを作成する
  • ウィキメディアの技術製品を対象に、説明文書ポータルを開設して監督し、ソフトウェア構築とコード作成の標準化を重点課題とする
  • 利用者から引き続きご意見ご感想を集め、ユーザー体験を評価する。
  • 説明文書の改良にフィードバックを反映する
  • 進行中の特定の関心グループspecial interest groupの進行役を担当して、ニーズのあぶり出し、優先順位の協議や改良すべき点を協議する

説明文書

ボランティアの寄稿者向けにウィキメディアのデータとAPI群の使用を奨励するかどうかを基準に、初学者と中級レベルの説明文書を比較して釣り合いを改善します。ボランティア向け説明文書の連携の調整。

イベント

オンラインならびに対面型のイベント (ウィキメディア技術カンファレンスや国際ハッカソンは対象外)、ハッキングや訓練向けの小規模イベントの運営、新技術の普及。

コミュニティ

新規のオープンソースの新人フリー寄稿者対象のアウトリーチプログラムバグ管理とOSS開発バックログの進行役、ハイテクコミュニティその他のチームや開発者ソースの提供に賛同するボランティアとの恊働。コミュニティの健全性と評価基準を監督する。

立案

このチームの作業をフォローして参加しませんか。トレーニングの種類や実力レベルに関わらず、貢献者を歓迎します!

Phabricatorで計画立案のプロセスを進行します。チーム内で立案作業を以下のようにレベル分けしています。ロードマップ (四半期とバックログ単位で作業場所はPhabricator のチームプロジェクト)、選定した四半期目標ならびに月間速報 (担当はPhabricatorの速報プロジェクト。)

重要なタスクなのに標準のワークフローに組み込まれていない場合は、個別のPhabricator タスクを作成してチームプロジェクトteam projectと関連付けする必要があります。

ロードマップ

ロードマップを参照するにはこちら

ロードマップには四半期ごとの欄を設置してあります。月別の状態の詳細は、欄の見出しを押して各四半期のワークボードへ移動します。常にその時点の2、3カ月先まで表示しています。

ロードマップには以下の各点が反映されます。

  • ウィキメディア運動戦略ならびにウィキメディア財団の年次計画の実行に必要な、目標その他のアクション
  • イベントその他の開催が予想できる活動
  • バックログから浮上したその他のタスク

新規タスクは自動処理でバックログに置かれます。その後、通常は毎月1回のチーム会議でどの区分がふさわしいか判断して移動します。

ウィキメディア財団の全チームが共有するようなロードマップの共通の定義はありません。典拠に最も近いものとして、2015-16年のウィキメディア財団年次計画Wikimedia Foundation Annual Plan/2015-16が参照できます。

四半期目標

私たちの四半期評価は2015年度、2016年度ならびに2017年度の目標設定で用いたプロセスに従い、定義されました (mw:Wikimedia Engineering/2017-18 Goalsmw:Wikimedia Engineering/2016-17 Goalsならびにmw:Wikimedia Engineering/2015-16 Goals。)

月間速報

今四半期向けにチームのワークボードで設定した目標は、タスク担当者またはチームのメンバーにより毎月の速報に追加されます (四半期プロジェクトのワークボードにある月別欄に表示。)

チームは2016年4月までPhabricatorの月間速報を利用していました。チーム名を変更した2015年9月より古い月間速報は、以下を参照してください。2014年10月同年11月同年12月2015年1月同年2月同年3月同年4月同年5月同年6月同年7月ならびに同年8月

四半期評価

ウィキメディア財団は四半期ごとの振り返りm:WMF Metrics and activities meetings/Quarterly reviewsを「四半期評価」に改称、以下のとおり行なっています。

作業の流れ

これは日常的なタスクであり、通常はチームのゴールやバックログに明確な関係はありませんが、時間と関心は相当費やすことになります。

すべて (合理的な範囲)

  • 新規参加者の技術面の質問や最初のバグ報告を支援する、あるいは最初に取り掛かるタスクを一緒に探す。
  • 友好的な議論を保つように助言し、必要に応じて特定の状況で介入する。

Phabricator

  • 新規タスクを検出して形を整え、注意喚起が必要な課題がないか確認します。
  • 古いタスクをトリアージュすることで、より上層の関わりが欠かせないバグ修正依頼や機能の要望をプッシュし、陳腐化したレポートを解除します。
  • 新しいプロジェクト作成や名称変更を監督します。
  • ボランティアNDAプロセスを補佐します。
  • リリース技術を扱うPhabricator バグや機能の要望を補佐し、ウィキメディアのリクエストとして上層部へ伝えます。

ワークフローの詳細はBugwranglerを参照してください。

イベント

  • オンラインで継続的にテックトークを企画して運営し、サンフランシスコでウィキメディア技術集会を開きます。
  • あらゆる人が参加しやすいイベント作りmake events accessible to all participantsに取り組みます。

Gerrit

  • Gerritに残っている過去の未解決のコードレビューをチェックし、更新のプッシュや新しい査読者が活動できるようにしたり、あるいはコードレビューを解決済みとして処理します。

担当者

チームの履歴

それまでの名称技術コミュニティを2015年10月に開発者関連チームと改称後、2018年8月に現在の名前になりました。詳細は変更の背景the reasons for the changeを参照してください。過去の活動実績を示すリンクはMediaWikiウィキのテンプレートのページthe Engineering Community Team template on MediaWiki wikiにあります。