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ESEAP Conference 2026/プログラム/申請

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This page is a translated version of the page ESEAP Conference 2026/Program/Submissions and the translation is 100% complete.
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提案の申請は終了しました

カンファレンステーマ: "ESEAPハブの新時代:未来を共に開拓する!"

ウィキペディアは25周年を迎え、ESEAPコミュニティもますます成長しています! 新たなマイルストーンには、地域ハブを設け、またコミュニティのつなぎ手 Connectors を立てることが含まれます。これらは当地域におけるこれまでの協力を基礎として築いていきます。私たちは既存のつながりをさらに強め、新たなパートナー関係や新コミュニティを支えられるように確固たる基盤を築いています!

ESEAP地域のウィキメディアンにはそれぞれの背景があり、お互いに話せる共通言語がほとんどないまま、またしばしば海洋により分断されています。それでも私たちはこうした分断を乗り越えて協力する方法を見つけ、無償で手に入る知識を創造しつつ、これら多様性を維持しながら世界に共有しようと目指しています。

この点については、当カンファレンスはより幅広いコミュニティにウィキメディア運動に参加するよう呼びかけています。皆さんの経験、考察、アイディアや革新を持ち寄ってください。皆さんと一緒に、次の25年を切り拓いていきましょう。

セッション形式

  • レクチャー 1名ないし2名のメインスピーカーが情報を伝えるプレゼンテーションを行う。15分単位で、Q&Aの時間を含む(15分から60分、Q&Aの時間を含む)
  • パネルディスカッション:数名のパネリストがモデレーターによるガイドのもと特定のトピックについて会話をする(30分から60分、Q&Aの時間を含む)。
  • ライトニングトーク:特定のプロジェクトや活動に特化した5分間の短いプレゼンテーション。
  • 研修/ワークショップ:ウィキメディアのプロジェクトや運動に関連した事柄について、参加者が協同で考え、作り上げていく作業(30分から90分)
  • ラウンドテーブル:テーマ別またはトピック別の会話、ステークホルダー同士の対話、参加者全員が積極的な会話をすることで視点や論点を集積する。事前に予測したとおりの結果を得ようとは目指しません(30分から90分)。
  • デモンストレーション:達人主導型の活動で、目標は技能構築、新技術の習得、ツール使用法の指導、知識移転など。これらのセッションは、提案された研修の実施経験者に主導いただきます(15~30分より選択)
  • ポスター:展示によるウィキメディアのプロジェクト群、ウィキメディア運動、提携団体関連の研究もしくはアイデアの紹介。休憩時間など観衆に閲覧してもらえるように、大判に印刷すること。
  • その他:希望するスペース、時間(15分単位)、想定する参加者(聴衆)を明記してください。

プログラムのコース

  • コミュニティのストーリー:提携団体またはコミュニティメンバーの体験を共有。(Community Story、訳注:活動経験やその経緯など)
  • 技能開発: ウィキメディア運動に貢献できるように様々な分野の能力とスキルを高める(記事編集、写真撮影、技術面など。Capacity Building)
  • オープンデータ & ウィキデータ:オープンデータやウィキデータに関してあらゆる研究、ベストプラクティス(最良の慣行)、ハウツーなどを共有。(Open Data & Wikidata)
  • テクノロジー:専用ツールの革新的で優れた実践例(Toolforge、WMCS、ユーザースクリプトなど)、MediaWiki のローカライズ、各種の拡張機能(Citoid、ビジュアル編集など)、AI関連の議論を共有。(Technology)
  • 多様性と包摂性:女性、少数言語話者、若者などの参加と代表性の向上。(Diversity & Inclusion)
  • 法務とアドボカシー:自由な知識の権利擁護と支援。これには著作権、パノラマの自由、プライバシー、公共政策、デジタル安全などのテーマが含まれます(Legal & Advocacy)。
  • ガバナンス:運動のためのより良いガバナンス設計(組織統治)。コミュニティの健全性、ハブ、理事会、拡張権限ユーザーなどのテーマが含まれますが、これらに限定されません。(Governance)
  • アウトリーチとパートナーシップ:GLAM機関や大学、政府や教育機関または各種組織との連携の構築・強化、またESEAP域内外の提携団体同士など国境を越えたパートナー関係。(Outreach & Partnership)
  • 知識の公平性と代表性:少数言語、先住民の知恵、口承歴史、地域遺産記録などにおける知識格差の解消。(Knowledge Equity & Representation)
  • 自由な発想、その他:上記のトラックのいずれにも該当しないセッションをお考えの場合は、このトラックをお選びください。適切な場を探します。(Wild Ideas & Other)

日程表

  • 2025年11月21日:申請フォームオープン
  • 2025年12月21日:申請の受付締め切り
  • 2025年12月22日 - 2026年1月30日:申請の審査・選考
  • 2026年2月23日:通過した申請の発表

提出フォーム

プログラムの応募は始まっています。応募について検討するため、応募フォームで求められる質問についてよく理解することをおすすめします。

個人情報

  1. 名前:
  2. 利用者名:
  3. メールアドレス:
  4. 自己紹介(文字数上限は英文150ワード)
  5. ご応募内容に関連するご経験をお書きください。また、講演、ワークショップや研修の指導、パネルディスカッションへの参加、セッションの実施などのご経験があれば具体的にご説明ください。
  6. 共演者、共同ファシリテーター、パネリスト

発表の詳細

  1. タイトル(題名):
  2. セッション形式(下記一覧より選択)
  3. プログラムトラック(主なもの、副にするもの一つづつ、プログラムトラックも参照):
  4. どのウィキメディアプロジェクトについて発表しますか?(複数選択:Wikipedia、Wikisource、Wikidata、Wiktionary、Wikivoyage、Wikiquote、Wikibooks、Wikiversity、Wikispecies、Wikinews、Wikidata、Wikifunctions、Commons、MediaWiki、Diff、WikiTech/Phabricator、該当なし)
  5. 要旨:セッションの概要を簡潔に記述してください(日本語で最大500字)
  6. 説明:セッションの目的や目標を含めた詳細をご説明ください。(日本語で最大1,600字)
  7. セッションの対象となる参加者(聴衆)に必要な経験レベルを以下の選択肢から選択してください:- どなたでも参加できます- ウィキメディアプロジェクトや活動に関する基礎知識が必要です- 中級者向けです- 上級者向けです
  8. 「どなたでも参加できます」以外を選択された場合、そのセッションに参加するにあたり、必要とされる経験内容について、具体的にご説明ください。
  9. このテーマについて以前に発表されたご経験、あるいは関連する参考文献をお持ちですか?もしあれば、リンクを共有してください。

設営

  1. 発表言語: (英語、中国語、インドネシア語、韓国語、日本語)
  2. ご希望の発表方法:形式に変更が生じた場合、期日が近づきましたら改めてご確認をお願いいたします。- 会場(高雄)参加

ハイブリッド形式(一部の発表者は会場参加、その他はリモート参加)- 事前録画された動画に続いて、現地でライブ形式による質疑応答

  1. その他、応募内容に関するその他のご要望や必要事項があればご記入ください(例:全室にマイクとプロジェクターは設置予定ですが、フリップチャート、マーカー、付箋紙など必要な備品はございますか?)

参加 & ライセンス処理

  1. ESEAP会議への参加向けの主催者による渡航費用補助(スカラシップ)に申し込まれましたか?(はい/いいえ)
  2. ご応募内容がプログラムに選出された場合、セッションおよび関連資料をCC BY-SA 4.0ライセンスのもと、ウィキおよびeventyayプラットフォーム上で公開することに同意しますか?(はい、同意します。 またはいいえ、同意しません。)