フェミニズムとフォークロア
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フェミニズムとフォークロアという国際的な執筆大会は、世界各地のさまざまな言語版のウィキペディアで行われる毎年恒例のキャンペーンです。例年、2、3月に伝承に登場する女性、さらに広げて民俗文化を記録しています。先行してウィキメディアコモンズという姉妹プロジェクトに「ウィキラブフォークロア」という写真投稿大会があり、百科事典でも世界の民族文化を記そうとしてきました。
これまでの開催
- フェミニズムとフォークロア2026 – フェミニズムとフォークロア2026 [※] は毎年恒例の執筆コンテストとして2月-3月にウィキペディアで開いており、世界のさまざまな地域に見られる女性と民俗文化を文書化しています("※"=Feminism and Folklore 2026)。
- フェミニズムとフォークロア2025 – フェミニズムとフォークロア2025 [※] は毎年恒例の執筆コンテストとして2月-3月にウィキペディアで開いており、世界のさまざまな地域に見られる女性と民俗文化を文書化しています("※"=Feminism and Folklore 2026)。
- フェミニズムとフォークロア2024 – 2、3月開催のフェミニズムとフォークロア2024では、ウィキペディアの毎年の執筆大会として世界各地の民間伝承と女性、さらに民俗文化に注目しています。
- フェミニズムとフォークロア2023 – フェミニズムとフォークロア2023はウィキペディアの恒例の国際的な執筆大会で、毎年、2月と3月に開く民俗文化と民間伝承の女性を世界各地で文書化してきました。
- フェミニズムとフォークロア2022 – フェミニズムと民俗文化2022はウィキペディアで例年2、3月恒例の国際的な執筆コンテストで、世界のさまざまな地域の民俗文化と民間伝承に登場する女性を記録します。
- フェミニズムとフォークロア2021 – ウィキラブ民俗文化2021はウィキペディアの国際的なコンテストであり、テーマとして民俗文化ほかを強調するもの。ウィキメディアのコミュニティが主催し、世界のさまざまな地域の文化を文書化します。
- ウィキ・ラブ・フォークロア2020 – ウィキラブ民俗文化2020は国際的なウィキペディアのコンテストであり、テーマとして民俗文化を強調する。ウィキメディアのコミュニティが主催し、世界のさまざまな地域の文化を文書化。
- ウィキラブ女性・南アジア編2020 – ウィキラブ女性・南アジア編(Wiki Loves Women South Asia)という記事執筆大会は、ウィキペディアにおけるジェンダー格差の改善を目指し、南アジアの女性の人物伝を傘下に立項してきました。実施する地域は南アジアのウィキペディアのコミュニティです。
- ウィキラブ愛2019 – ウィキペディアでWLL(Wiki Loves Love)は ウィキメディアのコミュニティが主催する国際執筆コンテスト として、愛の証言を世界のさまざまな文化や地域で文書化します。ウィキペディアでは、同コンテストのこちら側を実施。
- ウィキラブ女性インド2019 – ウィキペディアにおけるジェンダー格差の改善、インド女性の人物伝の執筆。
後援
フェミニズムとフォークロア事業はオープンヘリテージ財団が主催します。これまで当事業を後援してこられたウィキメディア財団、ベルギー協会、フランス協会、ドイツ協会、ウィキメディア財団Le Sans Pageに謝意を表し ます。また当事業を見える化するために貢献されたスカラスティック、アメリカ民俗協会、アルキヴィア・ヒポセセス(ドイツ)、ウィキワンド、トリビューン・インド、パンジャブ・トリビューン、アジット・ニュース、ダイニク・バスカール、ダイニク・サヴェラ、ダイニク・ジャグラン、パンジャビ・ジャグラン各位に深謝申し上げます。
国・地域単位の協働団体
当ウィキペディア・プロジェクトの実績として、28の国と地域のパートナー組織や提携団体のご協力をいただきました – アイルランド、アメリカ、イタリア、インド、ガーナ、カメルーン、クロアチア、ジュネーブ、スイス、スリランカ、セルビア、タイ、タンザニア、チャド、チュニジア、ナイジェリア、ネパール、ハイチ、バングラデシュ、パキスタン、ハンガリー、フィリピン、フィンランド、フランス、ボスニアへルツェゴビナ、マダガスカル、南アフリカ、ミャンマー、モンテネグロ、ロシアです。