Grants:Risk assessment during COVID-19/ja

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新型コロナウイルス流行期のリスク評価手順書の新版では対面型の集会について、世界的流行を取り巻き絶えず変化するこの状況に敏感に対応するよう、イベントや活動を安全に主催する能力を受給者自身やコミュニティの皆さんが評価できるように設計してあります。この手順書により、すべての提携団体と協会および利用者グループに向けて対面型イベントの一貫したリスク評価と方針を提供でき、リスク軽減のガイドラインと提案が含まれます。

  • ステップ1
    • まず最初にウィキメディア財団の適用の要件に合致するイベント一覧および現行の規制を吟味して、皆さんのイベントが現在の制約の範囲内に収まるかどうか確認してください。
  • ステップ2
    • 参加定員は10名以上ですか? 10人以下なら(イベント中に現場にいる主催者スタッフを含めて)、それぞれの地域もしくは国の保健ガイドラインの遵守をお願いします。助成金、または年次助成金(APG=Annual Plan Grant)申請の手続きを進めてください。定員が10名以上のイベントは、次のステップへ進んでください。
      コロナ禍のリスク評価ツールの実演
  • ステップ3
    • 定員10名超のイベントでは、リスク評価ツール(Google Doc形式 - 2020年11月更新を要確認)を使い、皆さんのイベントにあり得るリスクを評価してください。このスプレッドシート(表)は必ず複写し、手元で使えるようにします。ただし、共用の文書の書き換えはしないでください。スプレッドシートの1番目のタブは、ツールの記入法の説明です。記入が終わるとリスク度が数字で表示されてリスク総合点がわかり、管理度として他に注意するべきことがあるかどうか分析されます。最後のタブには、両方を合わせたリスク総合点が出ます。このツールの初歩の解説は、この実演動画をご参照ください。
  • ステップ4
    • 次に行列分析フレームワーク(Matrix Results Framework)を開き、総合リスク得点とカラーコードを照合します。カラーコードごとに集会を進めるべきか中止するべきか、ガイドラインがあります。APG または非APG受給者に適合する指示に従ってください。
    • この先は助成金の申請に移ります。適応するプログラムへの応募(随時カンファレンスプロジェクトウィキサイト)については、リスク評価ツールの結果のコピーを添えるようお願いします。申請書はプログラムの要件に照らして審査されます。プログラムごとに受付の〆切が異なり - 詳細はぜひ当該のプログラム責任者までお問い合わせください。
  • ステップ5
    • 集会または活動が承認されたら、必ず対面型のイベントに関するChecklist of gatheringsGoogle Doc 版はこちら)を確認してください。主催者として事前に注意するべきことが盛り込まれています。
  • ステップ6:リスク評価ツールのアンケート - フィードバックをお寄せください。
    • リスク評価ツールを使った後は、こちらのアンケートに回答して、イベントの準備と申請手続きにリスク評価ツールを使った経験を述べてください。ツールを利用しなかった場合は、この部分はスキップします。国や地域にしばられない過程を作成したつもりなのですが、この手順を使って個別の問題にぶつかった皆さんからのご指摘、困った点、洞察は大変に貴重です。トークページへの投稿、あるいはメールにてイベントチーム宛に eventsteam(_AT_)wikimedia.org へお寄せください。

その他の質問がある場合は、よくある質問(FAQ)を調べてください。また所期の趣旨もご参照ください。

ぜひフィードバックをお寄せください。国や地域にしばられない過程を作成したつもりなのですが、この手順を使って個別の問題にぶつかった皆さんからのご指摘、困った点、洞察は大変に貴重です。トークページへの投稿、あるいはメールにてイベントチーム宛に eventsteam(_AT_)wikimedia.orgへお寄せください。