運動憲章/起草委員会

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2022年ウィキメディア・サミットに出席した運動憲章起草委員会。

運動憲章を制定する起草委員会は、ウィキメディア運動が 戦略的方向に沿い活動するための文書を作成する予定です。当委員会は、運動戦略における勧告の一つ「意思決定における公正さを確保」にしたがって、運動憲章を起草することです。起草には、コミュニティ、専門家、各組織との調査や協議も必要です。最終的な草案は、ウィキメディア運動全体の批准によって合意を得なければなりません。

委員会は、選挙とその他の選考方法を組み合わせて、 2021年11月1日に結成されました。委員会は、運動憲章が批准されるまで活動を続ける予定です。現在のスケジュールでは2023年末までです。このグループには、プロジェクト、提携団体、ウィキメディア財団から15名のメンバーが参加しています。詳細は起草委員会マトリックスをご覧ください。 事前の合意によると、メンバーは参加費用のための手当を受け取ることができます。これは2ヶ月に1回、100米ドルです。

更新

運動憲章起草委員会は、毎月10日前後に少なくとも1回、更新情報を公開する予定です。この更新では、委員会の作業内容をそれぞれまとめます。また、ニュースレターを配信し、委員会が主催する重要なイベント、意見募集、聞き取り調査などをお知らせします。

文書

運動憲章起草委員会には、明確な内部組織が必要です。以下のリストは、委員会の機能についての説明です。既存の文書だけでなく、予定の文書も含んでいます。

公開 文書 概要
2022年1月 起草委員会の原則 この文書には、起草委員会の今後の作業の指針となる原則が記されています。例えば、委員会の任務と権限、ウィキメディアコミュニティや各組織との関係。
2022年2月 内部での意思決定 起草委員会のメンバー間でどのように意思決定しているかをご確認ください。
2022年4月 MCDC 行動規範 この文書には関与の規範を説明し、委員の除名に関する手順を記します。
2022年8月 運動憲章の概要 運動憲章の目次として、主な条文を一覧にします(それぞれの条文は草案の段階です。)
2022年10月 運動憲章起草の方法論 運動憲章の内容はどのように起草するか、コミュニティの皆さんと運動とはどう関与するのか、説明します。

メンバー

仮メンバーリスト (公式発表に基づいて 2021-11-01):

写真 名前 役割 はじめに
WikiArabia '19 40.jpg Anass Sedrati (Anass Sedrati) 起草グループの役割と責任範囲

コミュニケーション 小委員会

調査小委員会
2013年からウィキメディアのプロジェクトで活動しています。ウィキペディアをいくつかの言語で編集し、リソースが不足している言語での新版の立ち上げにも貢献しています。ウィキメディアモロッコ利用者グループの共同創設者です。(理事)、タマサイトのウィキメディアン利用者グループアラビア語のウィキメディアン利用者グループの3つを担当。私は、ウィキメディア2030作業部会のメンバー(アドボカシー)、アラビア語の戦略リエゾンなど、様々なプロジェクトやイニシアチブに積極的に参加しています。(WMF - contractor), transition design group のメンバー, connectors group のメンバーとして、2030年最終勧告の執筆に参加しました。

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Wikimania Portraits - London - Adam Novak 02.jpg Anne Clin (Risker) 序文の起草グループ

調査小委員会

サミット小委員会
私はさまざまな経験を積んでこの職務に就いています。 私のプロジェクト(英語版ウィキペディア)では、管理者、CheckUser、Oversighterとして活動しています。以前は5年間、裁定委員会のメンバーでした。 また、ボランティア対応チームのメンバーでもあります。

グローバルな経験としては、ウィキメディア・コミュニケーション委員会の現メンバー、資金分配委員会の元メンバー、役割と責任戦略2030チームのメンバーがあります。 2013年のウィキメディア財団の選挙では、選挙管理委員会の進行役を務めました。

WCN2016 DSC3048.jpg Ciell (Ciell) 起草グループの役割と責任範囲

コミュニケーション 小委員会

サミット小委員会
2006年にニュージーランドとクック諸島を旅行した後、偶然ウィキペディアを見つけました。写真を共有し、とても楽しかったです。現在、いくつかのプロジェクト(nl-wp, pap-wp, Commons)で管理者権限を持ち、VRT-agent(旧OTRS)、MetaのCentral Notice管理者を務めています。また、Gender Gap、Wiki Loves Monuments international、European lobbyなどのプロジェクトにも参加しており、オンとオフラインの両方で共同作業を行っています。
Wikimedia Conference 2017 by René Zieger – 72.jpg Daria Cybulska 価値と原理起草グループ

起草グループの役割と責任範囲
  • 2012年よりウィキメディア・イギリス協会の職員として憲章の成り立ちに緊密に接する
  • ウィキメディア・ポーランド協会に所属
  • ウィキメディア・カンファレンス(=サミット)の出席歴5回、参加した議論は運動の会話(Movement Dialogue)、2030ビジョンの立ち上げの議論
  • ウィキメディア2030戦略プロジェクトに一部、参加
WikidataCon 2019 - 2019-10-34 - Questions.jpg Érica Azzellini (EricaAzzellini) 起草グループの役割と責任範囲

コミュニケーション 小委員会

サミット小委員会
私がウィキメディアと恋に落ちたのは、社会コミュニケーションの学生だったころです。教育プログラムを通じてでした。私はウィキペディアのジェンダー・ギャップに取り組むため、エディタソンを組織するようになりました。ウィキメディアン・イン・レジデンスになり、Mbabelツールを開発しました。私はウィキ・モビメント・ブラジルの橋渡しをしています。専門職としては、提携団体のコミュニケーション・マネージャーを務めています。つまり、コミュニティ支援と相談、パートナーシップの構築、ウィキメディアのアウトリーチに携わっています。また、運動戦略の勧告に基づくWMB独自の戦略の策定を主導しています。今年のウィキデータコンを組織するブラジルチームの組織責任者でもあります。
Users Peoples From WikiIndaba 2018 04.jpg Georges Fodouop (Geugeor) 価値と原理起草グループ

調査小委員会
私はカメルーン・ウィキメディアン・利用者グループの一員で共同設立者でもあります。2013年からウィキメディアのプロジェクトに貢献しています。この数年間、私はいくつかのプロジェクトを調整してきました。ウィキ・ラブズ・ウィメン、嘱託ウィキメディアン、ウィキ・ラブズ・アフリカウィキ・ラブズ・アースアフリペディアWikiChallenge Ecoles d'Afrique" プロジェクトなどです。Wiscom(ウィキインダバ運営委員会)メンバー、フランス語圏の1Lib1Ref大使(図書館司書事業)。ウィキメディア・フランス協会助成金委員会 (Microfi) 委員です。また複数の戦略サロンの開催に積極的に寄与し、運動戦略にささやかな貢献を可能にしてきました。2021年11月より、WikiFrancaの理事・書記職。


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Vargas, Jorge September 2016.jpg Jorge Vargas (JVargas WMF) 価値と原理起草グループ 2013年9月にウィキメディア財団に入りました。いくつかのフォーラムや地域にわたって、多くの機会で運動とつながることができるようになりました。財団のパートナーシップ・チーム(当初はラテンアメリカに焦点を当て、現在は約5年間地域マネージャー・チームを率いる)での私の役割において、世界中の提携団体や運動のリーダーに会って仕事をする機会があり、米国とヨーロッパ以外の人々のニーズについてより深く理解することができました。
Manavpreet Kaur.jpg Manavpreet Kaur (Manavpreet Kaur) 序文の起草グループ

起草グループの役割と責任範囲

コミュニケーション 小委員会

調査小委員会
パンジャブ語版ウィキペディアの編集者として法医学に関するコンテンツを作成したのが始まりです。その後、ヒンディー語に拡大。大学の教師として、学生たちと関わり、活動やイベントの企画を始め、自分のアウトリーチやエンゲージメントへの傾倒に気づき、その後、インドの他の提携団体メンバーの支援を受けて、プログラムやイニシアティブの設計や組織的協力関係の構築に移行しました。ウィキメディアン仲間や地域コミュニティと協力して企画したプログラムには、WikiConference India 2016, Strategy Salon Patiala, 2017, Women TTT 2019.などがあります。WikiGap 2019, Armenian-Indian collaboration/2019, Wiki4Women 2020, Syberthon 2020, WikiGap-Wik4Womxn 2021(インド)であり、このうち、Wiki4Womenは、インドで開催される「Wiki4Woman Project」に参加します。

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WMPL Wroclaw 2019 RD 033.jpg Michał Buczyński (Aegis Maelstrom) 序文の起草グループ


  • 2004年からpl.wiki, en.wikiの編集者
  • 2005年からpl.wiki管理者、翻訳者、2006年からWikimedia Polskaメンバー、最初のpl.wiki ArbComのメンバー。
  • 2012年から2018年まで副会長、2018年からウィキメディア・ポーランドの会長ボランティア支援、GLAM、教育などに取り組む、ミッション志向の素晴らしい支部です。
Faces of the Commons 2019 (46910209495).jpg Pepe Flores (Padaguan) 起草グループの役割と責任範囲

調査小委員会
2013年からウィキメディア・メキシコの理事会のメンバーです。2021年9月から現在支部長を務めています。Wikimania 2015のオーガナイザーを務め、Wikimedia Conference (2015, 2016), WikiConference North America (2016, 2019), Wikimania (2015, 2019) にWMMX代表として参加しました。

ウィキメディア・メキシコでの私の主な活動は、戦略、アウトリーチ、コミュニケーション、アドボカシー、地域活動、コミュニティ形成です。デジタル著作権活動家として、プライバシー、言論の自由、自由な文化に関する政策議論に携わっています。

Ravan J. Al-Taie.jpg Ravan J Al-Taie (Ravan) 起草グループの役割と責任範囲

コミュニケーション 小委員会
この13年間、ボランティア、管理者、AffComメンバー、そして最近ではパートタイム契約者として、様々なウィキメディアのプロジェクトで非常に幅広く多様な経験を積んできました。編集数は約19,000、作成・翻訳した記事は約850にのぼります。

私は2015年に、イラクで最初の利用者グループであるイラク・ウィキメディアン利用者グループを設立しました。また、2015年にWikiwomen Prize Competitionを共同設立しました。様々なエディタソンやワークショップを作成・運営し、ソラニ・クルド人利用者グループの設立も手伝いました。イラクのWLMコンペを3年間主催しました。

WikiArabia '19 184.jpg Reda Kerbouche (Reda Kerbouche) 序文の起草グループ

調査小委員会
タマジット語話者ウィキメディアン利用者グループならびにウィキメディア・サンクトペテルブルク・コミュニティ利用者グループ(理事)の創設メンバーの1人でウィキインダバ運営委員会委員、ウィキフランカの提携団体代表、中央および東ヨーロッパ・中央アジア助成金委員会委員、元ウィキメディア・アルジェリア協会参加者、元提携団体委員会委員。コミュニティ参加歴は2010年以来。使用言語はロシア語、フランス語、アラビア語モロッコ方言、アラビア語、シャウィーア語、英語で執務しています。タマジット語の利用者グループ創設メンバーであり、2019年に新しくシャウィーア語ウィクショナリー創設の準備を始めました(同言語による2番目のウィキプロジェクト)。
Nbb Trout.jpg Richard (Nosebagbear) 序文の起草グループ

調査小委員会
2012年に一旦は失敗したものの、2018年にウサギの穴に落ち、それ以来活動しています。特にOTRS(現VRT)対応エージェントで、主にウィキメディアの経験が全くない人たちと一緒に活動をしています。2019年にen-wikiの管理者になったのですが、これも戦略側の活動を強く意識した頃でした。ほぼすべての勧告、優先順位付けの議論、UCOC、そして2030年戦略を実行するために行ったすべての議論への参加から実行してきました。CDCの妥協案選択方法の作成もあります。
Richard Knipel at Regional Ambassadory training, 2011-07-07.jpg Richard Knipel (Pharos) 価値と原理起草グループ

起草グループの役割と責任範囲

サミット小委員会
2004年からコミュニティ運動に参加し、英語版ウィキペディアやメタウィキ、以前はコモンズでも管理者を務めてきました。

私はこれまで、特に以下の組織団体で活動してきました。

昨年のブランディング論争を受け、私たちは以下のような戦略的な取り組みの整理に協力しました。

Bhattacharjee, Runa Jan 2019.jpg Runa Bhattacharjee (Runab WMF) 価値と原理起草グループ ウィキメディア運動の中で個人敵にもプロとしても働いてきました。私のpersonal capacity ではバングラと英語のWikipedia、そしてコモンズへの貢献者です。 私の professional roleでは、Wikimedia Foundationが提供するseven feature teamsに、Director in the Product Departmentとして働いています。

私はこれまで様々な場面で、チームやプロダクト部門が行うプロダクトイニシアティブのための活動に参加してきました。 例えば、WMF言語チームの[1]の開発、メンテナンス、コミュニケーションアウトリーチに参加したことです。

理事経験者

写真 名前 参加期間 はじめに
Alice Wiegand, Januar 2020-3238.jpg Alice Wiegand (Lyzzy) 2021年11月–2022年1月 私は2004年にドイツ語版ウィキペディアの編集者として活動を開始しました。編集のほかにも、管理者、官僚、OTRS担当など、さまざまな仕事をしました。早くから、自分には記事を書く以上のことがあるのだと気づいていました。2008年から2011年までウィキメディア・ドイツ(WMDE)の理事会に参加し、2012年から2018年までウィキメディア財団の理事を務めました。

現在、再びウィキメディア・ドイツの理事を務めています。2030年戦略勧告の策定中、私は運動戦略作業部会アドボカシーのメンバーでした。それ以来、私は運動戦略を注意深く見守っています。

Wikimedia Summit 2019 - Portrait Li-Yun Lin (3).jpg Jamie Li-Yun Lin (Li-Yun Lin) November 2021 – April 2022


  • ウィキメディア台湾の理事(2016.03~現在)
  • ウィキペディアアジア月間ディレクター(2019.09~現在)
  • ウィキメディア運動の中国語通訳・翻訳者(2017.09~現在)
  • ウィキメディア運動2030のコミュニティ保健チームメンバー(2018.11~2019.12)
  • ESEAP会議プログラム委員(2018 2017.08 - 2018.05)
  • 台湾WikiProject Medのプロジェクトマネージャー(2016.03 - 2019.06)

お問い合わせ

運動憲章起草委員会へのお問合せは、次のメールアドレス宛にお寄せください。movementcharter(_AT_)wikimedia.org

関連項目