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クィアウィキ2026/プログラム

From Meta, a Wikimedia project coordination wiki
This page is a translated version of the page Queering Wiki 2026/Program and the translation is 100% complete.

クィアWikiプログラム

クイアWiki2026の登壇者募集は締め切りました。

カンファレンスの流れ

クィアWiki2026のプログラムは、テーマ3件の流れに分けてあります。各トラックはそれぞれ私たちの過去と現在の交差点、そして未来の可能性を把握するのに役立ちます。

1. 国境のない知識:地理、言語、ジェンダーに橋をかける

  • このセッションでは、言語や文化、世代や民族、国と地域の多様性をクィア・ウィキメディアンの間でもっと見える化すること
  • このセッションではグローバル・サウスと北の協力を促すこと
  • このプロジェクトではすべての人を歓迎し、誰にとっても安全で誰もが受け入れてもらえるよう、ウィキメディアの空間を変えること
  • このセッションでは、 ウィキメディアのプロジェクト群において性同一性規範[※1]異性愛規範[※2]ならびに/もしくは同性愛規範(英語版[※2]をめぐって問い直し、挑戦し、変革すること("※":1=cisnormativity 。2=heteronormativity。3=homonormativity)。
  • LGBT+ウィキプロジェクト群ならびにウィキメディアLGBT+利用者グループの役割をめぐる提案。

2. クィアの歴史:アーカイブ、博物館や美術館、歴史的損害の賠償

  • このセッションでは、クィアの物語をどのように記録し、保存し、取り戻すか方法を探すこと
  • GLAM、口伝の歴史、オープンデータを活用して構造的に抹消れた状態の是正を図る取り組みの提案("※"=美術館、図書館、公文書館、博物館)
  • コミュニティ/学識経験者/政府プロジェクトとウィキメディアン、GLAM機関の相互の協働。

3. クィアの未来と飛んでいる発想:探求と革新

  • プロジェクト類でオープンな知識におけるジェンダー平等を目指す創造的な戦略を実施するもの
  • クィアの個人をエンパワーしてウィキメディアの貢献者とリーダーになるよう促す取り組み
  • 実験的なプロジェクト、新興の技術類
  • このセッションでは、既存の場を離れてクィアに関するオープンな知識の次の世代を想像し思考すること

それぞれの流れには発想を促す例が1セットずつ含まれて います。ご自身のプロジェクトはまだクィアWiki 2026に載っていないけれど該当すると思った場合は、ぜひ提案してみましょう。

セッション形式

セッションは次の5種類をご用意してあり、皆さんに選んでもらいます。

ポスター発表(5分間)
ポスターを活用した発表と協議。ポスターはウィキメディア・コモンズに投稿し、.png もしくは .svg形式であることと、印刷サイズの書式はA1判(59.4×84.1 cm / 16.53×23.39 インチ)とすること。
ライトニング・トーク(7–10分間)
話したいことを5–7分間にまとめて、3分間の質疑応答をプラスします。
発表(15–20分間)
伝えたいと考えた主題について従来のスライドを使う方法で発表 — 発表は15分間で済ませ、質疑応答に5分間をプラス。
パネル討論(45-60分間):登壇者は1組3人以上で特定のテーマを共有し、意見の調整役を配置すること。登壇者の持ち時間は1人10–15分とし、質疑応答の時間をプラスします。
ワークショップ(60–90分間:Workshop)
双方向でハンズオン(実践型)のセッションであり、参加者の皆さんが拝聴から踏み出して新しい技能の習得あるいは特定の問題解決に進みます。
戦略セッション (60–90分:Strategy session)
司会進行役を置いて協議し、LGBTIQ+ウィキメディアの取り組みと、ローカルや地域、国家および/またはグローバルなコミュニティとどのように連携するか、議論を容易にします。この時間枠では共通の目標を持つ人々と出会い、LGBTQ+コミュニティへの関与に向けた戦略計画の策定に専念します。

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