Trust and Safety/Case Review Committee/Call for applicants/ja

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この募集のお知らせは暫定的な信頼安全部(T&S)事案評価委員会に参加を希望される個人の皆さんに呼びかける意図で設けたものです。応募資格がありそうで関心を持たれそうな人をご存知でしたら、ぜひ共有してください。

ボランティアの募集部署;暫定的 T&S 事案評価委員会

こんにちは、

要約:これは暫定的な信頼安全部事案評価委員会(これ以降は事案評価委とします)にボランティア参加される委員募集のお知らせで、任期はユニバーサルな行動規範の段階的な拡大過程の道のりが定義され確立するまでとします。以下の説明文に委員会の活動趣旨ならびに応募要件が示されています。共感する場合は応募してください。通知先として適当とご判断のグループに宛てて、ぜひ転送してくださるようお願いいたします。

このたび財団理事会はウィキメディア財団に対し、ボーダーライン事案について機能的な再審要請手続きを確実に設けることにより、信頼安全部の行動調査を支援するため暫定的なボランティアによるコミュニティ評価過程を取りまとめるよう要請しました[2]。 明確化するなら、これは財団の専門職である信頼安全職員が扱う事案の再審を訴えるものです。コミュニティの管理者もしくは統治機関が下した統治の判断をくつがえすよう訴えるものではありません。 信頼安全部案件に対応する恒常的な評価過程の創設は、後日、ユニバーサルな行動規範の最終段階の一環となる予定ですが、本件の迅速に設置する暫定的な事例評価委は前述の機能が開始する2021年1月1日から同6月30日までのいずれかの時点まで機能を果たすよう求められます。 これは財団行動が公正で偏見のないこと、また財団が関与の必要がない事態に立ち入らないことを確実にする重大な監視機能の層序となります。

このグループへの参加に関心のある管理者ならびに経験豊かなボランティアを募集します。活動に共感され要件を満たす皆さんのご応募をお待ちしています。

まず最初にメタにこの委員会の役務の詳細を記したページがありますが[3]、要約するなら委員会は該当する信頼安全部調査で、信頼安全部調査の要請者ご本人もしくは調査により制裁を受けた人物から再審を要請された事案を評価します。 私たちの想定では委員には事案のファイル評価のため1週間に平均5時間程度を奉仕していただくことになります。これは新設された手順であるため、もっとずっと短時間で済む可能性があります。もし時間が長引く場合は、評価委員会を拡充する必要が考えられます。皆さんには月間に4回ずつ他の委員とのミーティングに参加し、委員会活動の協議と改善方法について協議をお願いします。

採用には非常に特定的な要件がいくつかあります。応募に関心がある皆さんには、まず委員会憲章の通読をお願いし、果たしてご自分が要件を満たすかどうか、かつ積極的にまた能力として委員の要件を遵守できるかどうかご判断ください[3]。その上でご応募を規模される場合、メールの題名に “Case Review Committee” と明記してlegal(at)wikimedia(dot)org 宛てにご連絡ください。 (訳注:メール本文に)ご自分の利用者名、実績・資格、応募する役割にご自分が何を貢献できるか声明をご記入願います。ここで言う「実績・資格」とはコミュニティにおける背景情報を指します - 管理者経験者ですか? 調停委員のご経験は? それはどこの所属で、いつでしたか? 今回の役目にご自分が適格なのは、過去のどんな経験が役に立つとお考えですか? 職業上の実績・資格も考慮の対象に加えますが、確認できる法的な証明書の提出をお願いしなければなりません。その限りにない場合は、最終選考の該当者に限定して法的証明書の提出を依頼する予定です。

残念ながら、英語の読み書きが流暢であることは必須要件です。一方でできるかぎり多様な言語話者を集めたいと希望していますが、信頼安全部の事例ファイルは複雑な英文で記された長文であり、経験上も現状で当てられるリソースの面でも暫定的な過程に翻訳を提供することができません。

この重要な役目はボランティアと信頼安全部職員との新しい協働の方向にあり、コミュニティの保護について確実に正しいバランスを保つように - コミュニティの自治を認識しつつコミュニティのメンバー支援を両立させる助けになるものです。

ご応募は7月18日までにご提出ください。

[1] https://meta.wikimedia.org/wiki/Trust_and_Safety/Case_Review_Committee/Call_for_applicants

[2] https://meta.wikimedia.org/wiki/Wikimedia_Foundation_Board_noticeboard/May_2020_-_Board_of_Trustees_on_Healthy_Community_Culture,_Inclusivity,_and_Safe_Spaces

[3] https://meta.wikimedia.org/wiki/Trust_and_Safety/Case_Review_Committee/Charter