Whose Knowledge?/VisibleWikiWomen/ja

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2018年の創設以来、世界の友とパートナーが協調して女性に関する1万5000点超の画像をウィキペディアならびに広範なウェブ空間に提供してきました。感謝を込めてこの実績を誇りに思うと共に、まだまだこなすべきことがたくさん山積していることも認めなければなりません。ウィキペディア (ならびに広くウェブ空間) には影響力があり重要な多くの女性の画像が欠けており、わけても肌の色が黒やブラウン、先住民の女性に関しては不足しています。

In the 5th year of #VisibleWikiWomen campaign, we and our partners invite you to occupy the digital space, creating, sharing, and uploading open-licensed images of marginalized women and non-binary folks to Wikimedia Commons. Let’s combat online invisibility by creating a shared and collective feminist memory that gives us hope and healing!!

Welcome to the #VisibleWikiWomen campaign 2022! Join along all year for the fifth edition of the campaign.

問題点

世界に貢献する女性の知識や実績はさまざまな方面でまだまだ可視化されていません。オンラインでの女性の可視化の不足に目をやるとき、ウィキペディアはそれがなぜ深刻な問題なのか示すちょうどよい代理になります。ウィキペディアに掲載された伝記記事のうち、女性を主題にしたページは四分の一に達していません。多くの著名な女性にはその記事がなかったり、未完成のままなのです。

しばしば見られる事例として、女性の伝記には画像がありません。私たちの見積もりによると、ウィキペディアが掲載する著名な女性で写真があるページは2割に達していません。さらに、ウィキペディアで女性の顔を見せない事態は、さらに可視化の遅れを蔓延させます。ウィキペディアの閲覧者は毎月、5億人に上り[1]、世界で5番目に読者数が多いウェブサイト[2]なので、ウィキペディアにギャップがあると広くウェブ空間に与える影響は甚大です。

プロジェクト主催者

  • Whose Knowledge?共同開催者は世界のウィキメディアンとともに、2017年にこのキャンペーンを考え付きました。
  • Señoritaleona is coordinating the 2022 #VisibleWikiWomen campaign with Whose Knowledge?.

The theme of the year

The theme for this 2022 campaign is Hope and healing: Creating feminist memory online.

In 2022, we want to acknowledge that our communities are trying to work through the grief, anger and sadness of many different losses. In the last two editions of this campaign Feminist Realities: living our resistance and liberation (2021) and Infrastructures of resistance: women in the critical infrastructures of care (2020), we had to lean on our collective strength and resilience to continue this important work as we faced a global pandemic, climate crisis and raging racism and fascism.

For this year’s campaign, our communities of marginalized women/non-binary folks who are often at the core of genuine hope, care and healing work, remind us that we can still find hope and create reparative healing — of ourselves and the planet.

When we document our lives, legacies, and struggles, we are actively creating our collective memory and healing in community and solidarity. We are also impacting the kind of futures we want to create. The visual narratives we build today have the potential to change how we experience and are portrayed on the internet, the media, the cultural and memory preservation institutions and, of course, Wikipedia.

In a world where the algorithms of big tech corporations decide who is visible (and who remains invisible), solely based on commercial criteria, open knowledge platforms like Wikipedia, despite its own challenges, can still be spaces for collaborative co-creation of community knowledge and memory.

We literally need to see each other in these spaces in an affirming, celebratory way as a source of collective power for our work toward social change, to transform a capitalist, patriarchal and racist world.

Our plan for 2022

それまでのキャンペーンの成果に刺激を受け、第3回#VisibleWikiWomenのキャンペーンでは目標を著名な女性 5千人の画像を Wikimedia コモンズに集めることと設定、この巨大なマルチメディアのライブラリーを介して317 言語で書かれたウィキペディアも含めた、ウィキメディアのプロジェクト群に提供していきます。

再度、申し上げておくと、「#VisibleWikiWomenの多彩さを祝い」、 影響力のある 肌が黒やブラウンの女性と先住民の女性の画像に的をしぼり、#VisibleWikiWomen キャンペーンの一環としてウィキペディアにアップロードされる点数を増やします。

このゴール達成には、ぜひ皆さんも – 女性団体、フェミニスト団体、文化ならびに記憶継承機関、ウィキペディアの編集者の皆さんや利用者グループおよび支部・協会の皆さん、そして承認されるべき女性に応分の見える姿を与えることに関心をお持ちの方はどなたでもご参加ください。過年度の素晴らしいアミーガ/アミーゴや友人の皆さんを再びお迎えし、世界の新しいパートナーの皆さんに出会えることを心待ちにしています。本年はアフリカのパートナーとさらに絆を強めていく所存です。

参加方法は?

  1. VisibleWikiWomen キャンペーンへのご参加は、質の高い画像を集めてウィキメディアコモンズにアップロードし共有するにつき、著作権をパブリックドメインもしくはフリーライセンスに指定、カテゴリは VisibleWikiWomen を選択してください。ここでいう画像とは写真または絵画やイラストを指し、主題は女性の肖像またはその仕事や実績とし、被写体から適切な同意を取り付けていただきます。

画像のアップロードにはアップロードウィザードを使用し、VisibleWikiWomen 2019カテゴリを付けます。 コモンズに画像を掲載するほかに、下記のようなキャンペーンへの参加方法があります。

  • ローカルのイベントの主催または参加者として、コミュニティで写真撮影やアップロードの機会に加わりましょう
  • お手持ちの既存の著名な女性の写真を、フリーなライセンスでご提供ください
  • イラストやスケッチを描きませんか
  • このプロジェクトについて、情報を広めるときにハッシュタグの#VisibleWikiWomen ならびに #WomenofColors を使って Facebook、Twitter、Instagram に発信しましょう。

さらに他の方法もあるはず! 皆さんがやりやすい、コミュニティにとっていちばん有意義だと思う方法を新しく持ち込んでくださるのを楽しみにしています。

キャンペーン参加に補佐が必要な場合は、ぜひメールでvisiblewikiwomen[at]whoseknowledge[dot]org宛にご連絡ください。

参加するには?

  1. VisibleWikiWomen キャンペーンを支える方法は、下記のようにいろいろあります。

内容

  • このキャンペーンを多言語版にするには、このキャンペーン自体のウェブページに加えて専用のMeta ページやリソースのキットをさまざまな言語に翻訳してください。
  • 画像のないウィキペディアの女性の伝記ページの一覧 (分類は国別、職業別、世紀別、活動別あり) を作成し、ビジュアル面でのジェンダーギャップへの気づきをもたらし、参加者が興味をひかれるチャレンジ課題を示してください。
  • 「親なし」 (まだ掲載先がない状態) の女性の肖像から発想し、記事を書いてその画像を救ってください。

皆さんに口コミを広めて

  • キュレーションと共有:お気に入りの写真を選び、できましたら関心をひく文章やアート作品と組み合わせて、ハッシュタグの #VisibleWikiWomen および/または #WomenofColors を添えて拡散しましょう。
  • Collaborative covering:ジャーナリスト、ブロガー、ポッドキャスト発信者の皆さん、または発想をオンラインで流すのに関心がある皆さん、キャンペーンをテーマにコンテンツを創作してみませんか。

キャンペーンをサポートするには

  • 皆さんがフェミニスト団体、文化や記憶継承機関、報道関係またはその他、提携の可能性がある団体の場合は、パートナー機関になりませんか。
  • 皆さんが個人として、提携の可能性のある(上述に該当) 提携先候補にご人脈をお持ちのばあいは、このキャンペーンについて先方にお知らせください!
  • このキャンペーンに資金援助をご検討いただける出資者と人脈をお持ちの皆さんは、先方にこのキャンペーンをご紹介ください!

お役立ち情報源

下記の情報ガイドから、写真の取り扱いに関するよくある質問について答えが見つかるはずです。自分の使いやすいように、応用や追加、翻訳をご自由にどうぞ! ガイドへのフィードバックもお待ちしています。

作業リスト
  • 写真のない女性の記事一覧 Lists of women's articles that are missing images - 女性の写真に取り掛かるなら、こういう案はどうでしょうか。もちろん自分のリストをここに追加してかまいません!
画像の検索・制作
画像のアップロード
ライセンス条件
その他の適切なガイド

スーパーなアミーガ・アミーゴや友達と共同作業(参加者募集中!)

Partners in previous campaigns (2018-2021)

 * FemInStyle Africa

New 2022 partners: welcome!

SNSページ (会話に参加を!)

エディタソンとイベント (近くでイベントがあるかも!)

3月いっぱい、ウィキペディアで女性をもっと見える化しようと多くのイベントがローカルに開かれます。エディタソン、編集ワークショップその他の活動を、世界のウィキペディアンがお送りします。

これらのイベントに参加希望なら近くのイベントを検索するか、いつも活動するウィキメディアの国・地域別協会に連絡をしてみてください。著名な助成の記事を追加するほか、その人物を表現した写真や画像を探すことも検討してみましょう。

自分でVisibleWikiWomen関連のイベントを開いてみたくありませんか? アイデアを一緒に考えたりリソースをご用意したり、サポートをご提供できます。まずはvisiblewikiwomen@whoseknowldge.orgまでご連絡ください、ご相談しましょう!

エディタソンなどウィキメディアのイベント主催者の皆さんは #VisibleWikiWomen チャレンジに参加してください。ウィキメディア・コモンズに著名な女性の写真をアップロードしたり、イラストを描いてウィキペディアの記事に追加したりするイベントの参加者を集めましょう。開催準備中のイベントに、このチャレンジに連携する活動を付け加えませんか。写真撮影のセットを用意して、地元の著名な女性たちをご招待してコモンズ掲載向けの撮影会を開くのはどうですか? あるいはウィキペディアに写真を使う方法を説明するワークショップは? 下記に自分のイベントを追加して、このチャレンジに参加しましょう。

イベント一覧 - グローバルなイベントと、国名のアルファベット順。

使用言語 会期 トレーナー、主催者 国名、地域名、使用言語 イベントのページ
English March and April Women in Red Global VisibleWikiWomen-WikiProject Women in Red - 2022
Spanish March 1 to April 3 Wikimedia chapters and user groups Regional / Latam ¡Alto! Mujeres trabajando

これまでの実績

2018年に女性を可視化するプロジェクト VisibleWikiWomen のパイロット版を創設、続く2019年と 2020年の2年にわたり成功を収めました。昨年のキャンペーンからハイライトをご紹介します。

  • Our partners and communities brought over 1700 images to Wikimedia Commons, illustrating pages in 38 different Wikipedia languages. While we celebrate each and every one of these images, this campaign was not about the breadth and quantity of images. It was about the depth and quality of our engagements with our partners and communities, as well as our focus on creating local capacity in the Global South communities we primarily serve.
  • We hired our first Africa-based coordinator, Pamela Ofori-Boateng, to support our existing partners and establish new partnerships in the continent, as well as to co-coordinate the campaign with our long-term coordinator Mariana Fossatti. Besides being a well-known Wikipedian in Ghana, Pamela had been a very dedicated campaign partner in previous editions of #VisibleWikiWomen.
  • We supported collective learning experiences by leading and co-leading workshops on how to upload images to Wikimedia Commons. We co-hosted two online workshops with our partners Association for Women’s Right and Development (AWID) and World Pulse, both international feminist networks, and facilitated a workshop series in the Greater Manchester Narratives Lab, a culture hack and knowledge justice process.
  • We experimented with directly supporting local organizers that could amplify and lead their campaign activities locally. This is an idea and goal we’ve had since the conception of #VisibleWikiWomen. We’ve always planned on creating more local capacity and supporting our communities to lead and shape this campaign according to their own needs. In order to do that, during this edition we offered financial and technical resources, in addition to the knowledge resources we’ve offered in the past, to local #VisibleWikiWomen organizers. As a result, our local organizers hosted six national-level #VisibleWikiWomen events online: four in Africa (Ghana, Kenya, Rwanda and Tanzania), and two in Latin America (Argentina and Uruguay).
  • This campaign’s edition brought over 40 new editors to the Wikimedia community, our highest number thus far, and we expect more will continue joining as our partners and campaign participants now have the skills and excitement to share what they learned with their communities. For more stories and direct quotes from campaign participants this year, read our last #VisibleWikiWomen 2021 blog post.

外部リンク

出典