ウィキメディア財団/Advancement/コミュニティ発展/コンテンツ実現
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Content Enablement
ボランティアの皆さんがコンテンツに寄せる貢献を調整するため、担当チームは情報源となる素材へのアクセスを確保、主催者の支援、波及効果の高い投稿機能の開発に取り組みます。
部署の構成
活動の紹介
ボランティアの皆さんが寄付されるコンテンツをめぐり、以下の3点について調整します(ファシリテーション) 。
- 集める—もとの素材とデータベースへのアクセスを確実にするため、出版社や図書館、メディア管理組織との提携関係を築くこと
- 導く—それぞれの組織がコンテンツ関連に設定したゴールの達成に向けて、効率がさらに高く手ごたえのある手順を共同で設計し広めること
- 育成—波及効果の高い貢献用機能の開発をめぐり、提携先とコミュニティの要件を統合すること
サブチームとしてコミュニティをまとめる体験(Community Organizing Experience)担当ではウィキメディア運動における主催者を支え、コンテンツのキャンペーンやイベント、活動において協働できて、活気があり粘り強いコミュニティ作りを目指してもらいます。
プロジェクトの例
- ウィキペディア図書館(訳注:TWL=Wikipedia Library)
- ウィキソースは古文書が好き(同:Wikisource Loves Manuscripts)
- コモンズ影響度指標(同:Commons Impact Metrics)
- 一斉通知の指標
現行のプロジェクト類
- 知識に関して不可欠な目標
- ウィキメディア運動における主催者の把握:
- キャンペーン・イベント拡張機能