Wikimedia Foundation elections/2021/Candidates/Rosie Stephenson-Goodknight/ja

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ロージー・スティーヴンソン=グッドナイト

ロージー・スティーヴンソン=グッドナイト (Rosiestep)

Rosiestep (talk meta edits global user summary CA  AE)

候補者の詳細
映像による声明
  • 活動:
    • ウィキメディア参加時期: 2007年6月
    • 活動中のウィキ: ウィキペディア英語版、コモンズ、ウィキデータ
所信表明 (450語以内) 私について

英語版ウィキペディアで 2007年の編集者に選ばれ、2009年から管理者を務めています。2014年に女性の文筆家プロジェクトWikiProject Women Writersを立ち上げています。ボランティア主義とコミュニティ組織作りのパワーを強く信じる者として 、提携組織の分野で精力的に活動を続けてきました。2015年に共同でWomen in Red(仮題=赤リンクの女性たち)および利用者グループWikiWomen's User Groupを創設。2016年に ワシントンD.C.ウィキメディア協会 (WMDC) 理事職につき、Affiliations Committee (AffCom=裁定委員会) 委員に選ばれました。同年はありがたいことに年間ウィキメディアン賞を共同受賞したものの、Women in Red は国際電気通信連合/UNウィメン共催 GEM-TECH 賞の候補止まりでした。イベントでは北アメリカ・ウィキカンファレンス 2016の助成金を共同申請し、利用者グループ User Groupの共同発起人でした。2017年に WMDC 副会長ならびに裁定委員会事務担当に選ばれています。運動戦略 (MS) には 2016年から参加、コミュニティの健全性作業部会は2018年からです。同年、セルビア共和国より叙勲されたのは私の家系の祖国である点とウィキペディアでの活動に対して授かりました。2019年からWikiCredの一員です。 2020年に立項したマリア・ローダー Maria Lauder のページは英語版ウィキペディアの6百万人目の記事になりました。また同じ2020年には裁定委員会委員長に再選、継続しています。 私は経営管理の学士号(理学)と、経営学修士号を取得しています。契約管理、プロジェクトマネジメント、人材獲得に重点を置いた職歴を重ね、2016年に引退しました。非常勤教授 (組織行動論、医療管理学)、講師(人材獲得)として教鞭をとっています。2017年には、ウィキメディア財団から初の試みである 性別多様性マッピングプロジェクトを請け負いました。2017年以降、ノースイースタン大学において客員研究員を務めています。

私の目標について
  1. 多様性を擁護することを自認し さまざまな形/見方について、(アルファベット順に) コンテンツ、寄付者、編集者、熱心なファン、提携団体、閲読者その他に目を配ります。
  2. 長年、編集活動を英語版ウィキペディアで続けています (+22万回超知ってましたか記事1,300件超 (DYK)、新規立項記事 5300件超)。また、ウィキメディアコモンズの画像投稿6千件超 (パブリックドメインの写真中心)。さらにウィキデータの編集4万41000回超 (ウィキデータ プロジェクト Women Writers in Reviewを含)。技術、 AI 開発、ツールと私たちの開発者コミュニティを信頼し支援します。
  3. 運動戦略のコミュニティ健全性作業部会では最初にコミュニティの聞き取り調査ならびにデータ収集に注力しました。最小事項をまとめたところで、注目点はs技能の研修安全なコミュニティ新規参加者の体験 (編集者、提携団体、, ウィキメディア財団職員、BoT, ならびに協力団体)、リーダー養成に広がりました。これらの領域を今後も擁護していきます。
  4. コミュニティの組織化に支援を増やします。私たちはグローバル審議会ハブを築き、より公正なモデルとして組織統治や権利擁護 (アドボカシー)、能力開発、リソースの配分を実現すべきだと強く願っています。これらは読者層や提携関係その他にもよい影響を与えると信じています。提携団体の今後の存在継続 ならびにその発展を助ける努力を擁護し、提携関係にないコミュニティも同等に扱います (例 Women in Red).
理事会の上位三優先事項 新しい経営責任者の採用と任命

理事会とコミュニティとの関係の統治向上

ウィキメディア運動戦略の支援を継続

ウィキメディア運動戦略の上位三優先事項 意思決定に公平さを確保

安全と包括性を確保

技能開発と指導者育成に投資

確認 完了した確認作業
立候補資格: Artículo bueno.svg 確認済み
確認者: Matanya (talk) 20:20, 1 July 2021 (UTC)
身分証明: Artículo bueno.svg 確認済み
確認者: Joe Sutherland (Wikimedia Foundation) (talk) 18:18, 29 June 2021 (UTC)
理事評価フォーム
理事評価フォーム
経験年数
<1 1–2 2–5 5–10 10+

ウィキメディアにおける経験 候補者には、ウィキメディア運動への献身的な貢献者であることが求められます。要件を満たす貢献には以下を含みます:ウィキメディア・プロジェクトへの貢献、ウィキメディア財団や提携団体の構成員であること、ウィキメディア運動の取りまとめ役としての活動、もしくはウィキメディア運動の協力組織への参加。

10年超:2007年からウィキメディアン。管理者、提携団体共同創設者、裁定委員会役員、運動戦略作業部会の一員を務めました。 チャンスがあるたびウィキ運動について発言しています (メディア、講演、会議ほか)。世界の、英語圏以外のコミュニティとのつながりを活用して、皆さんのニーズ、わけても提携団体のニーズを理解しています。それに加え、Women in Red を介してグローバルなウィキメディア運動に(女)性 womxn のネットワーク形成に寄与しました。

理事としての経験 候補者が、全国的もしくは世界的な組織(非営利、営利、もしくは政府)において理事や取締役などを務めたことがあるか。

1年未満:国またはグローバルな理事経験はありませんが、ウィキメディア・ワシントンD.C. 地域協会の理事や役員の経験があります (2016年着任)。Women in Red は制へ登録の非営利団体ではないものの、国際電気通信連合/UNウィメン公認のグローバルな団体であり、2016年同共催GEM-TECH賞で受賞候補に入りました。

役員経験 候補者が、規模、複雑性、活動範囲においてウィキメディア財団に匹敵するかそれを上回る規模の組織、部門もしくはプロジェクトにおいて役員を務めたことがあるか。

いいえ。この規模の経営経験はありません。しかし1993年から2009年までアメリカ政府の医療部門受注企業で年間予算数百万ドルを管理し、その間、法律問題の法人代表を務めました。

私はカリフォルニア大学サンディエゴ校の経営健全化指導者の大学院修了証書を持っています (Executive Healthcare Leadership)。

内容領域専門性 候補者が、ウィキメディア財団と理事会の活動に関連する分野において働いたか、もしくはかなりのボランティア活動を行ったことがあるか。これらの分野は毎年決定され、グローバル運動の構築やコミュニティの組織化、企業レベルのプラットフォーム技術と製品の開発、公共政策と法律、知識分野(例:学術/GLAM/教育)、人権と社会正義、オープンインターネット/フリー・オープンソースソフトウェア、組織戦略と運営、財務と財務監督、非営利の資金調達、人材管理、理事会のガバナンスのような分野を含みます。

10年超です。運動戦略には2016ねんから関わり、コミュニティの健全性作業部会にも参加しました (Community Health Working Group)。裁定委員は2016年より継続 (2020年より委員長)、コミュニティ開発およひ衝突解決・ 管理に実績があります。この10年、ウィキペディアにおけるコンテンツのジェンダー格差について言及してきました。2017年からノースイースタン大学 (ボストン) 招聘研究者として20世紀以前の女性文筆家と作品を調べています。

職歴は契約とプロジェクト管理業務15年、人材獲得業務15年では管理職経験です (Talent Acquisition including C-level positions)。 修士論文の題名は右記の通り。『A Two Year Strategic IT Plan for a Non-Profit』(仮題=『非営利団体における戦略的IT計画』)

多様性:経歴 候補者が、権力構造の中で歴史的差別や低代表に直面してきた集団に属しているか、属していたか(例えば、性、人種、民族、障害、LGBTQ+、社会階級、経済的地位、もしくはカースト)

はい。60代の女性です。

多様性:地理的 候補者が地理的な居住地域に基づき、理事会の全体的な地理的多様性に貢献するか。

いいえ。アメリカ生まれで両親はユーゴスラビア出身である第二次世界大戦後の難民キャンプで出会ったそうです。子ども時代は3世代同居で家の中ではセルビア語で話していて、英語は第2言語です。この生まれ育ちにより、小さい頃から地理や文化の多様性に心をひかれてきました (国外旅行先は30国超、外国人留学生8人のホストファミリー、息子2人を学生時代に海外留学させました)。2016ねんには地理的なハブに基づくカンファレンスの雛型 (WCNA) を共同で開発し (助成金共同申請者であり現在まで運営チーム構成員) これは利用者グループに昇格 (共同設立者) し、私たちのウィキメディア運動で唯一、カンファレンス主題の提携団体です。

多様性:言語 候補者が、英語以外の言語のネイティブスピーカーであるか。

はい。幼少期に最初に覚えた言葉はセルビア語です (幼少期の日常語) 。EN (母語); ES (1-2); FR (1-2)。言語と文化的自認の課題、たとえばユーゴスラビアの諸語に関心があります。

多様性:政治システムの経験 候補者に、非民主的・検閲国家・抑圧的な状況において長く居住もしくは就労した経験があるか。

これまで民主主義ではない、国の検閲を受けたり弾圧のある国に住んだことはありません。それでも10ねんいじょうにわたりウィキペディアの人文記事の作成を通じて、そのような環境を生きる女性、たとえば(注=英語版記事の)マルガリータ・オルテガ (マゴン主義)デオリンダ・ロドリゲス・フランシスコ・デアルメイダコンコルディア ・サモイロヴァ唐群英の知識に触れシェアしてきました。