Talk:Wikimedia Conference Japan
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趣意書/提案書
こんにちは。2008年のウィキマニア報告会の後、各所で、日本でウィキマニアに類するイヴェントを開けないかという意見が見られるようになりました。IRCやmixiなどでの個人的なやりとりの後、関心を持つ何人かでメーリングリストを立ち上げて意見交換を行い、先日オフラインでもブレーンストーミングをして、ある程度共通のイメージを持つことができました。Ks aka 98がこれをまとめ、各人から了承を得て、本文のように趣意書/提案書を作りました。来年夏~秋ごろの開催を考えると、そろそろ動き出さないといけません。運営の方法などは今検討中ですが、このノートをひとつの拠点として、いろいろ意見を出していただければ幸いです。--Ks aka 98 19:15, 6 December 2008 (UTC)
- Gです。今は長期ウィキブレイク中ですが…。この企画、賛同させてください。その上で2,3点、素人考えで思いついた限りで…。
- 発起や開催に至るまでの時間経緯などは、今は必要ないかと思いますが、いずれ必要になってくると思います。「いつ会議をした」とか「会議で何が決まった」などの経緯説明や議事録などは今後、準備した方が良いのではないでしょうか?ポッと出で出されると、ビックリする方も居られるし、蔑ろにされたと憤慨なさる方も居られるでしょうから、経緯については淡々と事実を積み重ねていくことが大事だと思います。
- 会場についてですが、民間の貸会議室やホテルの宴会場を借りるとなるとやはりお金がかかります。公共の施設(都営、区営など)の場合は民間よりは安価ですが、抽選があったり、利用に条件がついてるなどの制約があります。大学の講義室を借りる場合には学内者がいれば話は早い(そしてこれが一番安価かと…)ですが、学内者がいない時はちょっと不便です。講演のあと、夜に懇親会というのが大体の流れになるかと思いますが、人数が人数ですので、懇親会の会場もそれなりの場所を考える必要があります。それ以外のイベントをやるとか、講演をパラレルセッションにするとかの場合なら、それに見合った会場にする必要もあるかもしれません。
- 他、参加した人に手ぶらというわけにもいきませんから、予稿集も作成する必要があるかと思います。そうなると印刷代も念頭に。また会場の受付や司会(オーガナイザー)をどうするか、などなど…。
- すみません。素人考えなので論点がぶれてると思いますし、既に考えられた事柄かもしれませんが思いついた限り。最後に本題とは脱線しますが、上記の「ブレーンストーミング」は「発起準備会」とかの方がいいかなぁと。「ブレーンストーミング」ってなんですか…って人もいるかもしれませんので…。G 21:22, 8 December 2008 (UTC)
- こんにちは。お名前は存じ上げてますが、はじめまして、になると思います。ひとまずはご意見ありがとうございます。この場所では、いろいろざっくばらんに話が進めばいいなと思ってます。
- 実際には、ある程度の数が集まったのは一度だけです。そのときのメモや、MLのアーカイブは残っていますので、説明や報告はある程度可能な状態ではありますが、立ち上げのバタバタだったりしますし、今後具体的な話になっていくと、いくらか個人情報に類するものも出てきますし、たとえばあそこは学食がいまいちとか、あの先生よりはこの先生のほうが、みたいな話題が出てくるところもあると思いますので、多少閉じた対話の場所を用意したり、そのまま公開するのではなく、いろいろ省略して、それこそ淡々と記録を残さなければというところもあると考えています。
- まあ、そんなこんなで、しばらくは賛同していただける方々の闊達な書き込みをお待ちしてみます。--Ks aka 98 18:09, 9 December 2008 (UTC)
- 非常に興味深く、また実行することに大いに意義があるものと思いますので、賛同し、微力ながら協力致したく思う所存です。催事を行うならば、スケジュール及び役割分担をきっちり行いませんと綻びが出てしまいますので、あまり堅苦しい形にする必要はありませんが、軽く組織の体裁を整える必要があるかもしれません。まだ具体的に動いている状況ではありませんが、後々必要になる作業でしょうね。いろいろと考えるところはありますが、ひとまずはそんな感じでしょうか。--Star-dust 02:40, 15 December 2008 (UTC)
ごく簡単なスケジュール案
まずは会場を借りるために、簡単な要件を詰めていく必要があると思っています。大体こんな感じに考えてみましたが、いかがでしょうか?
| 時間 | 想定される会場 | 内容 |
|---|---|---|
| 11:00 - 12:00 | 大きめのホール(150人から200人くらい?) | いわゆる「基調講演」などに該当するもの |
| 12:00 - 13:00 | - | 昼ご飯 |
| 13:00 - 16:00? | 教室3つか4つ | 催しの中心になるセッション群 各教室で3つか4つくらいのセッション |
| 17:00- | 大きめのホール | 〆の講演 |
こんなのでどうでしょうか? --Yukichi99 09:25, 23 December 2008 (UTC)
- (賛成)17:00-は、大ホールの会場費とかに拠るかな。セッションの間、人が集まる場所として有効利用できるなら、他の会場との距離的な兼ね合いとかも含めて考えるということで。--Ks aka 98 13:21, 24 December 2008 (UTC)
- (コメント)イベントの進行方法からでしょうか…。シングル→(昼食)→パラレル→シングルだと、パラレルセッションの終了時間をよほどきっちりしないと、最後のシングルセッションがだれる気もします。だれても良い「懇親会」とかならパラレルの後でも可能だとは思います。また、ホールもどこをお借りするのか(教室とあるから大学かな?)によりますが、丸1日借りるのと、半日借りるのとでは費用も変わってきます。さらにパラレルセッションをやるとなると、セッション数だけホールを借りる必要があり、その分さらに費用を増額する必要があります。G 22:11, 26 December 2008 (UTC)
- シングルセッション:時間が読みやすい、テーマ数が絞られる。
- パラレルセッション:多くのテーマを扱える、参加者が分散する、時間が読みにくい。
- 会場については、とある大学の方とコンタクトをとっている最中です。なんで、できるだけ要件を決めて、ある程度交渉しやすい環境を作りたいのです。〆のシングルセッションは、どうしましょうかね。基本的にWikimaniaのスタイルを想定してて、最低限、最後に「みなさんありがとうございました」くらいの挨拶はした方がいいかなと思っています。最後にまとめがないとしまらないでしょう。どうですかね? --Yukichi99 18:42, 29 December 2008 (UTC)
- (コメント)会場についてあてがある(当然、あては外れても問題はない)ならば、記載しなければ、前提条件が変わってくるので議論はできません。それは12月8日のコメントでも述べたとおりです。今の段階でどこまで決まっていて(例えばパラレルセッションのテーマ案とか)?どこを決めなければならないのか?を明示してください。イベントの考えてる方向性にもよると思いますが、「シンポジウムみたいに最初から最後までカッチリ居てほしいのか?」「それとも出入り自由でフレンドリーなイベントなのか?」等の方向性によるものではないでしょうか?前者ならパラレルセッションはあまり向かない(テーマ数にもよる)し、後者なら最後のしめはなくても良いと思う。G 04:10, 30 December 2008 (UTC)
遅くなりました(メールを送信する仕組みにしていたが、機能してなかったようです)。今、交渉段階でお話出来るのは、
-
- 大学の利用
- ホールの利用を前提に交渉
- 教室については、未確認
- 日程も「秋」くらいしか伝えていない
- あちらの秋の予定も今のところ未確認
というくらいです。イベントの趣旨に関しては、僕個人はWikimaniaの縮小版みたいのを想定しています。「シンポジウム風なのか、フレンドリーなのか」というのは何とも言えないですが、どちらかといえば後者です。平行で、出来たら全体で10前後のセッションを出来たらと思っています。あと、やっぱりこの手の企画に付き物として、その後の飲み会などを考えています。ですので、告知なども含めて、とりあえず〆は欲しいと思っています。もちろん、開始から終了まで全員が残るとは思っていません。
今ここで提起しているのは、交渉に当たって、
- ホールの利用
- 教室の利用(個数など)
を確認しておきたいのです。後になってから「実は教室も」というのはあちらに迷惑がかかるので。スケジュールは、あとで大きく省くことになっても問題はないと思います。--Yukichi99 14:28, 3 January 2009 (UTC)
- (やや賛成より) 情報を開示して頂き、ありがとうございます。だいたいイメージがつかめてきたと思います。それならば1つ提案させてください。パラレルセッションを「教室3つか4つ」のほかに「ホール」でも同時進行する案を提示します。「教室3つか4つ」とだけ書かれていたので、「ホールを一度締め出して、またホールに戻って来い」というイメージを強く思ってしまい、どうも人員誘導などの点でシックリこなかったです(素人考え+私個人的な感覚なのかもしれないけど…)。また〆が欲しい必要性なども提示して頂けたので、やや賛成よりに回ります。
- ホール → 大人数向け(一般向け)
- その他の教室 → 分科会(少人数・専門向け)
とすれば、セッションテーマなどを検討しやすくもなるのではないでしょうか?G 01:09, 4 January 2009 (UTC)
ありがとうございます。とりあえず、ホール+教室複数で良い感じですね。それで進めてみようと思います。--ゆきち 13:49, 4 January 2009 (UTC)
- (コメント)反対よりとは書かずにあえて反対。/意見・要望などに書いた通りです。これは頭とシッポあわせて約2時間も、誰かの話をだまって聞く講演会ではないでしょう。頭30分程度、しっぽ10分程度のあいさつ、であるならば良いと思います。誰かゲストを読んで、ゲスト中心のシンポジウムをそのテーマに詳しくないが興味がある聴衆が聞く、という講演はよくありますが、ウィキメディアプロジェクトは、あくまで利用者中心、利用者主体のプロジェクトであり、集まった利用者間の全体のディスカッションがこれだけ軽視されているのは正直理解に苦しみます。「シンポジウム風なのか、フレンドリーなのか」どちらかというと後者という方向性ということですが、もちろん後者の要素は小グループにわかれて和気あいあいとやる、というオプション、自由さは必要ではあるが、100-200名参加を募っておいて、みんなで集まるときは話を黙って聞くだけ、あとは小グループにわかれて、言葉は悪いが馴れ合いで終わりって、フレンドリーで楽しい思い出だけが残るというスタイルは違うと思うし、まる一日大勢あつまって、議事録などをとり活字にしてみたら、内容なんて何もなかった、とか、外部に広く公開して恥ずかしくないだけの討論、ディスカッションはしっかりやるべきでしょう。--Clubpath 22:20, 5 June 2009 (UTC)
メーリングリスト
東半球のみなさん明けましておめでとうございます。西半球のみなさんよいお年を。
えー、スタッフメーリングリストを作りました。今後当イベントに具体的な関わりをもってくださるかたの参加をお待ちします。参加したいかたは発起人のだれかにウィキメールで連絡ください (ウィキメールを設定していないかたは設定ください。アカウントの確認のためです)。
今年もよろしく。 --Hatukanezumi 00:00, 1 January 2009 (UTC)
名称の許諾をとりました
今まで、正式な許可を取っていなかったので、「Wikimedia Conference Japan」については「(仮)」をつけていましたが、財団の小村さんという方を通じて、この名称の利用許可をとりました。それに伴い、ページを移動します。よろしくお願いします。--Yukichi99 14:19, 3 January 2009 (UTC)
「位置付け」などについて
ノートをみていて、疑問におもったので、こちらにて。
「趣意書/提案書」には発起人が数人あがっております。これは、趣意書/提案書の作成にあたって文章の作成や取りまとめ等を行っていただいた方だと思います。また、賛同者も「趣意書/提案書」にある提案に賛同したものと思います。しかし、ノートの中に「スタッフメーリングリストを作った」というのがありますが、この「スタッフ」というのはどういう位置付けでしょうか?また、「スタッフ」のメンバーは現在は発起人=スタッフという位置付けと思われますがあってますか?
次にメーリングリストの位置付けです。「公開はできないもの」「プライバシーにかかわるもの」はこちらで扱われるべきですが、メーリングリストで扱う内容が多いと発起人による密室政治だと受け取られかねませんので、ある程度、位置付けや扱いを明確にしてはいかがでしょうか?
最後に「趣意書/提案書」や「メーリングリスト」には「具体的なアイディア」とか「具体的な関わり」とありますが、抽象的すぎませんか? スタッフ(もしくは発起人)がどのような人材を必要としているのか。というのをもう少し明確にできませんでしょうか? このノートを私ばかり記載してますが、どのような事を賛同者に求めているのでしょうか?漠然としている部分もあります。「もっと発起人グループで密室で決めるから待て」なのか、それとも「あんまり決まってないからもっといろんなことを議論してほしい」なのでしょうか?
発言が明らかに的外れだなーと思っていることがありましたもので、いくつかもやもやしている部分を質問させていただきました(まぁ、ギャーギャー騒いでる私みたいなのがそもそも要らない?)。G 22:08, 13 January 2009 (UTC) どもども。
- 「スタッフ」というのは、「スタッフ」として関わろうとしてくれる人全員です。時間さえ合えば、それほど深くではなくとも、出来る範囲で、当日およびそれまでの間の企画や折衝や作業に関わっていただける人、でしょうか。
- ただ、どこのプロジェクトでも活動暦がない人が、突然やらせろと加わっても困るし、一方、たとえば愛用してるのでうちのビル自由に使ってくださいとか、そういう期待もあるので、いったん、発起人のだれかにウィキメールというステップを置くのがよいかとおもっています。そこそこ活動暦があるウィキメディアンであれば、発起人で拒否するとか言うことはないでしょう。
- 基本的に、交渉ごとなどの話題は、メーリングリストでというのを想定しています。当事者、たとえば場所を選ぶときに、どこかの会議室を借りるとして、あそこはサービスが悪いとか、そういう話が、公開の場でGFDLで行なわれるのを避けたいとおもっています。ですから、話に参加しようというウィキメディアンには開かれていて、体外的には閉じている場所を作りたいという趣旨です。
- これに対して、たとえば、これにあわせて100本ほどの優れた記事を選出しようとか、加筆を行なうイベントをウィキペディアでやろうとか、そういう話は閉じる必要がないと思います。
- 「具体的なアイディア」とか「具体的な関わり」というのは、たとえば、無線LANが使えて駅に近くてきれいな会場がいいとか、偉い先生に来てもらうといいとか、というような話は、方向性を探る上では必要ですが、ここでは、たとえば自分が在籍している大学にはこういうホールがあって貸し出しをしているとか、誰々が著書の中でウィキペディアの意義について触れていたとか、そういうことを想定しています。もちろん、そういう環境や人的なつながりを持たないけれど、参加したいという方も歓迎します。趣意書の文面としては、「具体的なアイディアを持っている方や、会場などの交渉が可能な方」というのは、やや限定的な対象への呼びかけを意図していました。継続的に話題に参加できないとか、ウィキメディアのプロジェクトに執筆者として参加していないけど、有意義な試みと認めてくれていて、ピンポイントで協力していただけるような、といいましょうか。
- スタッフ(もしくは発起人)がどのような人材を必要としているのか、というのは、これから参加してくれるスタッフが決めることですし、まずは、自分はこれができる、これをやりたい、という意見表明を待っているところだと受け取っていただけるのがいいと思います。「あんまり決まってないからもっといろんなことを議論してほしい」です。--Ks aka 98 18:31, 16 January 2009 (UTC)
2009年2月打ち合わせ
スタッフMLにて詳細調整しておりますが、2009年2月15日都内某所にて打合せを実施いたします。打合せ内容は終了後、当ページ、または当ノートページにご報告いたします。もしスタッフMLにご参加されていない方で、打合せに参加意思のある方はご連絡下さい。wikimailや、私の連絡先をご存知の方は直接でも構いません。人数に制限がありますので全員参加可とは言えませんが、なるべく対応いたします。--背番号9 18:30, 10 February 2009 (UTC)
議事録
2月15日、八重洲で第2回打ち合わせを実施いたしました。以下にその内容を記載いたします。
- 参加者(順不同、敬称略)
- 会計
- 口座は、ゆうちょ銀行の振替口座で用意します。口座の団体名は「ウィキメディアカンファレンスジャパン2009」(スペース・中黒なし、"2009"は半角)となりました。この口座の次回への持ち越しは現在想定していません。
- 日程
- 調整中です。11月21日、22日が有力で、続いて10月10日、11日が候補となっています。
- 場所
- 予算について
- 外部スポンサーからの金銭的な寄付はそれほど考えていません。参加費とカンパでなるべく運営することとなりました。
- 非日本語話者への対応
- できれば日本語以外のトラックを1つか2つ設けたいと検討しています。また、少なくとも基調講演については、事前に英訳スライドを用意できないかと検討しています。
- スタッフに関して
- 当日のスタッフは、案内係(4人)、ルームマスター(各部屋に1人)、マイク係(2人)、本部スタッフ(3人)、機材担当(1人)、案内/通訳(若干名)、計15人程度は必要だと想定しています。
- コンテンツ
- アイデア募集を開始いたします。後述の節にアイデアを記載してください。打合せでも、幾つかアイデアが登場いたしました。以下にキーワード列記します。
- 財団概要、Wikimania報告、CCとGFDLとウィキペディア、MediaWiki、データマイニング、Tips、WPツール大集合、YouTubeとのデータマッチング、iPhoneやケータイ対応、Visual Wikipedia、著作権関係、各国語版の運用の違い、雑誌や紙の百科事典の編集者を呼ぶ、サブカルチャー記事の書き方、教育現場でのWikimedia、大学人のためのWikimedia、sysop対談、参加者によるワークショップ、草取りワークショップ、各プロジェクト紹介
- アイデア募集を開始いたします。後述の節にアイデアを記載してください。打合せでも、幾つかアイデアが登場いたしました。以下にキーワード列記します。
- 執筆ワークショップ
- 定期的にワークショップを開き、執筆依頼・加筆依頼から1つピックアップし、秀逸な記事に育てる執筆ワークショップを、本カンファレンスと独立に実施いたします。できればカンファレンス当日に成果発表を実施いたします。
当議事録は、ローカルで複数の参加者が編集しております。主編集者は、参加者名に*をつけた方々です。
以上--背番号9 00:44, 19 February 2009 (UTC)--M--背番号9 02:22, 19 February 2009 (UTC)
- (変更)口座名を20文字以下にする必要があったため、口座名は
- 「ウィキメディアカンファレンスジャパン09」
- に変更しました。--背番号9 07:28, 25 February 2009 (UTC)
2009年4月打ち合わせ
2009年4月19日に都内某所にて打ち合わせをします。打ち合わせの内容は、終了後に当ノートページにて報告します。スタッフMLに参加されていない方でこの打ち合わせに参加してみたいと言う方がいらっしゃいましたら、私まで連絡をください。利用者ページからウィキメールを私あてに送ってください。--Ninomy 15:16, 13 April 2009 (UTC)
アイデア募集
日程や場所も見通しがついて参りました。そろそろ、コンテンツのことも考えていく頃と思っております。まずは、「何をするか?」というアイデアの募集と、それに対する各位のコメントをお願いしたく存じます。最初はできるかあまり考えずに、やってみたい事、やって欲しい事でも何なりとアイデアを頂ければ幸いです。--背番号9 00:44, 19 February 2009 (UTC)
執筆ワークショップ
カンファレンス開催にあわせて、記事執筆の過程をひととおりたどるワークショップをやろう、というアイディアがでています。
- いまのところ百科事典分野を対象に考えているのですが、これはもともとウィキペディアンからでてきたアイディアであるためです。他の分野 (ニュースや教科書など) でも、同様のことをやりたいかたがいれば提案してすすめてください。
月1回程度オフラインで集まって、毎回きめたテーマで作業をし、実際に記事を作り上げていく、というものです。できあがった記事は、秀逸記事にノミネートして……、そして、成果はカンファレンス当日に発表しましょう。 --Hatukanezumi 02:10, 22 February 2009 (UTC)
参加
ワークショップ運営に協力してくださるかたは、ここに署名してください。
- Hatukanezumi 02:10, 22 February 2009 (UTC)
- Ks aka 98 13:15, 7 March 2009 (UTC)
内容
複数回連続してやるので、一部参加するひとや、飛び入りで特定テーマの回だけ参加するようなかたもいるかもしれません。まずは、やりたいことを出してみてください。 --Hatukanezumi 02:10, 22 February 2009 (UTC)
スケジュール
3月中には一度集まって、今後のことなど相談できればとおもいます。どなたかスケジュール調整をお願いします。 --Hatukanezumi 02:10, 22 February 2009 (UTC)
課題
この節では、雑多な課題を扱います。
オフライン編集のライセンス処理
オフラインで実際に記事を書くとなると、合評や他人の校正による修正がはいったりすることもあります。これを誰かひとりがまとめてオンラインで投稿した場合、ウィキペディアのライセンス上の問題はあるでしょうか。またあるのなら、どうすればクリアできるでしょうか。 --Hatukanezumi 02:10, 22 February 2009 (UTC)
- (コメント)w:ja:Wikipedia:ページの分割と統合の方法を流用することはできませんか?要約欄も活用してなんとかならないでしょうかね…。G 13:45, 22 February 2009 (UTC)
Comment うん。最終的に「要約欄での自己申告でよい」という話になれば、それが一番楽ちんだとおもいます。- w:ja:Wikipedia:ページの分割と統合の方法では分割/統合元の履歴が保存されている (すくなくともそうみなせる) ことを期待できます。またw:ja:Wikipedia:自著作物の持ち込みの方法ではGFDL (やほかのライセンス) の宣言が公表されることが前提です。それらとはちがうケースなので、気になったんです。 --Hatukanezumi 14:36, 25 February 2009 (UTC)
意見・要望など
会合全体の位置づけについて
趣意書も踏まえて意見を述べさせていただきます。Wikimedia Conference Japanと銘打つからには、それに恥じない内容になることを希望、期待いたします。
ウィキメディアというプロジェクト群、束になっていますが、実際上のアクティビティと世間の認知度、利用者数から言って、参加者の関心がある範囲、会合の内容はウィキペディア日本語版が中心になろうかと思います。ウィキペディア日本語版(以下JAWPと呼称)意外のウィキメディアプロジェクトについては、JAWPと比較して、参加者、アクティビティ以前に利用者が極端に少ないですね。これはプロジェクトグループとしてみれば、ちょっといびつな状況、もっといえばクリティカルな状況であり、個人的には、ウィキメディアというグループとして銘打つものの、ウィキペディア以外のプロジェクトはすでに失敗しているし、このまま時間が経てばウィキペディアに他のプロジェクトが追いつくという、レベルの話ではないと考えています。
つまり、この事実を抑えないで、一応、WIkimediaConferenceだから、JAWPのPOVにならないように他のプロジェクトに「気を使いながら」全体の進行をなんとなくやってしまう、という状態では、なんとなく「気を使った」わりにはそれによって得られる実益などあるわけもなく、Wikimedia Conference Japanのウィキメディアと銘打つ部分では看板と内容、アウトプットがそぐわないということになる可能性が高い、注視するべきポイントだと考えています。
ここで、ウィキペディア以外の他のプロジェクトが失敗している、という状態をある程度裏付ける実験として、Googleで「東京都」を検索してみます。 ヒット1位が東京都の公式ホームページで、2位がJAWPですね。ウィキペディアの成功とは、このように、ほとんどすべての単語で検索してみても、ウィキペディアサイトのページランクが高いが故に上位で表示される、そこから利用者のアクセスが流入してくる、検索している人はそのキーワードで調べものがしたいので、上位のウィキペディアは最適で満足度も高く、ほうぼうからリンクする、リピートする、だからまたページランクがあがって上位にヒットする、という好循環があります。一方、ウィクショナリー、ウィキニュース、ウィキトラベルなどはGoogleに限らず検索エンジンの結果1ページ目に表示されることはほとんどありません。まずないと言っても過言ではないでしょう。私はGoogleで、なんとなく検索してみて、その検索結果から、JAWP以外のプロジェクトページがヒットし、そこへ飛んだことは今までに一度もありません。このように露出が極端に低いので一般に認知されることもないし、名前すら聞いたことがない一般人がほとんどだと思います。
結局、この事態を打開するための方法として、もっとも手っ取り早く効率的であるのは、ウィキペディアの各項目と、その他のプロジェクトを密に内容を連携させる、それぞれの項目からリンクをはって、トラフィックを流す、結果ページランクもあげてやる、つまりウィキペディアがその他のプロジェクトを引っ張り上げる方法をとれば良いです。というか、ウィクショナリーなんていうのも最初からウィキペディアと統合してしまえば良かったと思っています。古典的ペーパーメディアで「辞書」と「百科事典」がわかれているのは、ひとつは、携帯して目と手のマニュアルで検索しやすいコンパクトなメディアと、もうひとつは本棚にずらっとならべて内容もありったけ詰め込んで詳細に解説しているものをじっくり座って読むメディア、紙という物質の制約があるから、それぞれの用途で独立した存在なのですが、「ウィキペディアは紙の制約がない」とぶち立てた割に、辞書プロジェクトを隔離してしまう、というこれはもう単なる設計ミスですね。
ウィキメディアグループの中のJAWP以外が直面している、このもっともクリティカルな問題は、本来最優先で話し合われるべきであり、この部分を避けて、各プロジェクトの報告、また充実させるため話し合っても、たいして実はないと考えます。
さて、ここで問題は、では日本語版の集まりで、この問題について何か実効力がある結論がでうるのか?と考えると、でないでしょう。ウィキメディアの中のプロジェクト間の枠組みは本家の英語版によって方向性が規定されており、ローカルでこの部分を話あうことは可能ではあるが、それならば、英語の出来る人が本家の中で直接やるほうがよい、となります。またこれはプロジェクト間の枠組みを変革することになるので、大仕事になります。
つまり現実的には、Wikimedia Conference Japanとは、ウィキメディアプロジェクトが直面しており、いっこうに改善の動きも伝わってこない、この重要な課題において、基本的にローカルプロジェクト群のローカルの参加者として議論することはあきらめざるを得ないというか、残念ながら制約がある、という前提、十分自覚した上で会合の流れを組まないと、大風呂敷だけ広げてたわりには、ほんとうにウィキメディアという全体について何か建設的な議論はできたのか?できていない、ということになりかねません。
ウィキメディアの各プロジェクト間のやりとり、メディアウィキ、画像ライセンスなど、チュートリアル、講義があるのは望ましいが、それはあくまでJAWPに軸足を置いた上での情報であって、今後JAWP以外のウィキメディアプロジェクトは日本語版としてどうしていくべきか?なんて議論にもし時間をさくのであれば、これはちょっと違うと感じます。もちろん、実際にJAWP以外のウィキメディアプロジェクトに熱意をもって参加している方がいるかもしれないので、会合である以上、参加者へのリスペクトの要素もあり、この辺は微妙な感じもしますが、少なくとも現実、制約をふまえ、ある程度の割り切る態度は必要であると考えます。全体にまんべんなくJAWPのPOVにならないように気を使いながら、なんとなく全体を進めるということはしない。
より具体的にいうと、基本的にWikimedia Conference Japan/時間割において、基調講演、ディスカッションとあるが、ある程度前半の時間帯にウィキメディアについてのチュートリアル、報告、JAWP以外の話は時間を区切って意識的に、まとめて終わらせてしまう。あとの残りの時間はJAWPのPOV全開で、心置きなくやったらどうでしょうかね。この辺の会合のウェイトの置き方、立ち位置というのは、事前にはっきり明示しておいたほうが良いと考えるし、参加者も、どの部分がウィキメディアで、どの部分がウィキペディアの話だろうと混乱も生じることもあるでしょう。
以上をふまえて、現在JAWPの解決すべき問題は結構あると思いますが、朝から夕方までたっぷり会合の時間が取られるのに、全体のディスカッションがほんの1時間で、会合の頭とシッポの誰々の公演の合計時間のほうが倍ほど長い、というのは、参加者、利用者主体で動くプロジェクトの会合としては、ちょっとバランスが悪すぎる、普段WIKIベースで時間もかかるような議論も、頭数が100-200名もそろってリアルタイムに議論できるのに、機会損失が甚大であると感じます。同時に、午後は小グループに分離してしまって、これも同時に大勢が参加する意義を損なうし、全体的にみてこれでWikimediaカンファレンスと言えるのかな?と、とりあえず頭としっぽだけで大勢で集まっていればいい、というような姿勢が申し訳ないが伝わってきます。もちろん、個々の参加者のオプションが増えることは望ましいけれども、小グループのアクティビティの比率としてはもうちょっと小さいほうが望ましいと考えます。--Clubpath 10:00, 5 June 2009 (UTC)
内容について
Wikipedia日本語版の現状分析他国語版との比較
2ch某スレから、有為な情報について議論が交わされていました。
Wikipediaプロジェクトの各国語版への現状でのアクセス情報
http://www.alexa.com/siteinfo/wikipedia.org
- 54.0% en.wikipedia.org
- 10.3% ja.wikipedia.org
- 8.1% de.wikipedia.org
- 5.7% es.wikipedia.org
- 3.5% ru.wikipedia.org
- 3.5% fr.wikipedia.org
http://wikistics.falsikon.de/latest/
- en [ 50.02 % (52.20 %)] 195,788,862 hits per day
- ja [ 9.25 % (9.65 %)] 36,203,519 hits per day
- de [ 7.82 % (8.17 %)] 30,629,221 hits per day
- es [ 6.34 % (6.62 %)] 24,814,906 hits per day
- fr [ 4.28 % (4.47 %)] 16,751,329 hits per day
上記2つの別々のソース(集計期間は異なるにせよ)によるデータの順位、おおよそのパーセンテージは一致しており、信頼性がおけるものだと考えて良いでしょう。
英語版がダントツの1位であり、全世界からのアクセス数の約半分が英語版です。
日本語版はドイツ語版その他を抑え2位のアクセス数でおおよそ1割です。
ウィキペディアプロジェクトの各国語版で英語版に続きもっともアクセスの多いローカルプロジェクトであることがわかります。
一方で、以下のようなウィキペディア内部の統計データが存在します。
ja:Wikipedia:全言語版の統計#現在あるウィキペディア
このページでの 日本語版は記事数 5位にランクされていますが、アクセス数、利用度からいうと、ドイツ語版と同程度以上になっていないとおかしい。
- 記事数 5位
- 管理者数 11位 (他言語の記事数1-4は同位)
- 活動 12位
- 評価 9位
と記事数からしても明らかにいびつに低い要素がある。
これは、本来日本語版がもっているポテンシャルを発揮できていない、損なっている何らかの要因がある、と考えるのが普通ですが、その要因を探り、今後解決していきましょう。--Pep5 22:28, 22 June 2009 (UTC)
ブロック逃れ編集の扱いについて過去のコンセンサスの確認
ja:利用者‐会話:Baldanders#もつ煮について
ja:Wikipedia:井戸端/subj/ブロックされた利用者の投稿記事に関して
で、ブロックされた利用者の編集の扱いについて議論がなされています。
>> (コメント)Wikipedia:荒らし#荒らしに対処するにはでは、すでに記したように今現在で「以下に定義するような荒らしを発見したら、差し戻してください。」と明記されています。さらに、その後に続く荒らしの定義中の「ソックパペット」の節では「例えば、多重投票、自作自演による議論の攪乱、ブロック逃れなどに用いることは荒らしです。」と明確に記されています。ブロック逃れはWikipediaでいうところの荒らしとはっきり示されていますから、根拠が見つからないというのは明確な誤りであると指摘しておきます。--かげろん 2009年5月8日 (金) 11:52 (UTC)
このような意見がありますが、
- その文脈の「荒らし」とは編集差分から認知できる荒らし、たとえば破壊行為などを差し戻せ、という当たり前の事を書いてあるだけであり、
- ブロック逃れはWikipediaでいうところの荒らしとはっきり示されているという部分は、修正の提案3(ソックパペットの不正使用を荒らしの類型に追加する提案)>>Wikipedia:荒らし#荒らしの類型に「多重アカウントの不正使用」を加えることを提案します。--Anonymous000 2006年12月2日 (土) 09:17 (UTC) <から提案について議論の参加者なしで導入された条文です。
一方で、こういうかなり危ない解釈ではなく、きちんと時間をかけた先行するコミュニティのコンセンサスが存在し、
co.kyoto氏がまとめているようにそれはこちらから議論が確認できます。
それによると「この利用者による投稿は同一ユーザーであるという蓋然性を理由に差し戻すか、あるいは除去することができます。また編集合戦や編集合戦が予想されるために記事を保護する場合、この利用者による投稿は差し戻された状態で保護することになります。」 この部分のすることができますという文案、表現に決定するまでにかなりの議論がなされて、最終的に投票では、35票も賛成により、公式文書化されました。またその後、このコンセンサスを上書きするような議論は一切なされておりません。
よって、現在の日本語版ウィキペディアの運用では、 「ブロック逃れの編集は即座に差し戻されなければならない」、というのは間違った認識であり、文面通り、「この利用者による投稿は同一ユーザーであるという蓋然性を理由に差し戻すか、あるいは除去することができます。また編集合戦や編集合戦が予想されるために記事を保護する場合、この利用者による投稿は差し戻された状態で保護することになります。」ブロック中の利用者の編集であっても編集自体は「まともである」として残すことも許容されているということを確認しておきます。 --Pep5 18:30, 18 June 2009 (UTC)
ピース系運用実態
Talk:Wikimedia Conference Japan/内容について/ピース系運用実態
その他
(コメント)jawp内での現在進行形の保護個別案件について当事者間のいざこざはしかるべき場所でやっていただくようお願いします。コメントアウトしました。--Pep5 21:43, 16 July 2009 (UTC)
コメントアウトしないでください。Kyubeは管理者の副アカウントですから、その発言は重要です。193.200.150.125 04:31, 17 July 2009 (UTC)
- 申し訳ないが、重要性は認められないため再度コメントアウトさせていただいた。なぜ「管理者の副アカウント」ならば、このページのノートと関連性の薄いjawp内の保護についてここでアナウンスする必要があるのか、それはその場所でアナウンスすればよいことで、このカンファレンスのノートとは関係のないこと。--Pep5 06:23, 17 July 2009 (UTC)
松葉です。ここではオフトピで迷惑になるので、/野田と松葉の会話へどうぞ。移動させました。--119.228.188.235 10:09, 17 July 2009 (UTC)
(報告)野田憲太郎/w:ja:LTA:NODAによる、jawpがオウム信者に支配されているとの妄想の執拗な記述、またオウム信者であると妄想している個人への攻撃があり、サブページへ移動されました。しかしなお、執拗に本ノートへ戻す荒らし行為が継続したため、半保護されました。--Pep5 18:31, 17 July 2009 (UTC)
Category
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こんばんは、
Category:Events から Category:Wikimedia Conference Japan, Tokyo, 2009 に移動してください。
Please move into Category:Wikimedia Conference Japan, Tokyo, 2009.
Teofilo 11:48, 29 September 2009 (UTC)
Done --Dferg 13:06, 30 September 2009 (UTC)