Help:数式の表示

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MediaWiki では、LaTeXAMS-LaTeX の拡張機能を含んだ TeX マークアップを利用して数式を書くことができます。数式は個人設定と数式の複雑さによって、PNG 形式の画像か HTML のテキストのどちらかの形式で表示されます。

より正確には、MediaWikiはマークアップをTexvcに通し、順番にコマンドをTeXに渡して、実際のレンダリングが行われるといった流れになっています。レンダリング。このように、完全なTeXの言語の限られた部分がサポートされています。詳細については以下を参照してください。

数学を描画させるには、 あなたが設定する必要があり、 $wgUseTeX = true; in LocalSettings.php.

技術面[edit]

文法[edit]

伝統的に、数学マークアップは、XML-style tag内部に入る数学:<math> ... </math>. 古い edit toolbar は、このためのボタンがあり、そして、それはcustomize the WikiEditor toolbarすることが可能であるが、同様のボタンを追加します。アイコンは、これらのようなものです。Mathematical formula (LaTeX) および.

しかしながら、パーサー関数#tag: {{#tag:math|...}}を使うこともできます。これはより多機能です。wikitextにおいて「...」の部分は結果をTeXコードとして解釈する前に、まず初めに拡張機能を解釈されます。このように引数、変数、パーサー関数、テンプレートを含むことができます。しかし、この構文ではTeXコードにおける二重中カッコは、テンプレート呼び出しなどにおける混同を避けるために、その間にスペースを入れなければならないということに注意してください。また、TeXコード中に"|"という文字を生じさせるために、{{!}}を使ってください。 [1]

TeXでは、HTMLのように余分なスペースや改行は無視されます。

レンダリング[edit]

標準では、出力されるPNG画像は非透過の白地に黒字です。しかし、bug 8 が修理されたので、(rev:59550参照)これらの色は、それぞれの数式ごとにカスタマイズすることができます。色だけでなく、フォントのサイズと種類は、ブラウザの設定やCSSとは無関係です。フォントのサイズと種類は、多くの場合、HTMLのレンダリングからも、ずれてしまいます。また、周辺の文字とは縦位置がずれるかもしれません。 (bug 32694参照)画像のcss selectorimg.texです。

視覚障害者や画像を見ることのできない読者へ提示される、PNG画像のalt textは、文字が、選択やコピーされるときにも使用されます。wikitextが生成した<math></math>を除く画像へは適用されません。これはmath要素に対して、明示的にalt属性を指定することよって上書きすることができます。たとえば、<math alt="Square root of pi">\sqrt{\pi}</math>はalt textが"Square root of pi"であるのような画像を生成します。

関数や二項演算子は別ですが、変数や文字が斜体で書かれ、数字はそう書かれません。 このことは数学における慣習です。(ラベル変数のように)数学以外の文脈では、変数のように斜体でレンダリングされるのを避けるために\text\mbox\mathrmを使ってください。\operatorname{...}を使って新たな関数名を定義することもできます。例えば、<math>\text{abc}</math>になります。これは、特殊文字では機能しません。全ての<math>タグがHTMLでレンダリングされない限り、無視されます。例えば

  • <math>\text {abcdefghijklmnopqrstuvwxyzàáâãäåæçčďèéěêëìíîïňñòóôõöřšť÷øùúůûüýÿž}</math>
  • <math>\text {abcdefghijklmnopqrstuvwxyzàáâãäåæçčèéêëìíîïñòóôõö÷øùúûüýÿ}\,</math>

は以下のようになります

詳細はbug 798を参照してください。

しかし、\text よりも \mbox の方が、より多くの文字種を扱えます。

  • <math>\mbox {abcdefghijklmnopqrstuvwxyzàáâãäåæçčďèéěêëìíîïňñòóôõöřšť÷øùúůûüýÿž}</math>
  • <math>\mbox {abcdefghijklmnopqrstuvwxyzàáâãäåæçčèéêëìíîïñòóôõö÷øùúûüýÿ}\,</math>

は以下のようになります。

しかし、\mbox{ð}\mbox{þ}はエラーを出力してしまいます。

\text{}を使用した場合

特殊文字[edit]

以下の記号はLaTeXにおいて特別な意味を持ち、すべてのフォントで利用不可能な予約文字です。

# $ % ^ & _ { } ~ \

一部の予約文字は直前にバックスラッシュ(日本語環境では半角の円記号)をつけることで表示できます:

<math>\# \$ \% \& \_ \{ \} </math> と表示されます。

他の予約文字はバックスラッシュに記号名を続けることで表示できます:

<math> \hat{} \quad \tilde{} \quad \backslash </math> を与えます。

TeXとHTML[edit]

TeX は様々な特殊文字を表現できますが、以下の比較表に示す通り、HTMLでも似たような表現が得られます(HTMLに関しては Help:Special charactersを参照)。

TeX構文(PNG強制表示モード) TeXレンダリング HTML構文 HTMLレンダリング
<math>\alpha</math> {{math|<var>&alpha;</var>}} α
<math> f(x) = x^2\,</math> {{math|''f''(<var>x</var>) {{=}} <var>x</var><sup>2</sup>}} f(x) = x2
<math>\sqrt{2}</math> {{math|{{radical|2}}}} 2
<math>\sqrt{1-e^2}</math> {{math|{{radical|1 &minus; ''e''&sup2;}}}} 1 − e²

表の左欄のコードを入力すると、右欄の記号が出力されます。ただし、‘=’ を除けば、右欄の記号を直接エディタに入力しても問題ありません。

構文 描画
&alpha; &beta; &gamma; &delta; &epsilon; &zeta;
&eta; &theta; &iota; &kappa; &lambda; &mu; &nu;
&xi; &omicron; &pi; &rho; &sigma; &sigmaf;
&tau; &upsilon; &phi; &chi; &psi; &omega;
&Gamma; &Delta; &Theta; &Lambda; &Xi; &Pi;
&Sigma; &Phi; &Psi; &Omega;
α β γ δ ε ζ
η θ ι κ λ μ ν
ξ ο π ρ σ ς
τ υ φ χ ψ ω
Γ Δ Θ Λ Ξ Π
Σ Φ Ψ Ω
&int; &sum; &prod; &radic; &minus; &plusmn; &infty;
&asymp; &prop; {{=}} &equiv; &ne; &le; &ge; 
&times; &sdot; &divide; &part; &prime; &Prime;
&nabla; &permil; &deg; &there4; &Oslash; &oslash;
&isin; &notin; 
&cap; &cup; &sub; &sup; &sube; &supe;
&not; &and; &or; &exist; &forall; 
&rArr; &hArr; &rarr; &harr; &uarr; 
&alefsym; - &ndash; &mdash; 
∫ ∑ ∏ √ − ± ∞
≈ ∝ = ≡ ≠ ≤ ≥
× ⋅ ÷ ∂ ′ ″
∇ ‰ ° ∴ Ø ø
∈ ∉ ∩ ∪ ⊂ ⊃ ⊆ ⊇
¬ ∧ ∨ ∃ ∀
⇒ ⇔ → ↔ ↑
ℵ - – —

プロジェクトではHTMLとTeXの両方を、状況に応じて使い分けることができます。

HTMLの利点と欠点[edit]

  1. HTMLでの数式は多いに通常のテキストのように使えます。行の中でのHTMLの数式はいつもその残りのそのHTMLテキストを伴って特性を一列に並べて、何度でも次々と、切り貼り(カット‐アンド‐ペースト)できます(もしTeXMathJax を使って、描かれているならばこれは問題ではありません、そしてかつて bug 32694が直されたPNGレンダリングに対してその整列は問題にすべきではありません)。
  2. 数式の背景とフォントの大きさはHTMLコンテンツのその残りと一致します(これはTeXの数式においてコマンド\pagecolor\definecolorを使うことにより直せます)そしてそのタイプフィエイスがあなたが求める数式と合致し易く便利に変わる間その表示はCSSとブラウザー・セッティングを尊重します。
  3. 数式のためのHTMLコードを使うページは送信するのに少しのデータで済みます。このことは(例えば、遅いまたはデータに上限があるかのどちらかであるもののダイヤルアップまたはモバイル・インターネット接続を使うこれらの)遅いまたは上限のあるインターネット接続による利用者にとって重要です。
  4. HTMLコードを用いた数式のタイプセットは(別名スクリプトレットと呼ばれる)クライアント側のスクリプトのリンクにアスセスし易くなるでしょう。
  5. 数学的なテンプレートの使用を導入するひとつの数式のその表現は込み入ったそのテンプレートを修正することにより都合よく変えることができます;この修正はなんら人手による干渉なしにすべての関係する数式に影響します。
  6. HTMLコードが、もし入念に導入されると、必要とするTeXまたは何らかの他のコードへ返すその方程式の変換へのすべてのセマンティックな情報が含まれるでしょう。それはTeXが通常捕捉しない違いであっても含められます、例えば 虚数単位に対する{{math | ''i'' }}もしくは或る任意の添え字変数に対する{{ math | <var> i </var> }}
  7. HTMLコードを使う数式はそれらを描出するのに使われるデバイスがなんであれ問題なく可能なかぎり鮮明なものとして描出されるでしょう。

TeXの利点と欠点[edit]

  1. TeXはHTMLよりセマンティックには正確さがあります。
    1. TeXでは、「<math> x </math>」は「数学上の変数」を意味します、HTMLで考れば「x」は一般的でそして多少多義的です。
    2. 一方で、もし「{{math | <var> x </var>}}」のような何らかの数式をコードにすると、その何らかの視覚的な結果の x を得ます、そして情報は失われません。これはその数式の作成を、よりそれをタイプするのを理解するのに困難にしうるところの勤勉さと多くのタイピングを要求します。しかしながら、編集するよりも読むほうがそれらは支障が少ないので、もし(ウィキペディア・ウィキにおける利用のために bug 31406を要求されたそしてひとつの新しい描出の選択肢としてExtension:Mathにおいて実装装備されつつあるものの MathJax のようなものの)他のレンダリングの選択肢が可能ならばこの効果は一考の余地があります。
  2. 論点1のひとつの結果はHTMLのなかへTeXコードは変換されるようできることです、しかし逆はそうではありません。[1]これは、ブラウザーのタイプなどの選択によって、それの複雑さそしてそのテキストにおける位置に基づいて、そのサーバー・サイドにおいてつねにひとつの数式を変換できることを意味します。したがって、可能なところは、TeXのその利点と一緒にHTMLのそのすべての利点は保持されます。その現在の状況は理想的ではありません、しかしそのことは情報の内容を欠落するひとつの良い理由ではないことは真実です。その状況を改善するのを助けるにはもっと多くの課題があります。
  3. 論点1の別の結論は、その意味を保持してそしてその解読者のグラフィック・デバイスにとってより適するようにその描出を認めるように、TeXが(例えばMathJaxによって) MathML をサポートするものであるブラウザーにたいしてそれへ変換できることです。
  4. TeXは多くの職業的な数学者ら、科学者ら、そして技術者らの好まれるテキスト・フォーマッティング言語です。もし彼らがTeXで書くのができるならば彼らに寄与するのを納得させるのは容易です。
  5. TeXはタイプセッティングの数式について特に設計され続けてきました、そうなのでもしそれに慣れるならば入力は容易でそしてより自然です、そして出力はもしあなたが含まれるページの全体におけるよりもむしろひとつの単一の数式に的を絞るならば大いに審美的に満たされます。
  6. HTMLの成果がいくらかブラウザーまたはブラウザーのバージョンにおいて依存するのと対照的に、TeXにおいて一度ひとつの数式が修正されると、それは信頼できるよう描出されます。この依存性の別の様相はフォントです:数式を描出するのに使うそのセリフ・フォントはブラウザー‐依存です、そしてそれはいくらかの重要なグリフ(文字などの標識)を失うでしょう。或る異なったフォント・ファミリーからのひとつのグリフの照合を代用するのをそのブラウザーが可能にする間、それは組み入れられたグリフにたいするその場合であるのを必要としません( &Isquo;   ’と &Isquo;   ’を比べてみましょう)。
  7. TeXにおいて書くとき、編集者はこれまたはあれかのブラウザーがこれまたはあれかのHTML実体をサポートするこれまたはあれかのバージョンのどれかについて困ることを必要としません。これらの決定のその重荷はそのソフトウェアに置かれます。これは或る異なったブラウザーにおいてその編集者の目的から不正なまたは違った描出を続けているのを終わらせるのを容易にできるものであるHTMLの数式に対して保持しません。[2]
  8. 未設定の、TeXの数式は、幅広く描出します、そして通常HTMLの数式よりも描出し易いです、そしてフォントのようなものの、クライアント側のブラウザーの資源に依存しません、そしてそのような結果はWYSIWYGの確実性を大きくします。
  9. (ブラウザーでHTMLソースを見ることによって獲得できるものである)HTMLコードまたはUnicodeの値を探すのにおいてTeXが補助しない間、ウィキペディアでのひとつのTeXのPNGからの単一のテキストへの切り貼りはその LaTeX のソースを返すでしょう。
^[1]あなたのウィキテキストが論点1、2のそのスタイルに従うことなしに
^[2]実体のサポートの問題は数学の数式へ限定されないにもかかわらず;その対応するグリフが視覚的に識別できる場合を除いて、その文字が受け持つ対応をするところの、実体の代わりにその対応する文字を使うことによりそれは容易に解決されることができます(例えば、'–' に対応する &ndash; と '−' に対応する&minus;)。

 或る標準的なキーボードのその単純なASCIIのシンボルの代わりとは別の、TeXまたはHTMLの代替策のどちらも使わない幾らかの場合においてはその最善の選択かもしれません(一例として、以下を見てください)。

関数・演算子・特殊記号[edit]

アクセント記号・分音符号[edit]

\acute{a} \grave{a} \hat{a} \tilde{a} \breve{a}
\check{a} \bar{a} \ddot{a} \dot{a}

関数[edit]

\sin a \cos b \tan c
\sec d \csc e \cot f
\arcsin h \arccos i \arctan j
\sinh k \cosh l \tanh m \coth n
\operatorname{sh}o\,\operatorname{ch}p\,\operatorname{th}q
\operatorname{arsinh}r\,\operatorname{arcosh}s\,\operatorname{artanh}t
\lim u \limsup v \liminf w \min x \max y
\inf z \sup a \exp b \ln c \lg d \log e \log_{10} f \ker g
\deg h \gcd i \Pr j \det k \hom l \arg m \dim n

モジュロ演算[edit]

s_k \equiv 0 \pmod{m}
a\,\bmod\,b

導関数[edit]

\nabla \, \partial x \, dx \, \dot x \, \ddot y\, dy/dx\, \frac{dy}{dx}\, \frac{\partial^2 y}{\partial x_1\,\partial x_2}

集合[edit]

\forall \exists \empty \emptyset \varnothing
\in \ni \not \in \notin \subset \subseteq \supset \supseteq
\cap \bigcap \cup \bigcup \biguplus \setminus \smallsetminus
\sqsubset \sqsubseteq \sqsupset \sqsupseteq \sqcap \sqcup \bigsqcup

演算子[edit]

+ \oplus \bigoplus \pm \mp -
\times \otimes \bigotimes \cdot \circ \bullet \bigodot
\star * / \div \frac{1}{2}

論理演算子[edit]

\land (or \and) \wedge \bigwedge \bar{q} \to p
\lor \vee \bigvee \lnot \neg q \And

冪根[edit]

\sqrt{2} \sqrt[n]{x}

関係演算子[edit]

\sim \approx \simeq \cong \dot= \overset{\underset{\mathrm{def}}{}}{=}
< \le \ll \gg \ge > \equiv \not\equiv \ne \mbox{or} \neq \propto
\lessapprox \lesssim \eqslantless \leqslant \leqq \geqq \geqslant \eqslantgtr \gtrsim \gtrapprox

幾何学記号[edit]

\Diamond \Box \triangle \angle \perp \mid \nmid \| 45^\circ

矢印[edit]

\leftarrow (or \gets) \rightarrow (or \to) \nleftarrow \nrightarrow \leftrightarrow \nleftrightarrow \longleftarrow \longrightarrow \longleftrightarrow
\Leftarrow \Rightarrow \nLeftarrow \nRightarrow \Leftrightarrow \nLeftrightarrow \Longleftarrow \Longrightarrow (or \implies) \Longleftrightarrow (or \iff)
\uparrow \downarrow \updownarrow \Uparrow \Downarrow \Updownarrow \nearrow \searrow \swarrow \nwarrow
\rightharpoonup \rightharpoondown \leftharpoonup \leftharpoondown \upharpoonleft \upharpoonright \downharpoonleft \downharpoonright \rightleftharpoons \leftrightharpoons
\curvearrowleft \circlearrowleft \Lsh \upuparrows \rightrightarrows \rightleftarrows \Rrightarrow \rightarrowtail \looparrowright
\curvearrowright \circlearrowright \Rsh \downdownarrows \leftleftarrows \leftrightarrows \Lleftarrow \leftarrowtail \looparrowleft
\mapsto \longmapsto \hookrightarrow \hookleftarrow \multimap \leftrightsquigarrow \rightsquigarrow

特殊記号[edit]

\And \eth \S \P \% \dagger \ddagger \ldots \cdots
\smile \frown \wr \triangleleft \triangleright \infty \bot \top
\vdash \vDash \Vdash \models \lVert \rVert \imath \hbar
\ell \mho \Finv \Re \Im \wp \complement
\diamondsuit \heartsuit \clubsuit \spadesuit \Game \flat \natural \sharp

その他(新規追加)[edit]

\vartriangle \triangledown \lozenge \circledS \measuredangle \nexists \Bbbk \backprime \blacktriangle \blacktriangledown
\square \blacksquare \blacklozenge \bigstar \sphericalangle \diagup \diagdown \dotplus \Cap \Cup \barwedge
\veebar \doublebarwedge \boxminus \boxtimes \boxdot \boxplus \divideontimes \ltimes \rtimes \leftthreetimes
\rightthreetimes \curlywedge \curlyvee \circleddash \circledast \circledcirc \centerdot \intercal \leqq \leqslant
\eqslantless \lessapprox \approxeq \lessdot \lll \lessgtr \lesseqgtr \lesseqqgtr \doteqdot \risingdotseq
\fallingdotseq \backsim \backsimeq \subseteqq \Subset \preccurlyeq \curlyeqprec \precsim \precapprox \vartriangleleft
\Vvdash \bumpeq \Bumpeq \eqsim \gtrdot
\ggg \gtrless \gtreqless \gtreqqless \eqcirc \circeq \triangleq \thicksim \thickapprox \supseteqq
\Supset \succcurlyeq \curlyeqsucc \succsim \succapprox \vartriangleright \shortmid \between \shortparallel \pitchfork
\varpropto \blacktriangleleft \therefore \backepsilon \blacktriangleright \because \nleqslant \nleqq \lneq \lneqq
\lvertneqq \lnsim \lnapprox \nprec \npreceq \precneqq \precnsim \precnapprox \nsim \nshortmid
\nvdash \nVdash \ntriangleleft \ntrianglelefteq \nsubseteq \nsubseteqq \varsubsetneq \subsetneqq \varsubsetneqq \ngtr
\subsetneq
\ngeqslant \ngeqq \gneq \gneqq \gvertneqq \gnsim \gnapprox \nsucc \nsucceq \succneqq
\succnsim \succnapprox \ncong \nshortparallel \nparallel \nvDash \nVDash \ntriangleright \ntrianglerighteq \nsupseteq
\nsupseteqq \varsupsetneq \supsetneqq \varsupsetneqq
\jmath \surd \ast \uplus \diamond \bigtriangleup \bigtriangledown \ominus
\oslash \odot \bigcirc \amalg \prec \succ \preceq \succeq
\dashv \asymp \doteq \parallel
\ulcorner \urcorner \llcorner \lrcorner
\Coppa\coppa\varcoppa\Digamma\Koppa\koppa\Sampi\sampi\Stigma\stigma\varstigma

大きな式[edit]

上付き文字、下付き文字、積分[edit]

機能 構文 描写結果
上付きの添え字 a^2
下付きの添え字 a_2
グループ化 a^{2+2}
a_{i,j}
上付き文字と下付き文字の組み合わせ、水平分離する場合と、水平分離しない場合 x_2^3
{x_2}^3
上付きの上付き 10^{10^{8}}
記号の前または後に追加する、上付 & 下付文字 _nP_k
\sideset{_1^2}{_3^4}\prod_a^b
{}_1^2\!\Omega_3^4
記号の積み重ね \overset{\alpha}{\omega}
\underset{\alpha}{\omega}
\overset{\alpha}{\underset{\gamma}{\omega}}
\stackrel{\alpha}{\omega}
導関数 x', y'', f', f''
x^\prime, y^{\prime\prime}
導関数 ドット \dot{x}, \ddot{x}
アンダーライン、オーバーライン、ベクトル \hat a \ \bar b \ \vec c
\overrightarrow{a b} \ \overleftarrow{c d} \ \widehat{d e f}
\overline{g h i} \ \underline{j k l}
\not 1 \ \cancel{123}
Arrows A \xleftarrow{n+\mu-1} B \xrightarrow[T]{n\pm i-1} C
上ブレイス \overbrace{ 1+2+\cdots+100 }^{\text{sum}\,=\,5050}
下ブレイス \underbrace{ a+b+\cdots+z }_{26\text{ terms}}
総和 \sum_{k=1}^N k^2
Sum (force \textstyle) \textstyle \sum_{k=1}^N k^2
総積 \prod_{i=1}^N x_i
総積 (force \textstyle) \textstyle \prod_{i=1}^N x_i
余積 \coprod_{i=1}^N x_i
余積 (force \textstyle) \textstyle \coprod_{i=1}^N x_i
極限 \lim_{n \to \infty}x_n
極限 (force \textstyle) \textstyle \lim_{n \to \infty}x_n
積分 \int\limits_{1}^{3}\frac{e^3/x}{x^2}\, dx
積分記号∫(別の limit スタイル) \int_{1}^{3}\frac{e^3/x}{x^2}\, dx
Integral (force \textstyle) \textstyle \int\limits_{-N}^{N} e^x\, dx
積分 (force \textstyle, alternate limits style) \textstyle \int_{-N}^{N} e^x\, dx
二重積分 \iint\limits_D \, dx\,dy
三重積分 \iiint\limits_E \, dx\,dy\,dz
四重積分 \iiiint\limits_F \, dx\,dy\,dz\,dt
線積分 \int_C x^3\, dx + 4y^2\, dy
周回積分 \oint_C x^3\, dx + 4y^2\, dy
共通部分 \bigcap_1^n p
和集合 \bigcup_1^k p

分数、行列、複数行の数式[edit]

機能 構文 描写結果
分数 \frac{1}{2}=0.5
小さな ("テキストスタイル") 分数 \tfrac{1}{2} = 0.5
大きな("ディスプレイ スタイル")分数 \dfrac{k}{k-1} = 0.5
大きい分数と小さい分数の混合 \dfrac{ \tfrac{1}{2}[1-(\tfrac{1}{2})^n] }{ 1-\tfrac{1}{2} } = s_n
連分数 (note the difference in formatting)
\cfrac{2}{ c + \cfrac{2}{ d + \cfrac{1}{2} } } = a
\qquad
\dfrac{2}{ c + \dfrac{2}{ d + \dfrac{1}{2} } } = a
二項係数 \binom{n}{k}
小さな("テキスト スタイル") 二項係数 \tbinom{n}{k}
大きな ("ディスプレイ スタイル") 二項係数 \dbinom{n}{k}
行列
\begin{matrix}
x & y \\
z & v 
\end{matrix}
\begin{vmatrix}
x & y \\
z & v 
\end{vmatrix}
\begin{Vmatrix}
x & y \\
z & v
\end{Vmatrix}
\begin{bmatrix}
0      & \cdots & 0      \\
\vdots & \ddots & \vdots \\ 
0      & \cdots & 0
\end{bmatrix}
\begin{Bmatrix}
x & y \\
z & v
\end{Bmatrix}
\begin{pmatrix}
x & y \\
z & v 
\end{pmatrix}
\bigl( \begin{smallmatrix}
a&b\\ c&d
\end{smallmatrix} \bigr)
配列
\begin{array}{|c|c||c|} a & b & S \\
\hline
0&0&1\\
0&1&1\\
1&0&1\\
1&1&0
\end{array}
場合分け
f(n) = 
\begin{cases} 
n/2,  & \mbox{if }n\mbox{ is even} \\
3n+1, & \mbox{if }n\mbox{ is odd} 
\end{cases}
連立方程式
\begin{cases}
3x + 5y +  z &= 1 \\
7x - 2y + 4z &= 2 \\
-6x + 3y + 2z &= 3
\end{cases}
長い式を区切って入力する方法(必要なだけmathタグで囲みます)
<math>f(x) = \sum_{n=0}^\infty a_n x^n</math>
<math>= a_0 + a_1x + a_2x^2 + \cdots</math>
複数行の数式
\begin{align}
f(x) & = (a+b)^2 \\
& = a^2+2ab+b^2
\end{align}
\begin{alignat}{2}
f(x) & = (a-b)^2 \\
& = a^2-2ab+b^2
\end{alignat}
位置を揃える複数行の数式 (left, center, right)
\begin{array}{lcl}
z        & = & a \\
f(x,y,z) & = & x + y + z  
\end{array}
\begin{array}{lcr}
z        & = & a \\
f(x,y,z) & = & x + y + z     
\end{array}

大きな式、ブラケット、バーを括弧で囲む[edit]

機能 構文 描写結果
悪い例: ( \frac{1}{2} )
いい例: \left ( \frac{1}{2} \right )

\ left\ right でさまざまな区切り文字を利用できます。

機能 構文 描写結果
括弧 \left ( \frac{a}{b} \right )
ブラケット \left [ \frac{a}{b} \right ] \quad \left \lbrack \frac{a}{b} \right \rbrack
ブレイス (コード内のブレイスの前の "\" に注意してください) \left \{ \frac{a}{b} \right \} \quad \left \lbrace \frac{a}{b} \right \rbrace
Angle brackets \left \langle \frac{a}{b} \right \rangle
Bars and double bars (note: "bars" provide the absolute value function) \left | \frac{a}{b} \right \vert \left \Vert \frac{c}{d} \right \|
Floor and ceiling functions: \left \lfloor \frac{a}{b} \right \rfloor \left \lceil \frac{c}{d} \right \rceil
Slashes and backslashes \left / \frac{a}{b} \right \backslash
Up, down and up-down arrows \left \uparrow \frac{a}{b} \right \downarrow \quad \left \Uparrow \frac{a}{b} \right \Downarrow \quad \left \updownarrow \frac{a}{b} \right \Updownarrow
Delimiters can be mixed, as long as \left and \right are both used \left [ 0,1 \right )
\left \langle \psi \right |

Use \left. or \right. if you don't want a delimiter to appear: \left . \frac{A}{B} \right \} \to X
Size of the delimiters \big( \Big( \bigg( \Bigg( \dots \Bigg] \bigg] \Big] \big]
\big\{ \Big\{ \bigg\{ \Bigg\{ \dots \Bigg\rangle \bigg\rangle \Big\rangle \big\rangle
\big| \Big| \bigg| \Bigg| \dots \Bigg\| \bigg\| \Big\| \big\|
\big\lfloor \Big\lfloor \bigg\lfloor \Bigg\lfloor \dots \Bigg\rceil \bigg\rceil \Big\rceil \big\rceil
\big\uparrow \Big\uparrow \bigg\uparrow \Bigg\uparrow \dots \Bigg\Downarrow \bigg\Downarrow \Big\Downarrow \big\Downarrow
\big\updownarrow \Big\updownarrow \bigg\updownarrow \Bigg\updownarrow \dots \Bigg\Updownarrow \bigg\Updownarrow \Big\Updownarrow \big\Updownarrow
\big / \Big / \bigg / \Bigg / \dots \Bigg\backslash \bigg\backslash \Big\backslash \big\backslash

アルファベットと書体[edit]

Texvc は、すべてのUnicode文字は.レンダリングできません。処理できるものは、以下の式で入力できます。キリル文字などの他の文字については、実行中のテキストにUnicodeまたはHTMLエンティティとして入力できます, しかし表示された式に使用することはできません。

Greek alphabet
\Alpha \Beta \Gamma \Delta \Epsilon \Zeta
\Eta \Theta \Iota \Kappa \Lambda \Mu
\Nu \Xi \Omicron \Pi \Rho \Sigma \Tau
\Upsilon \Phi \Chi \Psi \Omega
\alpha \beta \gamma \delta \epsilon \zeta
\eta \theta \iota \kappa \lambda \mu
\nu \xi \omicron \pi \rho \sigma \tau
\upsilon \phi \chi \psi \omega
\varepsilon \digamma \vartheta \varkappa
\varpi \varrho \varsigma \varphi
Blackboard Bold/Scripts
\mathbb{A} \mathbb{B} \mathbb{C} \mathbb{D} \mathbb{E} \mathbb{F} \mathbb{G}
\mathbb{H} \mathbb{I} \mathbb{J} \mathbb{K} \mathbb{L} \mathbb{M}
\mathbb{N} \mathbb{O} \mathbb{P} \mathbb{Q} \mathbb{R} \mathbb{S} \mathbb{T}
\mathbb{U} \mathbb{V} \mathbb{W} \mathbb{X} \mathbb{Y} \mathbb{Z}
\C \N \Q \R \Z
boldface (vectors)
\mathbf{A} \mathbf{B} \mathbf{C} \mathbf{D} \mathbf{E} \mathbf{F} \mathbf{G}
\mathbf{H} \mathbf{I} \mathbf{J} \mathbf{K} \mathbf{L} \mathbf{M}
\mathbf{N} \mathbf{O} \mathbf{P} \mathbf{Q} \mathbf{R} \mathbf{S} \mathbf{T}
\mathbf{U} \mathbf{V} \mathbf{W} \mathbf{X} \mathbf{Y} \mathbf{Z}
\mathbf{a} \mathbf{b} \mathbf{c} \mathbf{d} \mathbf{e} \mathbf{f} \mathbf{g}
\mathbf{h} \mathbf{i} \mathbf{j} \mathbf{k} \mathbf{l} \mathbf{m}
\mathbf{n} \mathbf{o} \mathbf{p} \mathbf{q} \mathbf{r} \mathbf{s} \mathbf{t}
\mathbf{u} \mathbf{v} \mathbf{w} \mathbf{x} \mathbf{y} \mathbf{z}
\mathbf{0} \mathbf{1} \mathbf{2} \mathbf{3} \mathbf{4}
\mathbf{5} \mathbf{6} \mathbf{7} \mathbf{8} \mathbf{9}
Boldface (greek)
\boldsymbol{\Alpha} \boldsymbol{\Beta} \boldsymbol{\Gamma} \boldsymbol{\Delta} \boldsymbol{\Epsilon} \boldsymbol{\Zeta}
\boldsymbol{\Eta} \boldsymbol{\Theta} \boldsymbol{\Iota} \boldsymbol{\Kappa} \boldsymbol{\Lambda} \boldsymbol{\Mu}
\boldsymbol{\Nu} \boldsymbol{\Xi} \boldsymbol{\Pi} \boldsymbol{\Rho} \boldsymbol{\Sigma} \boldsymbol{\Tau}
\boldsymbol{\Upsilon} \boldsymbol{\Phi} \boldsymbol{\Chi} \boldsymbol{\Psi} \boldsymbol{\Omega}
\boldsymbol{\alpha} \boldsymbol{\beta} \boldsymbol{\gamma} \boldsymbol{\delta} \boldsymbol{\epsilon} \boldsymbol{\zeta}
\boldsymbol{\eta} \boldsymbol{\theta} \boldsymbol{\iota} \boldsymbol{\kappa} \boldsymbol{\lambda} \boldsymbol{\mu}
\boldsymbol{\nu} \boldsymbol{\xi} \boldsymbol{\pi} \boldsymbol{\rho} \boldsymbol{\sigma} \boldsymbol{\tau}
\boldsymbol{\upsilon} \boldsymbol{\phi} \boldsymbol{\chi} \boldsymbol{\psi} \boldsymbol{\omega}
\boldsymbol{\varepsilon} \boldsymbol{\digamma} \boldsymbol{\vartheta} \boldsymbol{\varkappa}
\boldsymbol{\varpi} \boldsymbol{\varrho} \boldsymbol{\varsigma} \boldsymbol{\varphi}
Italics
\mathit{A} \mathit{B} \mathit{C} \mathit{D} \mathit{E} \mathit{F} \mathit{G}
\mathit{H} \mathit{I} \mathit{J} \mathit{K} \mathit{L} \mathit{M}
\mathit{N} \mathit{O} \mathit{P} \mathit{Q} \mathit{R} \mathit{S} \mathit{T}
\mathit{U} \mathit{V} \mathit{W} \mathit{X} \mathit{Y} \mathit{Z}
\mathit{a} \mathit{b} \mathit{c} \mathit{d} \mathit{e} \mathit{f} \mathit{g}
\mathit{h} \mathit{i} \mathit{j} \mathit{k} \mathit{l} \mathit{m}
\mathit{n} \mathit{o} \mathit{p} \mathit{q} \mathit{r} \mathit{s} \mathit{t}
\mathit{u} \mathit{v} \mathit{w} \mathit{x} \mathit{y} \mathit{z}
\mathit{0} \mathit{1} \mathit{2} \mathit{3} \mathit{4}
\mathit{5} \mathit{6} \mathit{7} \mathit{8} \mathit{9}
Roman typeface
\mathrm{A} \mathrm{B} \mathrm{C} \mathrm{D} \mathrm{E} \mathrm{F} \mathrm{G}
\mathrm{H} \mathrm{I} \mathrm{J} \mathrm{K} \mathrm{L} \mathrm{M}
\mathrm{N} \mathrm{O} \mathrm{P} \mathrm{Q} \mathrm{R} \mathrm{S} \mathrm{T}
\mathrm{U} \mathrm{V} \mathrm{W} \mathrm{X} \mathrm{Y} \mathrm{Z}
\mathrm{a} \mathrm{b} \mathrm{c} \mathrm{d} \mathrm{e} \mathrm{f} \mathrm{g}
\mathrm{h} \mathrm{i} \mathrm{j} \mathrm{k} \mathrm{l} \mathrm{m}
\mathrm{n} \mathrm{o} \mathrm{p} \mathrm{q} \mathrm{r} \mathrm{s} \mathrm{t}
\mathrm{u} \mathrm{v} \mathrm{w} \mathrm{x} \mathrm{y} \mathrm{z}
\mathrm{0} \mathrm{1} \mathrm{2} \mathrm{3} \mathrm{4}
\mathrm{5} \mathrm{6} \mathrm{7} \mathrm{8} \mathrm{9}
Fraktur typeface
\mathfrak{A} \mathfrak{B} \mathfrak{C} \mathfrak{D} \mathfrak{E} \mathfrak{F} \mathfrak{G}
\mathfrak{H} \mathfrak{I} \mathfrak{J} \mathfrak{K} \mathfrak{L} \mathfrak{M}
\mathfrak{N} \mathfrak{O} \mathfrak{P} \mathfrak{Q} \mathfrak{R} \mathfrak{S} \mathfrak{T}
\mathfrak{U} \mathfrak{V} \mathfrak{W} \mathfrak{X} \mathfrak{Y} \mathfrak{Z}
\mathfrak{a} \mathfrak{b} \mathfrak{c} \mathfrak{d} \mathfrak{e} \mathfrak{f} \mathfrak{g}
\mathfrak{h} \mathfrak{i} \mathfrak{j} \mathfrak{k} \mathfrak{l} \mathfrak{m}
\mathfrak{n} \mathfrak{o} \mathfrak{p} \mathfrak{q} \mathfrak{r} \mathfrak{s} \mathfrak{t}
\mathfrak{u} \mathfrak{v} \mathfrak{w} \mathfrak{x} \mathfrak{y} \mathfrak{z}
\mathfrak{0} \mathfrak{1} \mathfrak{2} \mathfrak{3} \mathfrak{4}
\mathfrak{5} \mathfrak{6} \mathfrak{7} \mathfrak{8} \mathfrak{9}
Calligraphy/Script
\mathcal{A} \mathcal{B} \mathcal{C} \mathcal{D} \mathcal{E} \mathcal{F} \mathcal{G}
\mathcal{H} \mathcal{I} \mathcal{J} \mathcal{K} \mathcal{L} \mathcal{M}
\mathcal{N} \mathcal{O} \mathcal{P} \mathcal{Q} \mathcal{R} \mathcal{S} \mathcal{T}
\mathcal{U} \mathcal{V} \mathcal{W} \mathcal{X} \mathcal{Y} \mathcal{Z}
Hebrew
\aleph \beth \gimel \daleth


Feature Syntax How it looks rendered
非斜体字 \mbox{abc}
混合斜体字(悪い例) \mbox{if} n \mbox{is even}
混合斜体字(よい例) \mbox{if }n\mbox{ is even}
混合斜体字(正確に言うと、"~" はスペースを空けないが、 "\ " は強制的にスペースを空ける) \mbox{if}~n\ \mbox{is even}

[edit]

式で色を使えます:

  • {\color{Blue}x^2}+{\color{YellowOrange}2x}-{\color{OliveGreen}1}
  • x_{1,2}=\frac{-b\pm\sqrt{\color{Red}b^2-4ac}}{2a}

It is also possible to change the background color (since r59550), as in the following example:

Background Wikicode Rendering (in PNG)
White e^{i \pi} + 1 = 0
\definecolor{orange}{RGB}{255,165,0}\pagecolor{orange}e^{i \pi} + 1 = 0
Orange e^{i \pi} + 1 = 0
\definecolor{orange}{RGB}{255,165,0}\pagecolor{orange}e^{i \pi} + 1 = 0

See here for all named colors supported by LaTeX.

Note that color should not be used as the only way to identify something, because it will become meaningless on black-and-white media or for color-blind people. See en:Wikipedia:Manual of Style#Color coding.

書式関連[edit]

スペース[edit]

TeXは自動的にスペースを調整しますが、時には手動の調整が必要なときもあります。

項目 文法 表示
倍角スペース(double quad space) a \qquad b
全角スペース(quad space) a \quad b
半角スペース a\ b
PNGに変換されないスペース a \mbox{ } b
大スペース a\;b
中スペース a\>b [not supported]
小スペース a\,b
スペース無し ab
負の小スペース a\!b

Automatic spacing may be broken in very long expressions (because they produce an overfull hbox in TeX):

<math>0+1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12+13+14+15+16+17+18+19+20+\cdots</math>

This can be remedied by putting a pair of braces { } around the whole expression:

<math>{0+1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12+13+14+15+16+17+18+19+20+\cdots}</math>

Alignment with normal text flow[edit]

Due to the default css

img.tex { vertical-align: middle; }

an inline expression like should look good.

If you need to align it otherwise, use <math style="vertical-align:-100%;">...</math> and play with the vertical-align argument until you get it right; however, how it looks may depend on the browser and the browser settings.

Also note that if you rely on this workaround, if/when the rendering on the server gets fixed in future releases, as a result of this extra manual offset your formulae will suddenly be aligned incorrectly. So use it sparingly, if at all.

Commutative diagrams[edit]

To make a commutative diagram, there are three steps:

Diagrams in TeX[edit]

Xy-pic (online manual) is the most powerful and general-purpose diagram package in TeX.

Simpler packages include:

The following is a template for Xy-pic, together with a hack to increase the margins in dvips, so that the diagram is not truncated by over-eager cropping (suggested in TUGboat TUGboat, Volume 17 1996, No. 3):

\documentclass{amsart}
\usepackage[all, ps]{xy} % Loading the XY-Pic package 
                         % Using postscript driver for smoother curves
\usepackage{color}       % For invisible frame
\begin{document}
\thispagestyle{empty} % No page numbers
\SelectTips{eu}{}     % Euler arrowheads (tips)
\setlength{\fboxsep}{0pt} % Frame box margin
{\color{white}\framebox{{\color{black}$$ % Frame for margin

\xymatrix{ % The diagram is a 3x3 matrix
%%% Diagram goes here %%%
}

$$}}} % end math, end frame
\end{document}

Convert to SVG[edit]

Once you have produced your diagram in LaTeX (or TeX), you can convert it to an SVG file using the following sequence of commands:

pdflatex file.tex
pdfcrop --clip file.pdf tmp.pdf
pdf2svg tmp.pdf file.svg
  (rm tmp.pdf at the end)

pdflatex and the pdfcrop and pdf2svg utilities are needed for this procedure.

If you do not have these programs, you can also use the commands

latex file.tex
dvipdfm file.dvi

to get a PDF version of your diagram.

Programs[edit]

In general, you will not be able to get anywhere with diagrams without TeX and Ghostscript, and the inkscape program is a useful tool for creating or modifying your diagrams by hand. There is also a utility pstoedit which supports direct conversion from Postscript files to many vector graphics formats, but it requires a non-free plugin to convert to SVG, and regardless of the format, this editor has not been successful in using it to convert diagrams with diagonal arrows from TeX-created files.

These programs are:

ファイルをアップロード[edit]

See also: commons:Commons:First steps/Upload form
See also: en:Help:Contents/Images and media

As the diagram is your own work, upload it to Wikimedia Commons, so that all projects (notably, all languages) can use it without having to copy it to their language's Wiki. (If you've previously uploaded a file to somewhere other than Commons, transwiki it to Commons.)

Check size
Before uploading, check that the default size of the image is neither too large nor too small by opening in an SVG application and viewing at default size (100% scaling), otherwise adjust the -y option to dvips.
Name
Make sure the file has a meaningful name.
Upload
Login to Wikimedia Commons, then upload the file; for the Summary, give a brief description.

Now go to the image page and add a description, including the source code, using this template (using {{Information}}):

{{Information
|Description =
{{en| Description [[:en:Link to WP page|topic]]
}}
|Source = {{own}}

Created as per:

[[:en:meta:Help:Displaying a formula#Commutative diagrams]]; source code below.
|Date = The Creation Date, like 1999-12-31
|Author = [[User:YourUserName|Your Real Name]]
|Permission = Public domain; (or other license) see below. 
}}

== LaTeX source ==
<source lang="latex">
% LaTeX source here
</source>

== [[Commons:Copyright tags|Licensing]]: ==
{{self|PD-self (or other license)|author=[[User:YourUserName|Your Real Name]]}}

[[Category:Descriptive categories, such as "Group theory"]]
[[Category:Commutative diagrams]]
Source code
  • Include the source code in the image page, in a LaTeX source section, so that the diagram can be edited in future.
  • Include the complete .tex file, not just the fragment, so future editors do not need to reconstruct a compilable file.
License
The most common license for commutative diagrams is PD-self; some use PD-ineligible, especially for simple diagrams, or other licenses. Please do not use the GFDL, as it requires the entire text of the GFDL to be attached to any document that uses the diagram.
Description
If possible, link to a Wikipedia page relevant to the diagram.
Category
Include [[Category:Commutative diagrams]], so that it appears in commons:Category:Commutative diagrams. There are also subcategories, which you may choose to use.
Include image
Now include the image on the original page via [[Image:Diagram.svg]]

Examples[edit]

A sample conforming diagram is commons:Image:PSU-PU.svg.

化学[edit]

化学反応式で利用される化学式を表示させるには以下の二つの方法がある。

  • <math chem>
  • <chem>

<chem>X</chem> is short for <math chem>\ce{X}</chem>

(where X is a chemical sum formula)

Technically, <math chem> is a math tag with the extension mhchem enabled, according to the mathjax documentation.

Note, that the commands \cee and \cf are disabled, because they are marked as deprecated in the mhchem LaTeX package documentation.

See examples below.

使用例[edit]

Chemistry[edit]

<chem>C6H5-CHO</chem>

<chem>\mathit{A} ->[\ce{+H2O}] \mathit{B}</chem>

<chem>{SO4^{2-}} + Ba^2+ -> BaSO4 v</chem>

<math chem>A \ce{->[\ce{+H2O}]} B</math>

<chem>H2O</chem>

<chem>Sb2O3</chem>

<chem>H+</chem>

<chem>CrO4^2-</chem>

<chem>AgCl2-</chem>

<chem>[AgCl2]-</chem>

<chem>Y^{99}+</chem>

<chem>Y^{99+}</chem>

<chem>H2_{(aq)}</chem>

<chem>NO3-</chem>

<chem>(NH4)2S</chem>

Quadratic Polynomial[edit]



<math>ax^2 + bx + c = 0</math>

Quadratic Polynomial (Force PNG Rendering)[edit]



<math>ax^2 + bx + c = 0\,</math>

Quadratic Formula[edit]



<math>x=\frac{-b\pm\sqrt{b^2-4ac}}{2a}</math>

Tall Parentheses and Fractions[edit]



<math>2 = \left(
 \frac{\left(3-x\right) \times 2}{3-x}
 \right)</math>

 <math>S_{\text{new}} = S_{\text{old}} - \frac{ \left( 5-T \right) ^2} {2}</math>
 

Integrals[edit]



<math>\int_a^x \!\!\!\int_a^s f(y)\,dy\,ds
 = \int_a^x f(y)(x-y)\,dy</math>

Summation[edit]



<math>\sum_{m=1}^\infty\sum_{n=1}^\infty\frac{m^2\,n}
 {3^m\left(m\,3^n+n\,3^m\right)}</math>

Differential Equation[edit]



<math>u'' + p(x)u' + q(x)u=f(x),\quad x>a</math>

Complex numbers[edit]



<math>|\bar{z}| = |z|,
 |(\bar{z})^n| = |z|^n,
 \arg(z^n) = n \arg(z)</math>

Limits[edit]



<math>\lim_{z\rightarrow z_0} f(z)=f(z_0)</math>

Integral Equation[edit]



<math>\phi_n(\kappa) =
 \frac{1}{4\pi^2\kappa^2} \int_0^\infty
 \frac{\sin(\kappa R)}{\kappa R}
 \frac{\partial}{\partial R}
 \left[R^2\frac{\partial D_n(R)}{\partial R}\right]\,dR</math>

Example[edit]



<math>\phi_n(\kappa) = 
 0.033C_n^2\kappa^{-11/3},\quad
 \frac{1}{L_0}\ll\kappa\ll\frac{1}{l_0}</math>

Continuation and cases[edit]



<math>
 f(x) =
 \begin{cases}
 1 & -1 \le x < 0 \\
 \frac{1}{2} & x = 0 \\
 1 - x^2 & \mbox{otherwise}
 \end{cases}
 </math>

Prefixed subscript[edit]



 <math>{}_pF_q(a_1,\dots,a_p;c_1,\dots,c_q;z)
 = \sum_{n=0}^\infty
 \frac{(a_1)_n\cdots(a_p)_n}{(c_1)_n\cdots(c_q)_n}
 \frac{z^n}{n!}</math>

Fraction and small fraction[edit]


<math> \frac {a}{b}\  \tfrac {a}{b} </math>

バグ報告[edit]

議論・バグ報告・機能の要望は Wikitech-l mailing list.までお願いします(英語)。あるいは、Mediazillaの"MediaWiki extensions"に登録していただいても構いません。

特徴[edit]

In the future, once the MathJax option which was added to the Math extension is stable enough, it may be enabled on Wikimedia wikis (per bug 31406) as a better alternative for the PNG rendering of TeX formulas. MathJax is a JavaScript library for inline rendering of mathematical formulae, and can be used to translate LaTeX into MathML for direct interpretation by the browser.

関連項目[edit]

注記[edit]

  1. 多くのwikiがやっているように、"|"を含むTemplate:!を生じさせるためにはwikiを必要とします。例えばw:Template:!も参照してください。

外部リンク[edit]

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