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Aflia Wikidata Project/友好的であるべき場

From Meta, a Wikimedia project coordination wiki
This page is a translated version of the page Aflia Wikidata Project/Friendly Space and the translation is 100% complete.
Aflia Wikidata Project

ボランティア支援者ネットワークが定めるビデオ会議の安全空間方針

参加者全員が対象の基本ルール

  • 友好的で互いに尊重すること – 快適な環境と友好的で公平な雰囲気に貢献します。相手をおびやかしたり見下したり、攻撃的もしくは差別する発言、あるいはそのように受け取られる可能性があるなら、参加していない人を話題にするときであっても、そのような発言はしません。暴力を及ぼすと迫る、暴力や望まない性的な関心をあおることは許しません。
  • 受容性 – ウィキメディアンなら誰でも参加者として受け入れます。組織面もしくは技術面で制限を設ける場合があります。ウィキメディア財団のイベント追放一覧に名前のある人は、ビデオ会議に出席できません。
  • 個人の証明 – 他人になりすましてはいけません。いかなる個人または実体との虚偽の提携を主張してはいけません。
  • プライバシー – 参加者の誰でも、自分で選んだ範囲でのみ匿名性を尊重されます。音声のみの参加(カメラはオフ)を認めてください。また呼びかけるときはビデオ会議でご本人が記した名称を使います。もしも録音、録画を予定しているなら、そのことを参加者全員に何に使うのかを含めて会議の開始前に周知する必要があります。静止画(スクリーンショット)は、関与する参加者ご本人の明白な同意が得られた場合のみ、キャプチャを認められます。
  • データ保護 – ビデオ会議の文脈で参加者の個人データを収集しないでください。例えば、参加者にウィキメールの送信やウィキメールへの返信を要求しないでください。公開を目的として書かれた注記の場合、控えめかつ慎重に個別に割り当てることができる引用符を使用してください。明示的な同意なしに、個人に関するプライベート情報を決して開示したり、開示すると脅したりしないでください。


司会進行

  • 認識可能性 – ファシリテーションの役割の参加者は、ビデオ会議中に自動的に特定されます (例えばプラットフォームによりますが、"ファシリテーター"、もしくは"アドミニストレータ"として、星マークが付きます)。理想的には、ファシリテーターはビデオ会議を開始または主導する人物である必要があります。技術的な理由でこれが不可能な場合、またはビデオ会議中にファシリテーションの役割を変更する必要がある場合、他の参加者に指摘してください。
  • 技術的な役割 – ビデオ会議中、ファシリテーターは技術的権利を拡張されます。これには、他の参加者を締め出す能力が含まれます。
  • 社会的役割 – ファシリテーターは、拡張された技術的権利とともにこれらの規則の遵守をサポートし、必要に応じて追加の措置を調整することが期待されます。ファシリテーターは、参加者の排除やビデオ会議の終了など、これらの規則を施行するためのあらゆる措置を講じることができます。


施行

  • 個人の責任 – 参加者は全員、それぞれの能力の範囲でこれらのルールにしたがう責任を負います。
  • 通報 – 自分以外の人がこの方針を守らないと思う場合は、以下の選択肢があります。(1) 規定の各文を公然と提示する。(2) 調整役に限定して 知らせる(一例としてチャットのダイレクト会話機能を使う)。さらに/または (3) 当該のビデオ会話のプラットフォームを提供するウィキメディア提携団体に通報する。
  • 結末 – 違反の場合、調整役は即座に対応してください。そのビデオ会議を行うプラットフォームを提供したウィキメディア提携団体は、参加者の助成金対象事業ならびに今後のビデオ会議出席から除外して、また同時に特記すべき深刻な違反の場合、データを第三者に提供する場合があります。