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Event Center/登録

From Meta, a Wikimedia project coordination wiki
This page is a translated version of the page Event Center/Registration and the translation is 82% complete.
イベント登録
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イベント登録※1とはオンウィキのイベント管理の解決策です。イベントセンター※2のツール第1号でもあります。このセンターは[$3 キャンペーンやイベント]など各ウィキで行う種別のイベントやその他の共同作業について、主催や管理用プラットフォームになります。ここでは、主催者には共同作業のプロジェクトやイベント類を作成するツールが揃い、ウィキメディア運動に置かれたイベントに参加者者は必要なサポートがどこに用意されているか探せます。イベントセンターではワークフローの簡略化によって、さまざまなウィキで共同作業が増えるよう促進します。(※:1=Event Registration。2=Event Center)

イベント登録ツールはキャンペーンイベント(CampaignEvents)拡張機能をインストール済みのウィキに適用できます。この機能を使うと、イベント主催者はそれぞれのイベントページで参加登録の受付ができます。登録の受付開始後、希望者は「登録」ボタンを押して参加を申し込んでください。すると主催者はイベント参加者名簿を集約したり、選択肢として参加者の構成に関するデータをまとめたりできます。その他、次の機能が含まれます。非公開で登録する選択肢、参加者への一斉メール配信、イベント用ダッシュボード(Programs & Events Dashboard)との統合、イベント一覧(Event List)経由で自動的にプログラムを広報すること。

イベント登録ツールを使う意味は?

このイベント登録ツールはオンウィキでイベント登録と関連の作業を解決する方法です。これを使うと、「登録」ボタンを押して参加登録でき、イベントページを開く→参加登録ページを開く→署名を記入して登録という流れ、またはオフウィキでサードパーティのアプリを使うという流れ整理して、編集歴の浅い人も戸惑ったり迷わずに済むようになります。これはまた、イベント主催者なら主催関連の活動をオンウィキに集中させ、今後ごとも機能が増えるにつれてだんだん利便性が高まります。

このツールの主な利点をあげます。

  • 主催者の手間を減らす:それぞれのイベントへの参加登録が受け付けやすい点、参加者名簿の管理が簡便になる点。
  • 参加者が使いやすい:オンウィキで参加登録ができて、署名の書き方やページ編集がまだわからなくても困らない点。
  • 参加者はデータのプライバシーが向上:イベント登録ツールはウィキメディアのエコシステム内にありプライバシー保護の標準に従うため、自分の個人情報がサードパーティの参加登録サイトでどう扱われ、どう保存してどんなトラッキングをされるのか、参加者はもう心配がありません。それに加えて、オプションで非公開の参加登録ができるから、参加者の希望に応じて主催者やウィキ管理者には自分の利用者名のみ示する選択肢もあります。さらに参加者向けに表示される人口統計用設問も、回答するかどうかは各参加者に任されています。
  • 広報連絡の支援を増やす:主催者から登録済みの参加者にメール連絡が簡単だし、参加者にはイベントに登録後、確認メールが自動送信で届きます。
  • 各ウィキごとの慣習やワークフローに組み込む:イベントページ作成やイベント登録をそれぞれのウィキの手順に統合するので、イベントページの開示も管理も利用者が

実施してください。.

  • プログラム&イベントダッシュボードとの統合:イベント登録ツールはプログラム&イベントダッシュボードと統合してあり、登録を公開する人の利用者名は自動的にプログラム&イベントダッシュボードの関連イベント欄にプッシュ(転送)されます("※"=※"the Programs & Events Dashboard)。参加者もイベント主催者ともに、時間を節約できるし、ダッシュボードに利用者名をわざわざ手入力する必要もありません。
  • ウィキメディア運動としてイベントやキャンペーンの活動 を集約:現状ではイベント主催者の多くの皆さんは、オンラインにイベントページを開設したり参加者名簿づくりその他の処理をするのに、サードパーティの対応策を多用しています。これはすなわち、運動に関連する貴重なデータや分析、理解を私たちが取りこぼしていることに他ならず、具体的にはそれら催事の波及効果や成果を見逃しているのです。イベント主催者の皆さんがイベントの立ち上げや管理の手間をオンウィキで省けるようにすれば、イベント活動関連の透明性が上がり、それぞれのウィキ類でイベント活動をめぐる結束を高めることになると見込んでいます。

このツールが想定する利用者とは?

企画の主催者

Those who have the Event Organizer Right can access the organizer side of the tool which allows you to:

  • Create an event page in a permitted namespace
  • Add users (with the organizer right) as co-organizers
  • Enable registration on event pages that they created
  • Send emails to Registered participants
  • Integrate with the Programs & Events Dashboard
  • Edit event registration information
  • Disable event registration on event page
  • See who registered for the event and when they registered
  • Remove participants from the participant list
  • 受給中の助成金 ID を特定(該当する場合)
  • 登録した参加者に確認メールを自動配信 (対象者が利用者アカウントにメールアドレスを紐付けしていた場合 )
  • 参加者のデータを慎重に処理するクリックラップ契約に同意する場合は、参加者に関するオプション情報を収集するためのアクセス権を取得します。
    • ジェンダー、年齢、職業、ウィキメディアのプロジェクト群への投稿は難しいか気楽か、ウィキメディアのいずれかの提携団体のメンバーかどうか。

主催者権限の申請はメタウィキで受け付けており、イベント主催者用のページ(Event Organizers page)をご一読ください。

参加者にとって

ウィキメディアのアカウントを登録済みの人なら誰でも、主催者が特定のイベントページで参加登録を有効にすると参加者側からツールにアクセスが認められ、以下の機能が使えるようになります。

  • 希望のイベントに「登録」ボタンを押して 参加を登録
  • 登録は公開非公開か選ぶこと
  • 登録の状態はいつでも変更可能(公開か非公開か)
  • イベント参加登録の取り消し
  • 主催者に参加を承認されたら、チャットルームもしくはリモート会議のリンクが表示されること
  • 参加登録した人の公開名簿を閲覧すること
  • 参加登録した時に次のオプションの設問に答えること:
    • ジェンダー、年齢、職業、ウィキメディアのプロジェクト群への投稿は難しいか気楽か、ウィキメディアのいずれかの提携団体のメンバーかどうか

傍観者にとって

ベータクラスタ、 testwiki、test2wiki 上にダミーのイベントを作成し、ツールのお試しができます。さらに私たちが開く事務局時間に参加された皆さんには、その場でデモを実施しますので、ツールの詳細を理解してもらえます。

ガイド

用語の定義

  • イベント登録ツールとは、イベントセンターに備わった登録機能の名前。
  • イベントには、固有のイベントに関連する活動全てが含まれ、コンテンツ拡充キャンペーン(編集大会や執筆コンテストほか)、ミートアップ、人脈作りの集まり、事務局時間などが対象。
  • Event namespace is a namespace specifically for event pages, which is available for any wikis that have the CampaignEvents extension enabled.
  • イベントページとはそれぞれのイベント固有のウィキページで、イベント登録ができます。各イベントページには、そのイベントの詳細情報として趣旨や目標、開催期間、開催する場所などを載せます。
  • 主催者とは、主催者用の手順に従ってイベントを実施する人のことです(イベントページの作成、イベントの参加登録の受付設定など)。イベント固有のイベントページを開設する人でもあります。
  • 参加者とは、特定のイベントに登録した人のこと。

操作の詳細な説明

イベント登録ツールについて、段階ごとの使い方は説明文書とガイドのページをご参照ください。

よくある質問

よくある質問(FAQ)の節をご参照ください。

事務局の開室時間

CampaignEvents extension for Indonesian Wikipedias: This event provided more information and context on the Event Registration tool for the Indonesian Wikipedia community.

French community office hours: This event provided more information and context on the Event Registration tool for the French Wikipedia community.

Event registration tool and Arabic Wikipedia: This event provided more information and context on the Event Registration tool for the Arabic Wikipedia community.

事務局時間5: 新機能の実演

この事務局時間では新機能として、プログラム・イベントダッシュボードとの統合、主催者から参加者に電子メールを送信する機能、主催者が参加者に関するオプションの属性統計に関する質問(に対する答え)を収集する機能などを実演しました。

この事務局時間では、現在のウィキ(メタウィキ) で試用できる最初のバージョンのイベント登録ツール(registration tool)のデモを実施します。このツールを使い、ウィキメディアのリアルなイベントをメタウィキで実施する方法を説明し、試用するテスト用環境として testwiki、test2wiki、ベータクラスタでの実施方法を述べます。新規のイベント名前空間に、イベントを作成して主催する方法、参加登録や(主催者として)参加状況のデータ集めを解説します。このツールを使ってイベントを主催しようとする皆さんには、当チーム(コネクション・チーム←旧キャンペーン・チーム)としてどのような補佐や支援ができるか共有したい考えです。

この回の事務局時間を使い、新しいイベント登録ツールの実演(デモ)をする予定で、皆さんにも使い方をお教えします。参加者には、新規にご用意したイベント名前空間にどんな手順でイベントページを作るか、参加登録の受付開始、さらに(イベント主催者として)登録参加者に関するデータの集め方を覚えてもらいます。さらにまた、他の主催者が作ったイベントページに(参加者として)登録する方法も身につけてもらいます。

事務局時間2:イベント登録ツール:名前空間、ワイヤフレーム、その他の更新情報

この回の開催でご紹介するのは、デスクトップ版のワイヤフレームの改版、モバイル版のワイヤフレームの初版、またイベントセンターに組み込む可能性のある新しい名前空間「イベント登録ツール」(Event Registration Tool)の案です。担当のキャンペーン製品チームから使用感アンケートからわかったこと、プロジェクトの現状の日程表をご紹介し、皆さんのどんなご質問にもお答えします。これらの開発に関して、ご参加とフィードバックをお待ちしています

事務局時間1:キャンペーン製品チームのご紹介

ウィキメディア財団には製品チームという、ウィキメディア運動に参加するキャンペーンならびにイベントの主催者を担当する部署ができました。このミーティングでみなさんにご紹介し、今後、1番目の機能である参加し登録(Participant Registration)が目指す方向性を述べます。ごく初期段階の構想にぜひフィードバックをお寄せくださるようお待ちしています。(※=Campaigns Product Team)

技術開発

技術と設計の作業について、詳しい進行表を見るにはPhabricator(ファブリケータ)で当チームのフォローをお願いします。

外部リンク