Licensing update/Questions and Answers/ja

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ライセンス更新投票は終了しました
こちらで結果を公表しています。一連のページは、結果を反映した更新を必要としています。また、終了した事柄についての記述が含まれていることに、注意してください。引き続き翻訳にご協力ください。


重要なお知らせ: 下記のテキストはボランティアによる 英語の原文の翻訳です。未更新の箇所、不完全な訳、誤訳を含んでいるかもしれません。 おかしいと思ったときは、英語の原文を参照するか、翻訳の改善にご協力ください。

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これはいったい何ですか?[edit]

何が提案され、今日からどう変わりますか?
ウェブ上の多くのコンテンツと異なり、ウィキペディアと他のウィキメディア財団のプロジェクトにおいて公開されている文章 (text) は、伝統的な著作権〔行使のあり方〕の下にはありません。そうではなく、ウィキメディア・コミュニティは、自由な情報の原則の立場にたっています (これはコンピュータソフトウェアの分野でフリーソフトウェア運動やオープンソース運動が明確にした「どのような目的であっても誰にでも情報の再利用を認める」という原則と相通ずるものです)。この原則は、人々が伝統的な著作権〔行使のあり方〕の下では持つことのできない自由を許諾するライセンスによって、実現されています。
〔これまで〕ウィキペディアが選択したライセンスはGNU Free Documentation License (GFDL) でした。これはフリーソフトウェア財団が作り、メンテナンスしています。このライセンスは、もともとはフリーにライセンスされたソフトウェアのドキュメントのために作られたものです (このことは、ウィキペディアとフリーソフトウェア・コミュニティの間の深いつながりを示しています)。後で説明するように、ウィキペディアのコンテンツをより容易に利用できるようにし、既存のフリーなコンテンツのプロジェクトと法的な互換性を確保するために、GFDLの下でウィキメディア財団によって現在配布されているすべてのコンテンツを、CC-BY-SA 3.0ライセンスの下で有効にするという提案を、ウィキメディア財団は1月15日までにウィキメディア・コミュニティに提出するつもりです。CC-BY-SAの下でのみライセンスされている第三者のコンテンツを移入するかぎり、CC-BY-SAとGFDLが相容れないためです。
GFDLは、共同作品(collaborative work。後述)へ投稿した個々の著作権者に直接お願いしなくともこの再ライセンスをあるやり方で可能にするように、近ごろ更新されました。しかし、〔ウィキペディアで実際に〕ライセンス条項を更新するかどうかの意思決定は、グローバルなコミュニティ全体の投票によって民主的になされなければなりません。またその際には、この〔方針〕転換が、資格のある利用者のうちの明らかに多数からの十分な支持を得なければなりません。この投票は、2~4週間ほどの投票期間で、2月中旬に始められる予定です。

なぜ変更するのですか?[edit]

なぜウィキメディア財団は、ライセンスをGNU Free Documentation License (GFDL)からクリエイティブ・コモンズ(CC-BY-SA)に変更しようとしているのでしょうか?
ジミー・ウェールズ(ウィキペディア創始者)の言葉:
"ウィキペディアを始めたとき、クリエイティブ・コモンズは存在しませんでした。GFDLは百科事典ではない、フリーソフトウェア運動の意義をよりよく説明するためのものでした。それは特定分野、つまりソフトウェアの付属文章用でした。CC-BY-SAは今日のウィキペディアが必要とするライセンスであり、私はフリーソフトウェア財団がこの修正に合意したことをとてもうれしく感じます。ライセンスをCC-BY-SAに変更するということは、他のCC-BY-SAのコンテンツとウィキメディア・プロジェクトとが自由に協力し合うことも可能になるということです。これはウィキメディアの未来にとってとても大事な修正なのです。"
GFDLは、企業がフリーでないドキュメントを他のフリー・ソフトウェアの利用を妨げる手段として利用するかもしれないといったことを含む、ある特定の問題群のために案出されたものです。〔GFDLのような〕ドキュメントのライセンスの開発に反映されたデザイン上の決定は、ウィキペディアのような大勢が共同で作り上げるプロジェクト(massive multi-user collaboration projects)において現われる問題に、必ずしも向けられたものではありません。また、そのような決定は、実際に、フリーなコンテンツを使いにくくする問題を作り出すでしょう。
これが、クリエイティブ・コモンズが、ソフトウェア以外の作品のためのコピーレフトなある一般的なライセンス、つまりCC-BY-SAライセンスをデザインした主な理由です。クリエイティブ・コモンズのライセンスは、ウェブにおいて急速に採用され、概算で1億3千万の作品が、それらのライセンスの下にあります[1]。残念ながら、CC-BY-SAの下にある作品と、GFDLの下にある作品は、直接結合させることができません。そのことが、不必要な、そして非常に問題のある互換性の障壁を、フリー・カルチャー運動に作り出しています。
GFDLを整備しているフリーソフトウェア財団、CC-BY-SAライセンスを整備しているCreative Commons、そしてウィキペディアを含むフリーカルチャー・プロジェクトを運営しているウィキメディア財団は、ウィキペディアのコンテンツや他の似たようなwikiのコンテンツをCC-BY-SAライセンスに、「移行」あるいは「再ライセンス」する方策を開発するために、一緒に作業しました。これは、GFDLのフリ-カルチャーにおける価値と、共同作品(collaborative work)の場合における、より実践的な利用しやすさを併せ持っています。

GFDLのどこが問題なのですか?[edit]

GFDLはうまく機能してきたように私には思えるのですが、ウィキペディアやそのコミュニティの編集者と利用者にとって何か問題があったのでしょうか?
コミュニティのメンバーであるDavid Gerardは、この問題についての優れた要約を私たちに提供してくれました。価値あるコンテンツの再利用の精神にもとづいて、彼の要約を編集の上で提示します:
「GFDLは、一人か少数の著者による紙に印刷されたソフトウェアのマニュアルのためのライセンスとして書かれました。これは、潜在的には数百の編集者によって編集されるWikiコンテンツのためのものではまったくありません。ウィキペディアの前身であるヌーペディアは、GFDLを採用しました。CC-BY-SAライセンスがまだ存在していなかったからです。
「GFDLは部分的には、少なくともウィキペディアのような多人数コラボレーションプロジェクト(massive multiuser collaborative project)などの文脈においては、従うのが非常に困難です
「GFDLに従おうとすることは、重荷になりえます。ライセンスの文言によれば、GFDLのもとにある作品からのすべての大幅な(フェアユースを超える)引用は、(印刷すれば3ページ以上となる)ライセンスの複製を貼付しなければなりません。この理由のため、GFDLのコンテンツは、音声や映像コンテンツでの再利用がほとんど不可能です。
「ウェブにおいて(GFDLのローカルな複製にリンクする)、あるいは書籍において(3ページのライセンスを付属する)はGFDLに従うことは容易であるとはいえ、より短い断片において再利用することはほとんど不可能です。
「さまざまなウィキペディアの「GFDLをどうやって遵守するか」というページは、GFDLの文面がどう言っているかというものでは必ずしもなく、むしろ個別の編集者がよい考えだと思っているものにすぎません。それらのページは、そのときどきの解釈に従っていないとして告発された再利用者によって苦情を申し立てられているのですが。
「二つのウィキペディアの記事の間のカット・アンド・ペーストでさえ、複製された文章の部分の著者全員のリストをともなっていない限り、技術的には規範違反です。これでは、wikiではうまくいきません。
「CC-BY-SAは、フリーであり続けることを意図したフリー・コンテンツ(「コピーレフト」)のための一般的なライセンスとなっています。ここでいうコンテンツは、文章、画像、映像、そのほかウィキメディアに取り入れることができないようなものも、すべて含みます。(A software analogy is using a copyleft license that's not GPL-compatible – it makes your work an isolated island for no particular gain.)」
GFDLの規定の文字通りの解釈は、「履歴(history)」セクションの完全な複製を要求している(著者名だけではなく-セクション全体を)ということも、また指摘するに値します。数千の版をもつ記事においては、それはかなり大量のテキストになります。このことは、わずかな数の版をもつ記事についてはそうではないとしても、これは明白に大きな負担となります。

経緯[edit]

この移行を可能にした交渉の経緯は、どのようなものなのでしょうか?
この移行手段は、FSF、Creative Commons、そしてウィキメディア財団の間で、数年にわたり話し合いの主題となっていました。話し合いは友好的で、参加者は「再ライセンス」あるいは「移行」したコンテンツは高度に自由であり、強い「コピーレフト」の原則に一致していることを確かにするという目的をすべて共有していました。ある程度までは、話し合いは、ウィキペディアは自由な情報の最大のプールの一つであるが、再利用、リミックス、いくぶん異なるものの同様の意図を持ったネットの他の場所では広く使われているCC-BY-SA licenseの下で利用可能な素材と組み合わせることが、ライセンスの問題のためにつねに容易にできるというわけではない、という広く認められた事実に集中しました。実際に、いくつかの他のウィキメディア財団のプロジェクトもまたCC-BY-SAを使用しており、ここでのゴールの一つはウィキペディアのライセンス適用を他のウィキメディア財団のプロジェクトとの文脈でより調和させることにあります。
2007年12月1日、ウィキメディア財団理事会は、GFDL 1.3ライセンスからCC-BY-SAへの移行手段の実現を公式に要請する重要な決定を行いました。この決定はまた、ウィキメディア財団のウェブサイトにおいて変更が実施されるまえに「コミュニティの議論と投票」を行うことへの確約を含んでいます。

2008年11月1日という日付[edit]

私は、再ライセンスの適格性の日付が2008年11月1日であることに気づきました-この日はもう過ぎ去ってしまっています。なぜ、すでに過去になってしまった日付ではなく、未来の日付を使わなかったのでしょうか?
「移行ラッシュ」の引き金となることがここでの目的ではなく、すでに存在しているプロジェクトにライセンス変更を考慮し、選択する手段を与えることが目的です。「もし作品が公開されたwiki以外のどこかで最初に公表されていたならば、それが2008年11月1日より前にwikiに加えられている場合のみCC-BY-SA 3.0の下で利用することができます。私たちは、任意のすべてのGFDLの下にある作品に対してこの許可を人々に承認しようとは望んでいません。私たちはまた、GFDLの適用された素材をwikiに加え、その後にそれらをCC-BY-SAで利用するというゲームを人々がすることも望んでいません。すでに過ぎ去った期限を選択することは、それを明確に阻止します」と、Free Software Foundationの自らのFAQで指摘しているとおりです。
これは、私たちのwikiに起源を持つコンテンツの移行には影響せず、ウィキメディア財団下のwikiの外に起源をもつコンテンツの再ライセンスにのみ影響します。

2009年8月という日付[edit]

Isn't the FSF granting this permission and then removing it down the line – in August 2009? これは恣意的ではありませんか? ライセンス間の移行が望ましいことであるならば、いったいなぜ、選択に終期を定めるのでしょうか?
Free Software FoundationのFAQを参照することが、再び助けになります。今回の交渉の目的は、自由なライセンス間の切り替えを永遠に容易にすることではなく、ウィキペディア(と多くの類似のwiki)の基本的なライセンスが異なる用途群のために作られたものであるために、wikiによる共同作業にとくにうまく適合しないという事実を取り上げることにあります。FSFのFQAが「この許可は、2009年8月1日より後には、もはや有効ではありません。私たちは、これがライセンス間の切り替えの一般的な許可となることを望んでいません: それぞれのwikiがどちらのライセンスを使用するか選ぶ決定を行い、それを使用し続けるならば、コミュニティはよりよくなるでしょう。この終期は、すべてのwikiのメンテナンスに十分な決定の時間を提供しつつ、結果を保証します。」

GFDLをCC-BY-SAに置き換えるのですか?[edit]

基本的に、ウィキペディアのGFDLをCC-BY-SAに置き換えようとしているのですか?
違います。私たちは、現在GFDLの下で利用可能なすべてのコンテンツをCC-BY-SAライセンスの下でもまた利用可能にし、外部の情報源からCC-BY-SAのみで追加されたものを除いて、すべての将来の版はデュアル・ライセンスされなくてはならない、という提案を行っています。詳細は、提案をご覧ください。

Dual licensing[edit]

What is dual-licensing? How are you going to administer it?
It simply means that content will be available under both the GFDL and CC-BY-SA licenses simultaneously, unless it cannot be due to the import of CC-BY-SA-only materials. We have worked with FSF and others to try to implement dual-licensing in a way that requires relatively little administrative overhead (or editor or user overhead). The outline of this arrangement were spelled out in e-mail by Richard Stallman, who was mindful of the need to make the problems of dual-licensing manageable:
  • ALL contributors agree to the following:

Wikipedia can release their newly written text under both GFDL and CC-BY-SA in parallel. However, if they imported any external material that's available under CC-BY-SA and not under GFDL, Wikipedia is bound by that.

  • All old revisions are released under GFDL | CC-BY-SA.
  • All new revisions are released with this license statement:

This page is released under CC-BY-SA. Depending on its editing history, it MAY also be available under the GFDL; see [link] for how to determine that.

Isn't dual-licensing a complicated solution to this situation?
We believe Richard has done well at outlining an appropriate implementation for dual-licensing -- we believe that this dual-licensing compromise should ideally allow both dual-licensing proponents and dual-licensing opponents to support the switch. We recognize that this compromise won't fully please everyone, but hope neither the pro-dual-licensing side nor its opponents will dig their feet in. Part of the reason to keep GFDL integrated in the way we are proposing here is precisely that the GFDL has been of unquestionable value for Wikipedia over the years. We recognize that FSF is going forward in its own efforts to revise and evolve the GFDL. If you help us move forward with this compromise, we can revisit the dual-licensing situation in a year or two together with the FSF and see if it still is needed.
It will be the obligation of re-users to validate whether an article includes CC-BY-SA-only changes -- dual licensing should not be a burden on editors. This is also not intended to be bidirectional, so merging in GFDL-only text will not be possible.
We also propose to continue to permit GFDL 1.2-only media uploads for the forseeable future, to address concerns regarding strong and weak copyleft, until such concerns are fully resolved to the satisfaction of community members. (For a discussion of "strong copyleft" versus "weak copyleft," see generally the Wikipedia entry on "Copyleft".)
How will re-users determine whether or not an article is available under GFDL?
The CC-BY-SA license requires attribution, so when third party content is imported under "CC-BY-SA-only", it will have to be noted who the author is and that it was released under CC-BY-SA, as part of the normal, existing procedures through which projects make note of such histories (we recommend the article footer or the version history). Re-users will have to consult this information to determine whether CC-BY-SA-only content has been imported. Our licensing guidelines will make that clear.

Exporting and importing CC-BY-SA data[edit]

Is the idea to allow Wikipedia to export CC-BY-SA-licensed content? Or to allow increasing importing of CC-BY-SA-licensed content?
In a word, both. This proposal aims at least to allow both importing and exporting CC-BY-SA-licensed content. Some very large projects already have adopted CC-BY-SA as a standard license. One of our goals here is to enable Wikipedia content to fuel these other projects more easily, and for them to provide content to us as well. We think lowering the barriers between projects in this way (by migrating or relicensing Wikipedia content under a more user-friendly license) will allow all these projects to become much richer.

フリーソフトフェア財団 対 クリエイティブ・コモンズ[edit]

All that sounds good, but sometimes I wonder if this is somehow a plot against the Free Software Foundation by Creative Commons folks – I seem to recall reading on mailing lists that there's some distrust between these groups.


Our experience has been that nobody's been plotting against anybody, and that all the participants have been remarkably friendly and cooperative, with their "eyes on the prize" of developing greater interoperability and compatibility among free-culture projects. It is worth emphasizing that Creative Commons has tried to recognize the strong commitment to freedom by the Wikimedia community in three ways:
  • by very prominently linking to the Definition of Free Cultural Works from the CC-BY-SA and CC-BY licenses. The DFCW is the basis of the Wikimedia Foundation's own Licensing Policy.
  • by publishing a Statement of Intent regarding the CC-BY-SA license to clarify the purpose and future of the license;
  • by directly engaging with our community on our mailing lists regarding these issues.
Why didn't the FSF just say "OK, the next GFDL is the same as CC-BY-SA?"
"Because, despite Wikimedia sites being by far the largest corpus of GFDL content, the FSF needed to keep important details of how the license works the same for its original audience: authors of software manuals. Plus, many software manuals use features of the GFDL that are not in CC-BY-SA, such as provisions for cover texts and 'invariant sections.'" -- David Gerard

Why GFDL initially?[edit]

If the GFDL is so difficult for editors and users, why was it adopted for Wikipedia in the first place?
At the time Wikipedia began, there had already been some experimentation with other attempts at free licenses (at Nupedia and elsewhere), but none of them had the successful track record of the GFDL. At the same time, the Creative Commons free licenses had not been developed (or at least not in their current form) yet. So GFDL at the time was the best option available. Now that GFDL has evolved, and CC-BY-SA is available, we have a better option available, and one that will provide more compatibility among free-culture projects.

目に見える違いはあるのでしょうか?[edit]

この移行により、一般ユーザーやエディターに目にみえるような違いはあるのでしょうか?
私たちの経験から申しますと、一般ユーザーやエディターの方のほとんどはここで述べられいるライセンス問題について関心を寄せておらず、大きな違いに気がつくことはないでしょう。しかしながら、コンテンツを作り上げるコミュニティや個人の方にとっては重要な違いが見られることだと信じています。

Legally valid?[edit]

Isn't this new migration clause "surprising" and therefore legally invalid?
We believe that the migration clause is consistent with the language used in the GFDL 1.2: "The Free Software Foundation may publish new, revised versions of the GNU Free Documentation License from time to time. Such new versions will be similar in spirit to the present version, but may differ in detail to address new problems or concerns." The use of the GFDL by Wikipedia has given rise to "new problems or concerns", which were addressed by giving a migration path to a license "similar in spirit" which is, however, simpler to use in the context in which we are currently using the GFDL. While the specific wording of CC-BY-SA is different from that of the GFDL, the freedoms it guarantees and preserves are identical, and thanks to the Statement of Intent by Creative Commons, are guaranteed to be protected in the long term. The Free Software Foundation is a responsible custodian of its licenses and has made this change to the FDL in full awareness of its implications.
Are such unilateral changes to a license legal in all jurisdictions where people may wish to re-use our content?
We believe that licensing updates that do not fundamentally alter the spirit of the license and that are permitted through the license itself are legally valid in all jurisdictions.

今後の予定は?[edit]

今後の予定はどうなっているのですか?
2009年2月5日に予定されているコミュニティ上での大きな投票が行われる前に、ライセンスの更新の提案書が改正され、もっとさらに具体的なことが話し合われる予定になっています。

Non-WMF projects[edit]

Which licensing is suggested for other wiki projects (presently under GFDL, too) for the best interchange with WMF projects?
There are two paths here. One path would be for a wiki project currently under GFDL to take advantage of the new GFDL version (within the specified time period) and dual-license its content precisely as Wikipedia will dual-license its own content. Another path would be simply to license (or relicense) one's wiki under CC-BY-SA 3.x or later.
And for the transition period? ("Transition period" is the time from publishing GFDL 1.3 up to adoption of dual licensing policy at Wikimedia projects.)
To be prepared for any outcome of the community consultation, dual-licensing is the safest solution.

イメージ[edit]

この移行はテキストとイメージの両方に及ぶものなのでしょうか?それとも、テキストのみに関することなのでしょうか?
テキストとイメージの両方に関することです。ただし、GFDL 1.2 onlyのもとで認可されているイメージは含まれません。これらは二重に認可されません。
もしこの移行が実現されれば,ウィキメディア財団のプロジェクトへの利用が許されているイメージのラインセンスへの変化はあるのでしょうか?
GFDL 1.2 mediaの使用が許可されなくなる可能性はありますが、今すぐというわけではありません. However, this will only happen if CC-BY-SA is modified to make it more explicitly a "strong copyleft" license for embedded media, requiring the surrounding content to be licensed under CC-BY-SA. Currently both licenses are somewhat ambiguous in this regard.

Attribution[edit]

The following statement appears in the "Why is GFDL a problem?" section.
"It is also worth pointing out that a literal interpretation of the attribution requirement of the GFDL requires complete duplication of the "history" section of the article with every derivative work (not just the author names -- the entire section). For an article with thousands of revisions, this is obviously highly onerous, but even with just a smaller number of revisions, it is a significant amount of text."
How will this onerous requirement be avoided using CC-BY-SA?
The primary attribution (visible credit) mechanism recognized in GFDL documents is attribution through the title page, limited to principal authors. To achieve reasonable terms of use which are consistent with this practice, we will recommend that attribution must always be given by user name if there are fewer than six authors, but that it can be given by reference to an online copy of the history page when there are more than five authors. This also ensures that attribution by name is always given for media files that typically have only one, or very few, contributors.
CC-BY-SA allows for this attribution model, as it permits the author to require attribution-by-name or attribution-by-URL. The proposed terms of use are consistent with CC-BY-SA. This has been validated by Creative Commons General Counsel. They are also consistent with established practices on Wikipedia, to the extent that they have been published, and with the minimal requirements of the GFDL. The "History" section of GFDL documents exists for purposes of change tracking. CC-BY-SA does not include significant change tracking requirements, except for giving a reasonable indicator that a document has been modified from its original version.
Will another party be designated (as in section 4(c)) for credit (i.e. WMF as sponsor institute)?
No.
Will the contributor be asked to renounce their attribution rights while pressing the "submit" button?
No.