Template:IEG/基準

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応募者の適格性

個人もしくは4人までのチーム。他の助成金の選択肢もご覧ください。

実名と住所を提供する意志があること。制度の規程もご覧ください

独立してプロジェクトを完遂する能力があること。
受給者には、WMF技術・製品開発部門等、助成金授与に携わっていない職員への特別なアクセスが与えられるわけではありません。

プロジェクトの適格性

6ヶ月以内として計画されていること。必要性が認められた場合、追加で6ヶ月間更新される可能性はあります。

申請額の上限は3万米国ドル。下限はなし。

1つ以上のウィキメディアのウェブサイトを改善することを目的としていること。新しいウィキを作るという方向も含みます。

技術要素は独立した環境で動作するかウィキ上で完結する必要があります。 テンプレート、ガジェットやボット、スタンドアロンのアプリの開発を歓迎します。コードの査定と統合性テストを求めるソフトウェアの企画は、必ず関連の管理者が参加していると実証してください。

製作されたコードその他の資料はすべてフリーかつオープンソースで公開されなければなりません。 ライセンスは現在のウィキメディアおよび MediaWiki の実践と互換性があるものとします。

コンテンツ制作への直接の資金提供はありません。
プロジェクトに期待されるのは、ボランティアの意欲を引き出す状況であって (例えば編集者募集の企画)、対価を払って誰かに記事の編集や写真の投稿その他を行わせ、ボランティアを作業から締め出すことであってはいけません。

プロジェクトの選考基準

以下の基準により提案の選択を行います。

  1. 影響力 - ウィキメディア運動戦略の優先順位に適しているか。オンラインの影響力はあるか。助成期間が過ぎたあとも持続可能か規模の拡大縮小に耐えうるか、他のどこかで流用できるか。
  2. 革新性と学習 - ウィキメディア運動における重要課題を解決する革新的な手法をとっているか。潜在的な影響の大きさは潜在的な問題よりも大きいか。その手法の成功不成功をはかることができるか。
  3. 実践力 - 計画は6ヶ月で達成可能か。予算はどれほど現実的か有効か。参加者には必要な技能や経験があるか。
  4. コミュニティとの関わり - ウィキメディア運動関連のどのコミュニティをターゲットにしているか。そちらと頻繁に関わる計画があるか。コミュニティに支持されているか。多様性に対応できるか。
  5. 利用可能な資金の総額 - WMF理事会から年次で承認を受ける。