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User talk:Omotecho

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From Meta, a Wikimedia project coordination wiki
Latest comment: 10 days ago by ZI Jony in topic This Month in Education: November 2025

community_building#list/ja

いつも翻訳ありがとうございます

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お世話になります。VZP10224 です。いつもMetaをはじめとした翻訳に携わっていただき、ありがとうございます。私がMetaの文書を翻訳するときには基本的にユーザーグループ用のアカウントを使用していますので、ユーザーグループのアカウントから失礼いたします。とはいえ以下の内容はユーザーグループの総意ではありませんので、その点ご承知おきください。

  • 本題に入ります。Omotechoさんは極力カタカナ言葉を使わない翻訳を目指されていることは承知しており、その姿勢には敬意を表します。しかしながら(これは私がIT業界を本業にしているということもあるのでしょうが)カタカナ言葉を使いすぎてしまうのを修正いただくのはよいとしてこの差分のように、できれば一言声をかけていただきたかったです。私もむやみやたらにカタカナ言葉を使わないようにしたいとは思いますが、それでも「Capacity Exchange」を「技能の貸し借りプロジェクト」と翻訳されたのには違和感がありました。これから私が個人的に極度な和語・漢語の使用と感じたものについて、カタカナ語にする変更を実施するかもしれませんので、この点ご了承いただいてそのままとしていただけると助かります。あまりにもおかしいものがあれば、その時はまたトークページとかにご連絡ください。

VZP10224(WjpUG) (talk) 11:21, 12 October 2025 (UTC)Reply

@VZP10224(WjpUG)さん、お声がけ誠にありがとうございます。実にタイミングよく、類似の話題を持て余していました。まずもって、乱暴な編集だった点を反省します。ごめんなさい。
お申し越しの件、迅速性を要する翻訳はどうぞ訳出してください。おそらく意識なさっていると深読みしますが、訳語をどのように統一するのか。対案がある人が「翻訳フォーラム」に書いておいて、検索性や資料性を担保しますか? メタもメディアウィキも、Translatewiki.net で並行して作業してますよね、訳語統一に関するルールはどこになるのだろう、悩ましいです。
用語集
私はマニュアル翻訳から実務を始めたソフトウェア会社で仕込まれたからか、カタカナ用語は本能的に避けがちです(和語で済むかどうかは別問題)。また機械翻訳ソフト用の訳語辞書の内製担当だったため、用語集のない翻訳の無駄は身に沁みているつもりです。
MinT(翻訳拡張機能)の欠陥
商用の翻訳ソフトには用語集機能がつきもの。
  • 訳語案を各自が書きこみ、プールしておいて定期的に票決する。
  • 翻訳管理者に翻訳査読の権限はない。
    • ツルの一声で決める訳語が決まらない。
メタとメディアウィキはいわばウィキメディアのインフラを論じる場ですから、日本語に限らず、どこも困っているはずです。訳語統一のルールを話し合い、さらに用語集を編むにはどうましょうか?
メタウィキ、Phabricator
すでに用語集を作ろうとメタウィキにも持ち込み、Phabricator に転記してくれた人もありました。技術陣の反応は予想どおりです。
  • 原語←→訳語の対応があまりに無秩序。
  • 具体的な案は出なかった。
誰も用語集のプログラム化に食指を動かしません。つくづく英語が母語な人には幸運 を自覚してほしいです。別件ながら、『週刊技術ニュース』から手を引くのも同根です。
Omotecho (talk) 14:10, 12 October 2025 (UTC)Reply
訳語をどう取り扱うかについては、5月のESEAP Summitでも話題にしていて、訳語を統一する単語集のようなものが必要だよね、という認識のようなものは共有されたと思ってますが、なかなか前には進まない課題ですよね・・・。日本語が表記ゆれというか複数の言い回しが多すぎるし、原語と日本語が1対1で対応することもない場合があるのが難しいなぁ、と考えてます。それでもウィキメディア特有の用語についてTermbase/jaを使っては、というのはUGの中で話をしていて出てきた案ですが、これも使えるかなぁというのが個人的な感想です。 VZP10224(WjpUG) (talk) 14:18, 13 October 2025 (UTC)Reply
ほんとに悩ましいですね。それにメタなりを訳す利用者は、何かを調べていて原文じゃ読みにくいから日本語化する、そういう場面が多いだろうと想像します。
Note Note: 財団の補助金枠に、システム系案件の受け皿ができましたね。英語学・翻訳学のわかる人を軸に立てると、多言語対応のシソーラス用モデルが組み上がらないだろうか。しかし今なら1990年代の手法()より格段に「楽」に用語集が作れるとは、まだ思えません。
実は悪あがきをして、なんとか訳語のぶれを残せないかと試みています。翻訳拡張機能の編集要約欄の流用です[1]
"※"
新語が出てくるたび残すメモ。「用語[半角アキ]原語[半角アキ]→[半角アキ]対訳」。
年次計画で包摂性、アクセス性、公平性を押し出していますから、訳語が固まらないまま「ゾウを撫でて」、最大300超のことばで意見や発想をやりとりする状態は危うい気がします。
Omotecho (talk) 16:15, 13 October 2025 (UTC)Reply

Growth News #35

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10:23, 22 October 2025 (UTC)

This Month in Education: October 2025

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Join us for “Many Tongues, One Movement: Voices Across Languages”!

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Hello Omotecho,

We’re excited to invite you to an inspiring global virtual gathering: the first Capacity Exchange Translat-a-thon.

Together with Language Diversity Hub, the Capacity Exchange (CapX) team will host its first Translation Marathon dedicated to ensuring linguistic equity in access to this amazing tool aimed to connect Wikimedians.
If you enjoy contributing to Wikimedia projects through translating and adapting content into different languages, this event is for you! Join us in the celebration of the multilingual spirit of the Wikimedia Movement at an event where communities that contribute in diverse languages will be able to share local knowledge and collaborate across borders.
Many Tongues, One Movement: Voices Across Languages

  • Date: December 6, 2025
  • Time: 12 PM (UTC) - Check the event page for your local timezone
  • Location: Online (Meta-Wiki + live session links)

If you can’t join the live event, you can still contribute to the translations! Edits will be counted for two weeks, until December 20th. And everyone who participates will receive a special badge to display on their CapX profiles.

Strengthen your collaboration through CapX

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We invite you and your community to join the Capacity Exchange (CapX), a Wikimedia community-built platform for connecting, collaborating, and exchanging skills with peers across the movement.

CapX helps Wikimedians and organizations find each other, share expertise, and build stronger, more connected communities.

Whether you’re an individual contributor, a user group, a community initiative or an affiliate, CapX helps you grow through knowledge exchange.

More information

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→ Explore the CapX platform: capx.toolforge.org
→ Read: User Guide & FAQ
→ Watch: Meet the Capacity Exchange video
→ Join our Telegram community chat: CapX Telegram Group

If your community, usergroup or affiliate would like to have a CapX organization profile, please reach out at capx@wmnobrasil.org, and we’d be delighted to support you.

With warm regards,
Joris Darlington Quarshie
Outreach Facilitator,
Capacity Exchange ProjectWikimedia Brasil

MediaWiki message delivery (talk) 14:55, 13 November 2025 (UTC)Reply

This Month in Education: November 2025

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