利用規約/Creative Commons 4.0/よくある質問

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CCライセンスバージョン4.0への更新

よくある質問

(Help with translations!)

この変更はウィキペディアにどのような影響を与えますか?

ウィキペディアは引き続き、帰属表示を行い、ライセンスを継承することを条件にフリーで利用することができます。ウィキペディアは現在、このライセンスのバージョン3.0で利用可能ですが、この更新により、新たな編集がバージョン4.0に基づき行われるというようになります。ウィキペディアのコンテンツを利用する人は、現行のウィキメディア利用規約で示されているとおり、帰属表示を引き続き行うことができます。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 3.0と4.0では何が異なるのですか?

適切な著作権表記を示し、二次著作物を同一のライセンスで利用可能にしなければならないという、基本的な条件においては両者に相違点はありません。

legal noteで、私たちは、英語以外で提供される公式ライセンスや可読性の向上、帰属表示条項の修正、ライセンス違反の是正の余地などの点を、ウィキメディアにおけるもっとも重要な変更点として強調しています。クリエイティブ・コモンズでも両者の変更点を示したウェブサイトを公開しています

どうやってライセンスの「更新」をするのですか?

利用規約の変更を決定したとき、ウィキメディア・プロジェクト上で行われた新たな編集に対してバージョン4.0のライセンスが適用されます。新しくページが編集されたら、そのページは利用規約で定める帰属表示に従って、最新のバージョンの下、再利用することができます。バージョン4.0への更新前にされた変更(履歴)については引き続きバージョン3.0のライセンスの下、利用可能です。

バージョン3.0では英語以外の言語によるライセンスが提供されていましたか?

(現在のデフォルトライセンスである)CC BY-SA 3.0 非移植ライセンスには、コモンズ証の翻訳と移植版ライセンスはありましたが、英語以外の公式ライセンス文書は提供されませんでした。CC BY-SA 3.0の移植版は、実際のところ、互いに似通ってはいますが、各法域固有の事物がライセンス文書に反映されていました。クリエイティブ・コモンズの新しいライセンス翻訳方針では、バージョン4.0の公式翻訳文書を定めることを認めています。CC BY-SA 4.0 国際ライセンスは、全世界、法域を問わず効力を発揮することを意図しています。

この変更は英語版ウィキニュースやその他のCC BY-SA 3.0を使っていないプロジェクトにどのような影響を与えますか?

現在、CC BY 2.5を使用している英語版ウィキニュースは、バージョン3.0の適用がないまま、CC BY 4.0に更新されるかもしれません。プロジェクトは適切な場合は、デフォルトライセンス適用の除外を受けることができるかもしれません。

この変更は現状でCC0ライセンスが適用されているウィキデータにどのような影響を与えますか?

ウィキデータでの編集にはこれからも事実データの追加や共有がプロジェクト内で簡単なCC0ライセンスが適用され続けます。

なぜ、データベース特別の権利についての利用規約の修正が提案されているのですか?

CC BY-SA 4.0 国際では、データベース権が存在する法域におけるデータベース権に対して新たな要件が含まれます。事実のデータセットの投稿は特定の法域においてデータベース権が適用される可能性があることから、これらに対する要件をとりまく不明確な点が発生するのを避けるため、このライセンス下のデータベース権を放棄することが提案されています。さらなる詳細の概要は法的注記にて確認してください。

バージョン4.0を使って画像やその他テキスト以外の投稿を行ってもいいですか?

大丈夫です! あなたはバージョン4.0のライセンスを付与して、ウィキメディア・コモンズにメディアをアップロードすることができます。

なぜ、ウィキペディアではCC BY-SAといった“sharealike”なライセンスを使っているのですか?

CC BY-SAライセンスにおける継承 (“sharealike”) 条項は、フリー・カルチャーの価値観を広めるのに有用です。このライセンスはライセンス下で利用者が寄稿した著作物に行なう改良や変更を共有し続けることを利用者に要求します。

もし、ライセンスが(継承条項がない)CC BYであったなら、あらゆる目的でウィキメディア・プロジェクトのコンテンツを利用することはできますが、利用者が変更を加えることで、その変更に追加の使用制限条項を加えて、コンテンツの使用を禁止できてしまいます。われわれの理想は、世界中の知識を誰でも利用できるようにするのであり、だれであっても、知識への寄与を利用できるようにし続けるライセンスの使用は、活動が目標へと突き進むのを助けてくれます。

どのライセンスを使うか決める際、クリエイティブ・コモンズの“statement of intent for the attribution-sharealike licenses”(表示-継承ライセンスの決意表明)で書かれているように、CC BY-SAライセンスはフリー・カルチャーの価値観を広めるのに有用であることから、コミュニティの大部分は、CC BYライセンスの代わりにCC BY-SA ライセンスを選びました。こうした歴史的経緯から、以前から、ウィキペディアで使用していた GNU Free Document License との互換性のためにCC BY-SAが選ばれました。ただし、英語版ウィキニュースなど、CC BYライセンスを使っているプロジェクトも存在します。