Grants:Simple/委員会

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簡易型年次補助金



簡易型年次助成金委員会

通常、簡易型年次助成金はボランティアの委員会が評価します。現在は2018年から2019年の予算年次の過渡期にあたることから、委員会の主眼は審査よりも初学者と運動戦略の支援にあります。



現任の委員会
活動を一緒に
要件
委員会の活動

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委員

現職の委員は10名でそれぞれ任期は下記の通りです。

The committee currently has one person who has suspended membership and may rejoin:

現在、欠員はありません。

委員に立候補することに関して質問はありませんか? simple(at)wikimedia.orgまでメールをお送りください。

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委員就任の基準

要件:

  • 適格な英語力があり、英語で助成金申請の評価と審査ができること。
  • ウィキメディア運動の参加歴として少なくとも1件のウィキメディア・プロジェクトに貢献した経歴があること。
  • ウィキメディア・プログラムの参加歴が、オンライン・プロジェクトへの貢献に加えてあること。
  • 委員は多様性を理解し尊重する必要があり、その対象として文化、言語、性別の差を含めること。
  • 仲良くすべき場で期待されることを守り、申請者や受給者を支えるやりとりをすること。
  • 常に一定してコミュニティの話し合いに建設的な取り組みを示したと記録され、協力して問題解決に当たる態度を貫くこと。
  • 委員はウィキメディア財団もしくはウィキメディアの団体から有償で雇われないボランティアとする。WMF もしくは提携団体の職員は有給の職に就いている限り、委員になることはできない。

以下の資質を満たす候補者は優先します。

  • 指導者の立場をボランティアに特化した団体で経験したこと。
  • 適格な経験の定義には、組織の発展や機関の提携事業あるいはボランティアの管理などをふくむ。
  • 年次助成金申請の審査の経験もしくはその他の助成金申請において示した目覚しい経験。
  • 技能と経験を共有する熱意を示し、周りの人を手助けしてその人たちをウィキメディア運動で伸ばしてきたこと。
  • 地理的、性差的、年齢層の多様性を広げてきた経歴、もしくはいまだに過小評価されているウィキメディアのさまざまなプロジェクト群の参加歴。

就任のガイドライン:

  • 11月の1ヶ月間に行う広範な提案書審査に集中する能力、それに加えて1年を通して少数の提案を審査する能力。申請段階で作業ができない場合、申請の受付期間に助成金委員会の職員に連絡することで、各申請を十分に審査するように計画できます。それ以外の場合は、委員全員が提案全件を審査するものと見込みます。あなたの活動が十分ではない場合には委員の定員に限りがあることから、より積極的なメンバーと交代をお願いする可能性があります。
  • 委員は自分の組織を代表して簡易型年次助成金を申請できますが、自分たちの提案に潜在的な見方の偏りがあるかもしれないので、その審査から外れなければなりません。簡易型年次助成委員会の委員に就任しても、他のウィキメディア委員会の委員職と矛盾しませんが、資金配分委員会を例外とします。現職の資金配分委員は簡易型年次助成金委員会に参加できないものの、同委員会を退任した委員の参加は歓迎します。これはどちらの委員会も、11月の1ヶ月間に広範な申請審査が集中するためです。

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委員に課せられる義務
  • 申請の一次審査のため、11月の1ヶ月間に委員会活動が集中します。これには、オンウィキの申請sの審査と議論、委員会の定期的な開催、各申請に関する簡単な書面による評価が欠かせません。ほとんどの委員の場合、この仕事量は11月の1ヶ月間、毎週2〜3時間に及ぶと予想されます。
  • 初期の申請者に加えていつでも申請を受け付けるため、1年を通してその他の委員の役務が発生する見込みです。
  • 委員会の委員にすべての申請に関与する義務はないものの、他の仕事などを理由に特定の議論に参加できない場合は、委員会に通知するようお願いします。
  • グループとして適切な意思決定を行うには各議論に定数の参加者が必要となるため、電子メールの議論や電話に積極的に参加することが欠かせません。不活発な委員は任期終了時に委員会から自動的に退任させられるか、または任期中に活発な委員と交代していただくことがあります。
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候補者

予算年次の過渡期に当たることから、現在、簡易助成金委員会の欠員補充はしていません。

現在は新規の委員はありません。



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