運動戦略/イニシアティブ

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イニシアティブの概略図

このページはイニシアティブの総覧の簡易版です。ウィキメディア 2030 運動戦略の勧告に組み込まれた(重点的な結果や変更または行動)をご覧ください。この総覧に掲載したイニシアティブは運動戦略の実施の一部です。

最優先のイニシアティブ

世界規模での調整をするために必要なイニシアティブ

この中のいくつかのイニシアティブは「世界規模の調整をするため優先度が高いイニシアティブ」と呼ばれます。これまでの話し合いの中で、これらのイニシアティブは優先度が高く、ウィキメディア運動全体にわたり実施されるべきものと規定されました。たとえば運動憲章(Movement Charter)がその一つで、ウィキメディアのさまざまなコミュニティや関係者への幅広い聴き取り調査を実施する必要があることは明白です。

しかしながら、そうはいっても「優先度が高いイニシアティブ」だけが実施されるわけではありません。次に挙げたイニシアティブのどれでも、各コミュニティや提携団体は独自に実施できますし、すでにその多くは独自の優先すべきイニシアティブ を規定しており、それは必ずしも世界規模のものと同じではありません。それぞれの地域で取り組んでいる担当者の皆さん、特定の企画の詳細な内容をイニシアティブのページに書き込みませんか、コミュニティや提携団体は複数あり、以下に一覧を置いておきます。もしイニシアティブ単位のページがまだない場合には、どなたか作ってください。

一覧

この一覧はイニシアティブの概略であり、読みやすさと翻訳を考慮して掲載します。本来の総覧の閲覧あるいは内容の詳細は完全版の表をご参照ください。

勧告 イニシアティブ 世界規模での調整のために優先しなければならないことは?
1. 私たちの運動の持続可能性を高める 1 満足度と生産性を上げるにはどうすればいいか
2 少数派のコミュニティに資金援助を クラスター(集団、塊)Eの一部
3 ウィキメディア運動に関する認知度の向上 クラスターFの一部
4 世界規模での収入を考える + 資金調達
5 企業レベルのAPIを伸ばす

(進行中)

6 第三者のエコシステムを導入
7 ウィキメディア運動の予算作出
8 持続可能な環境への支援と、私たちにできることを考える クラスターGの一部
2. ユーザーが使いやすいと思うようにすること 9 ウィキメディア・プラットフォームを改善するための方法論 UXリサーチ、デザイン、テスト、コミュニティ・エンゲージメント クラスターBの一部
利用者が使いやすい製品になるよう、設計段階からコミュニティが参加する クラスターBの一部
どんな端末を使っていても使いやすい設計にすること クラスターBの一部
10 アクセスしやすい指針も忘れないこと クラスターBの一部
11 新しい参加者に分かりやすいリソース クラスターBの一部
12 仲間同士の空間
13 プラットフォームとしての機能性と解説文書の基準
14 プロジェクト横断型のツールを開発し再利用
15 協力関係でウィキメディア API を開発

(進行中)

3. 安全と包括性を確保 16 行動規範

(進行中)

17 非公開の案件の通報
18 コミュニティとして有する必要最低限の責任
19 安全性評価と実行計画の策定 - 技術的、人的、法的支援プロセス
20 アドボカシー - ローカルでの能力開発
21 プラットフォーム組み込み型の安全対策の構造
4. 意思決定に公平さを確保 22 運動憲章(Movement Charter)

(優先イニシアチブ)

クラスターAの一部
23 暫定グローバル顧問

(優先イニシアチブ)

クラスターAの一部
24 グローバル評議会

(優先イニシアチブ)

クラスターAの一部
25 地域別ハブ、テーマ別ハブ クラスターDの一部
26 リソース配分の柔軟な枠組み
27 役員会の機能と統治のガイドライン
5. 利害関係者同士の調整 28 特定の作業領域の責任を規定する実用中の文書類
29 外部の提携組織や協力者との意思疎通、協働の能力向上
30 技術評議会(※:目的は意思疎通や活動調整やサポートの強化のため)(※Technology Council)
6. 技能開発と指導者育成に投資
(協議する)
31 能力開発は地域ごとに、アプローチはグローバルに - データ収集、当事者同士のマッチング、指導役制度、承認 クラスターCの一部
32 指導者の育成プラン クラスターCの一部
33 技能開発のインフラ クラスターCの一部
7. 内部情報の管理 34 文書化を重んじる文化の推進
35 運動全体の広範な知識基盤を確立する
8. 訴求する主題を見つける 36 ウィキペディアのプロジェクトと内容についてその影響力を認識すること クラスターHの一部
誤情報 クラスターHの一部
影響力がある主題を識別する クラスターHの一部
37 特に影響力がある主題の一覧 クラスターHの一部
コンテンツの格差解消 クラスターHの一部
38 少数派コミュニティのコンテンツ推進のイニシアティブ クラスターHの一部
9. フリーな知識での革新 39 知識の平等性を妨げる方針を特定する
40 知識の公平性を求めるプロジェクトにおいて実験を認める方針
41 内容、フォーマット、デバイスに関する継続的な実験、技術、パートナーシップ
10. 評価し、反復し、取り入れる 42 すべてのレベルでのモニタリング、評価、学習を支援し、相互に説明責任を果たす。
43 技術、調整、能力、方針、組織統治など、この運動の活動と構造に関する総合的な評価システムの開発
44 イニシアチブの変更手順
45 柔軟な考え方(グローバルな変化に適応するための柔軟な政策、構造、予算編成、計画)