助成金:プログラム/ウィキメディア・コミュニティ基金/一般支援基金
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対象者は?
個人、グループ、ウィキメディア提携団体またはウィキメディア運動に関わる組織
主題は?
年単位もしくは戦略計画単位の活動計画であり、継続的な財政支援を求めるものならびに規模が大きいプロジェクトやプログラム。
時期は?
年に2回、手続き期間各4ヵ月
金額は?
最少で1万アメリカドル(USD)。上限は地域ごとの助成枠に依拠します。
申請するには
- 財団の助成対象と受給者の要件は以下をご一読ください。
- 手続きの要件:申請しようかどうか検討を始めた段階で、地域担当のプログラム責任者に連絡をとってください。皆さんの申請はどの募集回に該当するか明確にして、手続きのサポートを受けられます。
- 受給者ポータルWikimedia Foundation Grantee Portal (Fluxx) を開き、ログインします(訳注:外部サイト)。
- 利用者アカウントがまだない場合は、「登録する」(Register Now)ボタンを押し、記入欄に必要な情報を書き込みます。登録完了のお知らせは、平日1日以内に届きます。
- メインページにある一般支援助成金位応募ボタンを押します(Apply for General Support Fund)。申請書を保存するには「保存して続ける」もしくは「保存して閉じる」ボタンを押します(Save and Continue/Save and Close)。
- 申請書式の指示に従ってください。申請書を査定にかけるには、「提出」(Submit)ボタンを押します。
- 申請書の記入言語はどの言語でも受け付けます。申請と協議に翻訳が必要でしたら補佐します。
- 申請書は自動的にメタウィキに2日以内に公開されます。コミュニティによる査定とフィードバックを受けるためです。
- 申請書の準備は、オフラインで作業してください。申請書をダウンロードして保存、質問に答えを書き込んでから申請サイトの Fluxx に文章をコピペします。

助成の対象
一般支援基金(General Support Fund)は、年次単位の事業も、より限定的だが目的特定型のプロジェクトで迅速基金の助成金額を超える資金を申請する場合も助成の対象とします。一般支援基金を申請するプログラム類は理想的には、作業実施期間が最短で6ヵ月とします。この規則は地域の違いにより例外を考慮することがあります。
- 教育プロジェクト
- 文化や歴史遺産プロジェクト(※1)で、コンテンツの提供や学芸活動(キュレーション※2)、利用向上を助けるもの。(※1=Cultural and heritage projects、※2= curation of the content)
- ジェンダーと多様性関連のプロジェクト類
- コミュニティの支援と関与のプロジェクト類
- グローバルなキャンペーンの運営。
- 公共政策擁護プロジェクトとして、無料の知識運動に関わる人々や事業モデル、価値観を保護するため(国、地域、または国際レベルで)法律および規制環境に影響を与えることをその主旨とすること。これらプロジェクトは、国内法、貿易協定、人権枠組み、その他の政府や議員が定めた規制や規範をその対象に据える可能性があります。
- 提携団体の運営に必要な一般的な経費として、作業場・集会室賃料、サービス経費、その他。
- オンラインのイベントへのアクセスを支える通信費用、景品、アウトリーチなど、プログラムを行うために必要な経費。
- グラフィックデザイン、研修、託児サービス、翻訳、プロジェクトや組織の管理、ウィキメディアン・イン・レジデンス(招聘ウィキメディアン)など、ボランティア活動に取って代わるものではない役割やスタッフに対する報酬(ただし、これに限定されない)。
- 学びや研修への出費 - コミュニティメンバーや提携団体スタッフが学んだり研修したりするための費用。
- スタッフや主催者の旅費滞在費と参加費。
- Indic MediaWiki Developers UG 2024 Annual Plan (インド, 南アジア)
- Wikimedia Korea Strategic Annual Plan 2024 (大韓民国, 東アジア、東南アジア&太平洋地域)
- GOIF 2024 Annual Grant (ガーナ, サブ=サハラン・アフリカ)
- Wikimedia MA Multi Annual Grant 2024-2026 (モロッコ, 中東と北アフリカ)
- Wikimedia DC: Sustaining and Growing Chapter Programs and Partnerships in 2023-24 (アメリカ合衆国, 北アメリカ)
- Wiki Editoras LX 2024-2026 multi-year plan (ヨーロッパ北部と西部)
- Developing Free Knowledge in Georgia, 2023 (ジョージア, 中欧と東欧&中央アジア)
- Plan 2024-2025 de estrategias y acciones para Wikimedistas de Uruguay (ウルグアイ, ラテンアメリカ&カリブ海地域)
- Plan annuel 2023-2024 Haiti (ハイチ, ラテンアメリカ&カリブ海地域)
- 特定の分類に当てはまる申請はウィキメディア財団コミュニティ基金の審査対象外:
- 調査研究活動が趣旨の基本である申請はウィキメディア研究基金にご応募ください。
- 規模が大掛かりなソフトウェア開発の申請は当基金の審査の対象になりません。規模が小さい場合はコミュニティ資源と技術部門職員が審査する迅速助成基金の申請要件を満たす場合があります。
- Proposals that include paid editing.
地域委員会はそれぞれ固有の文脈や状況に依拠する需要を特定した申請者に対して、プロジェクトや支出を柔軟に対応し、ここに記述のない追加の要請について助成をします。
助成金の規模
- これまでの助成金支給実績は、助成金受給者の規模ならびに資金を要する関連プログラムに応じ金額にして1万 - 55万アメリカドルの幅で授与してきました。
- 一般支援基金口では助成金額は最小1万アメリカドル(USD)に据え置きます。
- 一般支援基金口では、年間支給額の上限は地域基金の予算と、地域基金委員会による申請案ごとの個別評価を勘案して決まります。
- 2024年12月時点で補助金の最大支給額は北アメリカ地区に対する50万アメリカドル(USD)でした。詳細のお問い合わせは地域プログラム担当者宛てにお願いします(Regional Program Officer)。
- 2024/25年度は助成金を初めて受給した人の場合、年次助成金給付額は全世界平均で33000アメリカドル(USD)、地域別では次の通りです(単位はUSD)。北アメリカ:130500USD、北・西ヨーロッパ:50000USD、南アジア:22,300USD、ESEAP:26600USD、SSA:15400USD、中東・北アフリカ:20600USD。(ESEAP=東アジア・南アジア・大洋州。SSA=サハラ以南アフリカ。)
一般支援基金で支給するのは制限を設けない助成金です。
自由裁量の資金提供とは、助成対象事業の期間中に助成金受給者独自の裁量で、受給予算を使命に沿う新規もしくは既存の活動または支出費目に再配分できることを意味します。これら予算の再配分に伴い、使途変更を財団に届けて承認を得る必要は「ありません」。一般支援基金の区分では、基本的に裁量の自由を認めていますが、例外の事案もあり得ます。 制限付きの助成金の前例は次の通り:
- 特定の事例または一連の経費に対する修正。
- 助成金受給者が第三者から外部の支援を受け、組織または戦略の見直しをするという具体的な事例。
- 公共政策を援護する活動。
- 自分たち以外の特定のプロジェクトに対し、期間限定で、資金調達を支援すること。
- 助成金受け取りに関する政府の規制。
- 助成金契約(Grant Agreement)に従い、受給者の制限なしプロジェクト案において財務上、予算項目の 20% 超の変更がある場合は、必ず告知し、プロジェクト責任者の承認を得てください。
申請要件
一般支援基金(GSF= General Support Fund)の対象は、ウィキメディア運動の組織およびボランティアの組織化されたグループであり、ウィキメディアのプロジェクト群に関与する受給者の皆さんがウィキメディアのプロジェクト群に集中して、プログラム類の作業に費やす時間を 100% 効率よく注ぎこめるよう、支援することを目指します。
ウィキメディア運動に属さず、またときどきはウィキメディアのいずれかのプロジェクトと協力はしても、ウィキメディアのプロジェクト群に注力したり関連する部分は活動全体すなわち100%でない組織は、一般支援基金の申請の対象外です。
一般支援基金を申請される皆さんは、申請受付〆切からさかのぼって1ヵ月前までに申請案件のプログラム担当者(Program Officer)にご連絡いただき、打ち合わせを始めてください。当一般支援基金の申請に関して、事前に上記の担当者との対話をされなかった場合、次の募集回に申請を出し直していただくことになります。
申請書の審査を受けるため、ウィキメディア・コミュニティ基金の全ての応募者が遵守するべき規範として、以下に基本点をご紹介します。
- プログラムや活動の企画案はウィキメディア財団の使命に準拠します。
- 作品ならびに寄稿は倫理にかないオープンアクセスの合意のもと公開できるものとします
- 申請は必ず将来の実施計画を対象とします
- 組織として申請する場合は、ウィキメディアの提携団体の認定済みであることが要件で、もしくはこれまでの活動の焦点がウィキメディア財団の使命に関連しており活動履歴を実証できる組織、たとえばウィキメディアのプロジェクト群を改善したり、ボランティア貢献者を支援したなどの実績を有すること。
- 初回の申請者用のページに手順が示してありますので、それに従ってください。
主要連絡担当者および副連絡担当者、契約書の署名者、銀行口座の署名権者、ならびに助成金活動の実施を指揮する役割にあるすべての個人は、以下の要件を満たす必要があります。
- ユニバーサル行動規範および友好的な空間の方針に従わなければなりません。
- ウィキメディア財団によって現在資金提供を受けているすべての活動について、すべての要件を遵守し、良好な状態にあること。
- 助成金プログラムの適格性確認プロセスに基づき、コミュニティ内における倫理的行動(例:社会的行動、金銭的行動、法的行動など)について良好な状態にあること。
- 以下について、最近の/反復的な違反がないこと。
- 提案された活動と無関係なプロジェクトであっても、いずれのウィキメディア・プロジェクトにおいてもブロックされていないこと。
- 過去1年以内に、ユニバーサル行動規範、友好的な空間の方針、その他の行動上の問題により、ウィキメディア財団スタッフまたはその関連団体からブロック、追放、またはフラグ付けを受けていないこと。
- 同一の問題について、ウィキメディア・プロジェクト上で繰り返しブロックまたはフラグ付けされていないこと。
- 過去に問題やブロックが発生していた場合には、その原因について学習し理解していることを示し、助成金受給者として他者の模範となる役割を果たせる状態にあること。
- 米国財務省の特別指定国民および資格停止者リスト(SDN)に掲載されていないこと。
- 米国における資金の送金・受領を規定する法令ならびに当該国の関連法令に従い、記載された活動および経費について、合法的に資金を受け取ることができる国に所在していること。
- 週20時間を超えて勤務するウィキメディア財団の職員または契約社員でないこと。 本要件の例外を申請する場合に必要な手続きおよび詳細については、『ウィキメディア財団スタッフの資金提供適格性に関する方針』を参照してください。
- ウィキメディア財団から資金を受け取るために必要なすべての情報および書類を提出すること。
- すでに一般支援金または迅速助成金を受けているウィキメディア提携団体、グループ、または組織の理事、リーダー(提携委員会に提出されたウィキメディア提携団体の連絡先を含む)、代表者、銀行口座の署名者[1]、事務局長、またはその他の有給スタッフまたは契約者でないこと。 This criterion also applies to Wikimedia affiliates that have a fundraising agreement with the Wikimedia Foundation (Chapter Gifts).
- この基準の例外を申請するには:一般助成金を申請する提携団体もしくは賛同する組織の理事またはスタッフは、当該団体を支援する同一の寄付者からの申請、受領、および資金の使用について理事会が審査し承認したことを確認する、理事会または当該組織の正式な決定書を提出する必要があります。この書類が提出されない申請は審査に進まず、却下されます。
一般支援基金の受給者には以下のように、ウィキメディア財団のその他の助成金事業に申請する資格があります。
一般支援基金の受給者には本件の申請資格がありません。
- 迅速基金(提携団体幹部・リーダーの要件はこちらで詳細をご確認いただけます)
若年層の安全方針(※)はコミュニティの未成年の参加者が関与する活動すべてにおいて規定する必要があります(※=Youth Safety Policy)
- 企画案が直接、子供や未成年との触れ合いを示すときは、合わせて子供や若者との協力に関する国際法および現地法の遵守を概説し、現地法の文書を付録として提供するものとします。
- 提案によりプロジェクトのすべての活動に参加する未成年者の安全を保つ方法を例示します。
- 提案書には未成年と近く接触する成人が全員、適切な精査と訓練を事前に受けることを明示するものとします。
- 提案書には未成年の心身の安全に関わる事件が発生した場合を想定して行動の実践手順(プロトコル)を概説します。
- 未成年のコミュニティ メンバーが関与するプロジェクトを実施する申請者は、「若いウィキメディアンの安全」コースを修了することが推奨されます: 若いウィキメディアンの安全 WikiLearn。
申請プロセス

上記の人たちが共同で申請者の戦略的思考のパートナーとなります。助成事業の審査は適格性と委員会審議(※1)に基づきます。(※1=eligibility and committee deliberation)
以下は申請のあらましと経過です。
- 申請書の提出: 助成金の申請を提出してください。
- 適正手続: プログラム責任者および助成金管理者は提出された全ての申請書を分類整理し、コミュニティが検討する支援を行います。
- 地域委員会による評価:委員はこれらの申請書と補足書類を個別に査読し、一連の規定や質問事項に照らします。
- 最初のフィードバック:この時期には、委員会からメタに質問類を掲出し、申請者はそれぞれの申請内容の細部を明確にします。一般的にコミュニティ参加者がコメントや質問あるいはフィードバックを投稿することがあり、申請者にはメタに返答を書いていただきます。
- 地域委員会のフィードバックを構造化:全委員が参加して各プロジェクトを議題に協議し、申請者に送る統一版のフィードバック文書をまとめます。
- 職員が委員会に寄せるフィードバック: プログラム管理者は並行して申請書をそれぞれ個人的に査読をして、委員に共有します。
- 申請者と委員の面談:特定の事例では、委員は申請者とのビデオ会議を申し入れ、上記のフィードバックを協議したり質問をしたりする場を設けます。プログラム管理者もまた、このような場を設け、申請者がフィードバックを読み込む補佐をすることがあります。
- 申請者の受け答えと改訂:申請者には指定された期間に(申請書の)調整や曖昧さの改訂を実施します。
- 審議:委員は第2回の正規の審議の場を持ち、助成事業の最終決断を下します。この段階では、それまでに出尽くした推奨事項や調整点を考慮し、また地域ごとの予算規模に配慮します。
- 委員会による助成事業の決定と講評:申請者には助成金申請の審査結果をメール、Fluxx、メタウィキ上でお伝えし、審査を通過した申請者には助成金管理の手順を始めていただきます。
複数年助成金の手順
手続きの変更点
日程表
一般支援金の日程は、申請者が受給する地域により異なります。地域ごとの日程は下記のとおりです。もしどの受給地域に当たるのかわからない場合は、地域を探すページで調べてください。地域ごとの日程は、助成金受給パートナーとプログラム担当者のニーズに合わせて若干変更される場合があります。
第1ラウンド(2025-26年度)
8月11日 – 2025年9月5日
受給要件の確認と申請者の支援
2025年9月5日
申請の〆切
9月11日 – 2025年10月10日
翻訳と審査
2025年10月10日 – 2025年11月4日
フィードバックと申請者の関与を審査
2025年11月14日
審査結果の発表
11月28日 – 2025年12月12日
契約締結と初回の資金授受
7月1日 – 2026年7月31日
中間期の対話
2027年1月30日
完了もしくは1年目の年次報告書の〆切
8月11日 – 2025年9月5日
受給要件の確認と申請者の支援
2025年9月5日
申請の〆切
9月11日 – 2025年10月10日
翻訳と審査
2025年10月10日 – 2025年11月4日
フィードバックと申請者の関与を審査
2025年11月14日
審査結果の発表
11月28日 – 2025年12月12日
契約締結と初回の資金授受
7月1日 – 2026年7月31日
中間期の対話
2027年1月30日
完了もしくは1年目の年次報告書の〆切
8月11日 – 2025年9月5日
受給要件の確認と申請者の支援
2025年9月5日
申請の〆切
9月11日 – 2025年10月10日
翻訳と審査
2025年10月10日 – 2025年11月4日
フィードバックと申請者の関与を審査
2025年11月14日
審査結果の発表
11月28日 – 2025年12月12日
契約締結と初回の資金授受
7月1日 – 2026年7月31日
中間期の対話
2027年1月30日
完了もしくは1年目の年次報告書の〆切
8月11日 – 2025年9月5日
受給要件の確認と申請者の支援
2025年9月5日
申請の〆切
9月11日 – 2025年10月10日
翻訳と審査
2025年10月10日 – 2025年11月4日
フィードバックと申請者の関与を審査
2025年11月14日
審査結果の発表
11月28日 – 2025年12月12日
契約締結と初回の資金授受
7月1日 – 2026年7月31日
中間期の対話
2027年1月30日
完了もしくは1年目の年次報告書の〆切
9月1日 – 2025年9月30日
受給要件の確認と申請者の支援
2025年9月30日
申請の〆切
9月30日 – 2025年10月24日
翻訳と審査
2025年10月24日 – 2025年11月15日
フィードバックと申請者の関与を審査
2025年11月28日
審査結果の発表
12月15日 – 2026年1月17日
契約締結と初回の資金授受
7月1日 – 2026年7月31日
中間期の対話
2027年1月30日
完了もしくは1年目の年次報告書の〆切
9月1日 – 2025年9月30日
受給要件の確認と申請者の支援
2025年9月30日
申請の〆切
9月30日 – 2025年11月6日
翻訳と審査
2025年11月6日 – 2025年11月20日
フィードバックと申請者の関与を審査
2025年12月4日
審査結果の発表
12月15日 – 2026年1月17日
契約締結と初回の資金授受
7月1日 – 2026年7月31日
中間期の対話
2027年1月30日
完了もしくは1年目の年次報告書の〆切
9月1日 – 2025年9月23日
受給要件の確認と申請者の支援
2025年9月23日
申請の〆切
9月30日 – 2025年11月6日
翻訳と審査
2025年11月6日 – 2025年11月20日
フィードバックと申請者の関与を審査
2025年12月4日
審査結果の発表
12月15日 – 2026年1月17日
契約締結と初回の資金授受
7月1日 – 2026年7月31日
中間期の対話
2027年1月30日
完了もしくは1年目の年次報告書の〆切
9月1日 – 2025年9月30日
受給要件の確認と申請者の支援
2025年9月30日
申請の〆切
9月30日 – 2025年10月24日
翻訳と審査
2025年10月24日 – 2025年11月15日
フィードバックと申請者の関与を審査
2025年11月28日
審査結果の発表
12月15日 – 2026年1月17日
契約締結と初回の資金授受
7月1日 – 2026年7月31日
中間期の対話
2027年1月30日
完了もしくは1年目の年次報告書の〆切
| SSA アフリカのサハラ以南 | 中東北アフリカ地域(MENA) | SA 南アジア | 東南アジアおよび太平洋州 | LATAM ラテンアメリカとカリブ海地域 |
CEECA 中央・東ヨーロッパ& 中央アジア |
NA 北アメリカ |
NWE 北ヨーロッパ&西ヨーロッパ | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 申請手続きの補佐がスタート | 2025年8月11日 | 2025年8月11日 | 2025年8月11日 | 2025年8月11日 | 2025年9月1日 | 2025年9月1日 | 2025年9月1日 | 2025年9月1日 |
| 受給資格の確認リスト | 8月11日 – 2025年9月5日 | 8月11日 – 2025年9月5日 | 8月11日 – 2025年9月5日 | 8月11日 – 2025年9月5日 | 9月2日 – 2025年9月30日 | 9月2日 – 2025年9月30日 | 9月2日 – 2025年9月23日 | 9月2日 – 2025年9月30日 |
| 申請の〆切 | 2025年9月5日 | 2025年9月5日 | 2025年9月5日 | 2025年9月5日 | 2025年9月30日 | 2025年9月30日 | 2025年9月23日 | 2025年9月30日 |
| 申請書の翻訳支援 | 9月11日 – 2025年9月18日 | 9月11日 – 2025年9月18日 | 9月11日 – 2025年9月18日 | 9月11日 – 2025年9月18日 | 9月30日 – 2025年10月6日 | 9月30日 – 2025年10月6日 | 9月23日 – 2025年10月6日 | 9月30日 – 2025年10月6日 |
| 報告書の査読開始 | 2025年9月20日 | 2025年9月20日 | 2025年9月20日 | 2025年9月20日 | 2025年10月10日 | 2025年10月10日 | 2025年10月10日 | 2025年10月10日 |
| フィードバックの概要 | 2025年10月10日 | 2025年10月10日 | 2025年10月10日 | 2025年10月10日 | 2025年10月24日 | 2025年11月6日 | 2025年11月6日 | 2025年10月24日 |
| フィードバックに対応 | 10月16日 – 2025年11月4日 | 10月16日 – 2025年11月4日 | 10月16日 – 2025年11月4日 | 10月16日 – 2025年11月4日 | 10月31日 – 2025年11月15日 | 11月6日 – 2025年11月20日 | 11月6日 – 2025年11月20日 | 10月31日 – 2025年11月15日 |
| 審査結果の発表 | 2025年11月14日 | 2025年11月14日 | 2025年11月14日 | 2025年11月14日 | 2025年11月28日 | 2025年12月4日 | 2025年12月4日 | 2025年11月28日 |
| 契約書に署名 | 2025年11月28日 | 2025年11月28日 | 2025年11月28日 | 2025年11月28日 | 2025年12月15日 | 2025年12月15日 | 2025年12月15日 | 2025年12月15日 |
| 第1回の送金 | 11月28日 – 2025年12月12日 | 11月28日 – 2025年12月12日 | 11月28日 – 2025年12月12日 | 11月28日 – 2025年12月12日 | 12月16日 – 2026年1月17日 | 12月16日 – 2026年1月17日 | 12月16日 – 2026年1月17日 | 12月16日 – 2026年1月17日 |
| 中間期の相互学習の対話 | 7月1日 – 2026年7月31日 | 7月1日 – 2026年7月31日 | 7月1日 – 2026年7月31日 | 7月1日 – 2026年7月31日 | 7月1日 – 2026年7月31日 | 7月1日 – 2026年7月31日 | 7月1日 – 2026年7月31日 | 7月1日 – 2026年7月31日 |
| 最終報告書の提出期限 | 2027年1月30日 | 2027年1月30日 | 2027年1月30日 | 2027年1月30日 | 2027年1月30日 | 2027年1月30日 | 2027年1月30日 | 2027年1月30日 |
第2ラウンド (2025-26年度)
2月10日 – 2026年3月1日
受給要件の確認と申請者の支援
2026年3月2日
申請の〆切
3月3日 – 2026年4月13日
翻訳と審査
4月13日 – 2026年5月4日
フィードバックと申請者の関与を審査
2026年5月20日
審査結果の発表
5月21日 – 2026年6月7日
契約締結と初回の資金授受
2027年1月15日
中間期の対話
2027年7月31日
完了もしくは1年目の年次報告書の〆切
2月10日 – 2026年3月1日
受給要件の確認と申請者の支援
2026年3月2日
申請の〆切
3月3日 – 2026年4月13日
翻訳と審査
4月13日 – 2026年5月4日
フィードバックと申請者の関与を審査
2026年5月20日
審査結果の発表
5月21日 – 2026年6月7日
契約締結と初回の資金授受
2027年1月15日
中間期の対話
2027年7月31日
完了もしくは1年目の年次報告書の〆切
2月10日 – 2026年3月1日
受給要件の確認と申請者の支援
2026年3月2日
申請の〆切
3月3日 – 2026年4月13日
翻訳と審査
4月13日 – 2026年5月4日
フィードバックと申請者の関与を審査
2026年5月20日
審査結果の発表
5月21日 – 2026年6月7日
契約締結と初回の資金授受
2027年1月15日
中間期の対話
2027年7月31日
完了もしくは1年目の年次報告書の〆切
2月10日 – 2026年3月1日
受給要件の確認と申請者の支援
2026年3月2日
申請の〆切
3月3日 – 2026年4月13日
翻訳と審査
4月13日 – 2026年5月4日
フィードバックと申請者の関与を審査
2026年5月20日
審査結果の発表
5月21日 – 2026年6月7日
契約締結と初回の資金授受
2027年1月15日
中間期の対話
2027年7月31日
完了もしくは1年目の年次報告書の〆切
2月10日 – 2026年3月1日
受給要件の確認と申請者の支援
2026年3月2日
申請の〆切
3月3日 – 2026年4月13日
翻訳と審査
4月13日 – 2026年5月4日
フィードバックと申請者の関与を審査
2026年5月20日
審査結果の発表
5月21日 – 2026年6月7日
契約締結と初回の資金授受
2027年1月15日
中間期の対話
2027年7月31日
完了もしくは1年目の年次報告書の〆切
2月10日 – 2026年3月1日
受給要件の確認と申請者の支援
2026年3月2日
申請の〆切
3月3日 – 2026年4月13日
翻訳と審査
4月13日 – 2026年5月4日
フィードバックと申請者の関与を審査
2026年5月20日
審査結果の発表
5月21日 – 2026年6月7日
契約締結と初回の資金授受
2027年1月15日
中間期の対話
2027年7月31日
完了もしくは1年目の年次報告書の〆切
2月10日 – 2026年3月1日
受給要件の確認と申請者の支援
2026年3月2日
申請の〆切
3月3日 – 2026年4月13日
翻訳と審査
4月13日 – 2026年5月4日
フィードバックと申請者の関与を審査
2026年5月20日
審査結果の発表
5月21日 – 2026年6月7日
契約締結と初回の資金授受
2027年1月15日
中間期の対話
2027年7月31日
完了もしくは1年目の年次報告書の〆切
2月24日 – 2026年3月14日
受給要件の確認と申請者の支援
2026年3月14日
申請の〆切
3月14日 – 2026年4月3日
翻訳と審査
4月3日 – 2026年4月20日
フィードバックと申請者の関与を審査
2026年4月30日
審査結果の発表
5月15日 – 2026年6月12日
契約締結と初回の資金授受
2027年1月15日
中間期の対話
2027年7月31日
完了もしくは1年目の年次報告書の〆切
| SSA アフリカのサハラ以南 | 中東北アフリカ地域(MENA) | SA 南アジア | 東南アジアおよび太平洋州 | LATAM ラテンアメリカとカリブ海地域 |
CEECA 中央・東ヨーロッパ& 中央アジア |
NA 北アメリカ |
NWE 北ヨーロッパ&西ヨーロッパ | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 申請手続きの補佐がスタート | 2026年2月9日 | 2026年2月9日 | 2026年2月9日 | 2026年2月9日 | 2026年2月9日 | 2026年2月9日 | 2026年2月9日 | 2026年2月23日 |
| 受給資格の確認リスト | 2月10日 – 2026年3月1日 | 2月10日 – 2026年3月1日 | 2月10日 – 2026年3月1日 | 2月10日 – 2026年3月1日 | 2月10日 – 2026年3月1日 | 2月10日 – 2026年3月1日 | 2月10日 – 2026年3月1日 | 2月24日 – 2026年3月14日 |
| 申請の〆切 | 2026年3月2日 | 2026年3月2日 | 2026年3月2日 | 2026年3月2日 | 2026年3月2日 | 2026年3月2日 | 2026年3月2日 | 2026年3月14日 |
| 申請書の翻訳支援 | 3月3日 – 2026年3月10日 | 3月3日 – 2026年3月10日 | 3月3日 – 2026年3月10日 | 3月3日 – 2026年3月10日 | 3月3日 – 2026年3月10日 | 3月3日 – 2026年3月10日 | 3月3日 – 2026年3月10日 | 3月14日 – 2026年3月21日 |
| 報告書の査読開始 | 2026年3月16日 | 2026年3月16日 | 2026年3月16日 | 2026年3月16日 | 2026年3月16日 | 2026年3月16日 | 2026年3月16日 | 2026年3月23日 |
| フィードバックの概要 | 2026年4月13日 | 2026年4月13日 | 2026年4月13日 | 2026年4月13日 | 2026年4月13日 | 2026年4月13日 | 2026年4月13日 | 2026年4月3日 |
| フィードバックに対応 | 4月13日 – 2025年5月4日 | 4月13日 – 2025年5月4日 | 4月13日 – 2025年5月4日 | 4月13日 – 2025年5月4日 | 4月13日 – 2025年5月4日 | 4月13日 – 2025年5月4日 | 4月13日 – 2025年5月4日 | 2026年4月20日 |
| 審査結果の発表 | 2026年5月20日 | 2026年5月20日 | 2026年5月20日 | 2026年5月20日 | 2026年5月20日 | 2026年5月20日 | 2026年5月20日 | 2026年4月30日 |
| 契約書に署名 | 2026年5月21日 | 2026年5月21日 | 2026年5月21日 | 2026年5月21日 | 2026年5月21日 | 2026年5月21日 | 2026年5月21日 | 2026年5月15日 |
| 第1回の送金 | 5月25日 – 2026年6月7日 | 5月25日 – 2026年6月7日 | 5月25日 – 2026年6月7日 | 5月25日 – 2026年6月7日 | 5月25日 – 2026年6月7日 | 5月25日 – 2026年6月7日 | 5月25日 – 2026年6月7日 | 5月15日 – 2026年6月12日 |
| 中間期の相互学習の対話 | 2027年1月15日 | 2027年1月15日 | 2027年1月15日 | 2027年1月15日 | 2027年1月15日 | 2027年1月15日 | 2027年1月15日 | 2027年1月15日 |
| 最終報告書の提出期限 | 2027年7月31日 | 2027年7月31日 | 2027年7月31日 | 2027年7月31日 | 2027年7月31日 | 2027年7月31日 | 2027年7月31日 | 2027年7月31日 |
原理と価値
ウィキメディア財団の助成戦略の基本となり強調する方針とは、直接、運動戦略方針に基づいています。
- 実権配分と自己管理
- 公平性と権限の付与
- 協働と協力
- 人が中心 - 傾聴と反映
- データと反復実践の効率性 - 発明と学習を促す
報告の要件
一般支援基金の申請が承認されると、提出していただく報告書は次の2件です。完了時報告書(文書)ならびに口頭の報告書(オンライン会議)。
完了時学習レポート
助成期間の終了日から30日以内に、ここで示すような報告書をご提出ください。
- 受給者ポータルWikimedia Foundation Grantee Portal (Fluxx) を開き、ログインします(訳注:外部サイト)。
- 左欄外のツールバーで「報告書」のリンク(Reports)を探します。今後の提出分のリンクを押すと(Upcoming)、受付中の報告書の一覧が表示されます。
- 報告書を選択、「編集」(Edit)ボタンを押します。回答者先に示された設問に答えを記入します。回答する言語に制限はありませんので回答者が決めてください。
- 報告書が完成したら「提出する」(Submit)ボタンを押して査読にかけてください。メタウィキへの公表は平日で遅くとも2日後になります。
報告書はオフラインで作成しても結構です。報告書式の複製をダウンロード、手元で回答を記入したら、コピー版を Fluxx に転写します。
対話の報告書
助成金の受給期間の中期に、プログラム責任者(Program Officer)とオンライン打ち合わせが予定されています。職員が日程を調整し、書類の記入事項に関して質問します。
オンライン会議の前に設問に目を通してください。事前に書式の回答欄を埋める必要はありません。
複数年助成金の報告書
複数年助成金の受給者の皆さんは、報告書の提出要項が若干、異なります。
- 学習レポート(年度ごと): 完了時の学びの報告書と同様で提出は毎年1回。
- 受給者とプログラム管理者の会話(中間): 中間時の対話と同様の会議で開催は毎年1回
財務コンプライアンスと監査
予算編成や財務報告の慣行は助成金受給者ごとに異なるとしてもウィキメディア運動提携団体の健全性の新基準に照らして助成金受給者にはより詳細な財務情報と理事会の構成情報の提出をお願いする場合がありますが、それぞれの組織の財務および運営ガバナンスを全体に改善するため、また地域基金委員会が資金の使い方、財務慣行がどのように維持されるか、提携団体の幹部と財務管理の関与について、十分な共通理解を得るためとご理解ください。
助成金受領者でその予算が所在する地域の地域基金委員会の指定金額を超える場合は、より詳細な財務報告書の提出または外部監査を受けていただきます。非営利団体である助成金受領者で、所在現地法に準じた登録の一環として毎年、外部監査を受けてあり公開財務報告書を提出している場合は、追加の監査を受ける代わりにその財務報告書を提出してください。情報源
- 申請書と報告書を査読
- どの受給地域に当たるか調べるには
- 受給者ポータル(Fluxx)の使い方動画
- ウィキメディア財団基金の予算
- 申請書と報告書の書式とガイド
- 推奨事項 助成金申請の企画を立てるには
お問い合わせ
一般支援基金へのご応募または詳細のお問い合わせは、地域プログラム責任者(※)宛にメールでご連絡ください(※=Regional Program Officer)。
| 地域 | 地域プログラム責任者 | メールアドレス |
|---|---|---|
| 中東と北アフリカ | Farida El-Gueretly | mena_fund |
| サブ=サハラン・アフリカ | Willy Buloso | ssa_fund |
| 南アジア | Jacqueline Chen | sa_fund |
| 東アジア、東南アジア&太平洋地域 | Jacqueline Chen | eseap_fund |
| ラテンアメリカ&カリブ海地域 | Guilherme Gonsales Rocca | lac_fund |
| 北アメリカ | Chris Schilling | na_fund |
| ヨーロッパ北部と西部 | Agnes Bruszik | nwe_fund |
| 中欧と東欧&中央アジア | Chris Schilling | ceeca_fund |
- ↑ 該当組織の銀行口座にアクセスできる個人。


