ビジュアルエディター/ニュースレター/2018年/2月

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ご存知ですか?

全てのページでビジュアル差分機能が使えるようになったのはご存知ですか?

2列のウィキテキスト差分表示において、変更点の一部を示すスクリーンショット画像

ウィキテキストの差分では重要な変更点を見つけにくいことがあります。 このウィキテキスト差分のスクリーンショット(クリックで拡大)は各段落が再編成されているのを示しているが、文字が除去されていることと文章が追加されていることは強調していません。

「Visual differences」のベータ機能を有効にすると、新しいオプションが表示されます。 この新機能では差分ページの上部に新しいボックスが表示され、2種類の差分システムが選べます。

ビジュアルとウィキテキスト間のトグルボタンで、ビジュアルが選ばれている

トグルボタンをクリックすることで、ビジュアルとウィキテキスト差分の間で切り替えることができます。

ビジュアル差分では追加、除去、新しいリンク、書式変更が強調されます。 画像のサイズ変更などほかの変更は側の注釈で記述されます。

上記の画像と同じ変更点を示すスクリーンショット。変更点の大半は書式で強調されています。

このスクリーンショットは上記のウィキテキスト差分と同じ編集を示している。ビジュアル差分では1語の除去と文章の追加を強調しています。

利用者ガイドにはビジュアルエディターの使い方に関するさらなる情報が載っています。良かったら翻訳を手伝ってください。

前回のニュースレター以降、編集チームはビジュアルエディターでベータ機能として提供されている2017年ウィキテキストエディターモードのサポート、およびビジュアル差分機能の改善に時間を費やしています。 ワークボードはPhabricatorで見ることができます。 週ごとに完成した作業へのリンクはmw:VisualEditor/Weekly triage meetingsをご参照ください. 現在優先的に行っている作業はバグ修正、2017年ウィキテキストエディターのサポート、およびビジュアル差分機能改善です。

最近の変更

  • 2017ウィキテキストエディターはデスクトップデバイスにベータ機能として使えます。ビジュアルエディターと同じツールバーを有しており、citoidサービスなどのツールが使えます。 同チームは様々な編集環境におけるパフォーマンスを比較しており、ページを開いて入力をはじめるまでの時間を研究しています。 この研究には12月と1月で行われた100万回以上の編集のデータを使用しています。 2017ウィキテキストエディターとビジュアルエディターの速度を上げるよういくつかの変更がなされた。 最近には2017年ウィキテキストエディターが編集の大半において最も早く立ち上げ、残りの編集では2010年ウィキエディターが最も早い。 詳しい情報はmw:Contributors/Projects/Editing performanceをご覧ください。
  • ビジュアル差分機能はビジュアルエディター用に開発されました。全てのビジュアルエディターと2017年ウィキテキストエディターの利用者がこの機能を使えるようになり、変更点を見るときにウィキテキスト差分とビジュアル差分を切り替えることができます。 また「ビジュアル差分」というベータ機能を有効化することもできます。このベータ機能ではビジュアル差分機能を使ってページ履歴とSpecial:RecentChangesにおける他人の編集を見ることができます。 [1]
  • ウィキテキストのシンタックスハイライト2017年ウィキテキストエディターと2010年ウィキテキストエディターのベータ機能として公開されました。 [2]
  • citoidサービスは自動的にURL、DOI、ISBN、PubMed idをウィキテキストの出典テンプレートに変換します。編集者の役に立ち、人気もある機能ですが、設定には難しいところもあります。あなたのウィキでもこのサービスを使うことができます。まずは手順をお読みください。開発チームの助けを借りてあなたのウィキでcitoidを有効化することができます.

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Elitre (WMF)