ビジュアルエディター/ニュースレター/2017年/5月

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ビジュアルエディター
ご存じですか?

ビジュアルエディターでも差分を確認できることをご存知ですか?

スクリーンショットでは項目に加えられた変更を示しています。ほとんどの変更は整形されたテキスト形式でハイライト強調されます。
ページの編集を終えたら、編集要約を入力して、"Review your changes"を選んでください。

ビジュアルモードでは、追加、除去、新しいリンクと書式がハイライトされます。 そのほかの、画像サイズの変更などは、横の注欄で説明されます。


Visual(ビジュアル)とWikitext(ウィキテキスト)の切り替えスイッチ;ここではビジュアルが選択されています。


切り替えボタンをクリックしてビジュアル差分とウィキテキスト差分を切り替えてください。


このスクリーンショットでは、同じ差分がウィキテキスト差分である、2列比較で表示されています。


ウィキテキスト差分は、ウィキエディターの差分ツールやページ履歴の表示と同じです。 利用者ガイドにはさらに多くの使用方法が載っています。良かったら翻訳を手伝ってください。


前回のニュースレター以来、ビジュアルエディター開発チームはビジュアルエディターβ版の中で利用できるウィキテキストモード2017のサポートと、新しいビジュアル差分ツールの追加に最も多くの時間をつぎ込みました。 チームのワークボードは、Phabricatorにあるので見てください。 mw:VisualEditor/Weekly triage meetingsには各週で完了した作業へのリンクがあります。 現在、優先順位が高いのは、バグの修正、ウィキテキストエディター2017(β版)のサポート、ビジュアル差分ツールの改善です。

最近の変更

  • 新しいウィキテキストモード はデスクトップ機器でβ版として利用できます。このウィキテキストエディター2017はビジュアルエディターと同じツールバー、参照再利用など新しいツールが使えます。個人設定のベータ版機能 で「New wikitext mode」を有効にしてください。
  • 新しい ビジュアル差分ツール は、ビジュアルエディターのビジュアルモードで利用できます。ウィキテキストとビジュアルと、二つの差分表示を切り替えられます。ここには今後もっと多くのの機能が追加されるでしょう。将来的には、このツールはメディアウィキの構成要素に組み込まれるかもしれません。 [1]
  • 開発チームは脚注一覧で複数列を利用可能にしました。<references /> のブロックにおける長い一覧は、広い画面では自動的に複数列に分けて表示されます。これにより脚注が読みやすくなります。あなたのウィキに複数列の表示をリクエストできます。 [2]
  • 新しいウィキテキストモードでは、ブラウザの機能を使えば、タイプの方向を切り替えることができます。これは ウルドゥー語やヘブライ語のように右から左向きに書く言語の利用者がJavaScriptやCSSを書く時に特に役立ちます。これを発動させるには Command+Shift+X あるいは Control+Shift+X が使えます。 [3]
  • ビジュアルエディターとウィキエディターの切り替え方法は今では一貫したものになっています。ドロップダウンメニューで常に二つのオプションを表示します。今ではデスクトップモードでもモバイルモードでも、Flowのような埋め込み編集の中でも同様です。 [4]
  • Categories のアイテムは開きやすいようにPage options メニュー ("ハンバーガー"アイコンをクリックして表示)の一番上に移動しました。 [5] "このページで使用されているテンプレート" 機能もできました。 [6]
  • ビジュアルエディター内での化学式のために <chem> (<ce>とも) タグも作れます 。 [7]
  • 表を折りたたむか折りたたまないかの設定が出来ます。 [8]
  • Special characterメニューにカナダの先住民の音節と角引用符( ‹› と ⟨⟩ )が追加されました。開発チームはボランティア開発者のTptに感謝しています。 [9]
  • バグにより一部の節の編集で競合が生じ、ページの残りの部分が白紙になることがありました。これは既に修正されています。ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。 [10]
  • 引用のための新しいキーボードのショートカットがあります。PCではControl+Shift+K、MacではCommand+Shift+Kです。これはリンクを作成するためのキーボードショートカットに基づいていて、それぞれControl+KまたはCommand+Kです。 [11]

今後の予定

  • チームは構文強調ツールを開発中です。<refiki>タグと他の種類のwikitext構文のペアを強調表示します。利用者はこれを有効にしたり無効にすることが出来ます。おそらく2017年の後半に、ウィキテキストモードを組み込んだビジュアルエディターで使用可能になります。 [12]
  • WMFがサポートするすべてのウィキテキストエディターで Show preview、Show changes、そして編集を終了するために使用されているボタンの仕様が変更になります。新しいボタンはOOjs UIを使用します。ボタンはより大きく、より明るく、より読みやすくなります。 ラベルに表示される文字は変わりません。新しいボタンをテストするには編集画面を開いてURLの最後に&ooui=1追加してください。例: https://www.mediawiki.org/wiki/Project:Sandbox?action=edit&ooui=1 ローカルのCSSを変更しても古い見た目のボタンにすることはできません。 [13]
  • 2006年モデルの古いウィキテキストエディターは今年後半に削除されます。アクティブな編集者の0.03%がこの古い編集モードを利用しています。自分がどの編集モードを利用しているのか知りたいのであればmediawiki.orgの編集ツール一覧をご覧ください。 [14]
  • もしあなたがこれを好みの言語で読んでいない場合、翻訳を手伝ってください!翻訳者のメーリングリストに登録するか、私たちに直接連絡してください。次の発行の準備が出来たらお知らせします。Thank you!

Elitre (WMF)