Wikimedia Foundation elections/2021/Candidates/CandidateQ&A/Question1/ja

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ウィキメディアプロジェクトのボランティアの数を増やすにはどのようにしたら良いと考えますか?

コミュニティのメンバーからTelegramの理事会選挙チャットで寄せられた質問
Gerard Meijssen (GerardM)
ボランティアをするメリットがあれば、ボランティアを増やすことができます。簡単にコモンズをリソースとして利用できれば、特に英語以外の言語でもコモンズへの関心が高まります。赤いリンクにリストや情報ボックスがあれば、ウィキペディアに最低限のテキストを簡単に追加できます。私たちがボランティアに負担をかけず、彼らの貢献に価値を見出すことで、ボランティアを増やすができます。
Dariusz Jemielniak (Pundit)
この目標を達成するには、いくつかの事柄に取り組む必要があると考えます。

まず、候補者声明にも書きましたが、ハラスメントへの対策の強化は、私たちが取り組まなければならないことです。文化の違いもあり難しく、ウィキメディア財団として、共通基盤の行動規範を除いて、ひとつのルールブックを全員に押し付けることはできません。しかし、ウィキメディア財団は活動カウンシルと提携して、状況を改善するための社会のルールと技術的な解決策の両方を確立するために取り組むことができると思います。最終的には、ウィキメディアのプロジェクトを編集することは、面の皮が厚い人のためだけのものであってはなりません。

次に、立候補の際にも述べましたが、まだ十分な代表性のない言語や地域で成長していく必要があります。ウィキメディア財団がグローバルにリソースを提供するのではなく、より低いレベルで提供し、提携団体間のコラボレーションを促進するためにも、提携団体の地域拠点を作るのが良い方法だと思います。ボランティアの数を増やすのに、提携団体が非常に重要な役割を果たします。現地で足を運ぶことが本当に重要なのです。

3つ目は、UIを改善し、新規参入者に編集を促す(また、オンボーディングの機会をしっかり提供する)ことで、素晴らしい効果が得られると信じています。Teahouseの取り組みは、驚くべき効果を発揮したアプローチのひとつですが、定着率を高めるために、(技術やツール、社会システムの両面から)もっとできることがあると思います。

最後に、学術界とのパートナーシップを築くことは非常に重要であり、大きな力になると考えます。私は、なぜウィキペディアはいまだに学界で軽視されているのかやなぜウィキペディアの編集はテニュア審査の対象とすべきなのかといった記事をいくつか書きましたが、学術機関との協力体制を強化することは非常に役に立つことだと思います。 Pundit (talk) 11:15, 7 July 2021 (UTC)[reply]
Lionel Scheepmans (Lionel Scheepmans)
I have many ideas on this question of how to increase the number of writers. And I spent a lot of time wondering why suddenly the number of active publishers fell within a large majority of Wikimedia projects at the start of 2007. Obviously, the answer to this question is multifactorial and that we can certainly take into account the launch of vandal-resistant bots, new publishing rules, harshness in welcoming newcomers, the expansion of social networks, etc. But all this happened gradually, while the drop in participation was brutal and even spectacular at the level of the Wikipedia project in English.

This is the reason why I have always thought that it was a recent event that created this drop in participation. Today and following the historical research carried out as part of my doctoral thesis, I discovered that the decline in participation appeared very shortly after the displays of the first banners calling for donations within the projects. These also contained a link to the Virgin Unit company site which was quickly withdrawn following the dissatisfaction of some contributors who considered it a form of advertising or "spam".

And the call for donations message happened to say exactly this in French: "Take part in the free dissemination of knowledge by making a donation to Wikipedia!" "And this in English:" You can give the gift of knowledge by donating to the Wikimedia Foundation!". Such a message could therefore only encourage people to donate money rather than edit the projects. In addition, a statistical study carried out in Canada in 2007 on the basis of a survey based on the theme "donations in time, donations in money" shows that people who give money have a "relatively high probability" of not be a volunteer.

If the calls for donations within the projects were a good thing for the development of the Wikimedia foundation as we will have seen later, they will have perverted the principle of initial sharing where everyone made their contribution to increase dissemination. free and without publicity of human knowledge. Instead, appeals for donations installed a barter system in which it became possible to donate money so as not to participate in sharing but only to consume.

I therefore conclude that in order to increase the number of publishers within Wikimedia projects it is therefore necessary to publicly recognize this mistake of the past in order to remedy it today. Wikimedia projects must once again become two accesses on sharing only and abandoning the rapid abandonment of the WikiMonnaie indicate that no form of monetary exchange is really compatible with this state of mind. Of course, the foundation must continue to operate and find the necessary funds to do so, but no longer claim money within the places of sharing that are the editorial projects. My budget analyzes seem to show that this is possible thanks to the money received outside the projects and which is collected by email, bank direct debits, via chapters, from major donors and other ways already existing but also to be developed. Here is a specific point that I would like to develop during my mandate as director in addition to the many points mentioned by the other candidates.
Reda Kerbouche (Reda Kerbouche)
私の経験では、ボランティアの数を増やすには、いくつかの方法があります。
  1. 動画を使ったプロジェクトなど、最も目に見つきやすいプロジェクトを推進することが必要です。例えば、アルジェリアの私のチームが実現したウィキペディアについて語るビデオクリップ (こちらをご覧ください)です。これらのプロジェクトは、活動とその周辺を活気づけるものです。このプロジェクトによって、多くの新しい貢献者をウィキメディア活動に引き付けることができます(このビデオに関する統計では、7月10日から17日までの1週間で、35,542回の閲覧と5,500件の「いいね」がありました)。他にも良い例があります。ナイジェリアの素晴らしい貢献者たちは、ウィキペディアでたくさんの面白くて魅力的なビデオを作りましたし、メキシコのウィキメディアでもミュージックビデオを作りました。
  2. パートナーシップ地域にすでに存在する貢献者を巻き込んで、パートナーシップを専門とする仕事をウィキメディア財団に作ること。そして、NGOや大学をターゲットにして、研究のための新しい資料を導入します。NGOには非常に興味深い分野専門の活動家が多くいますし、大学にも良い貢献者がたくさんいます。
  3. 言語、性別、宗教、政治的指向の違いを作らずに、世界のさまざまなコミュニティに耳を傾けること。
  4. 財団は、国の政策の影響を受けることなく、すべてのレベルでより柔軟でなければなりません。もしくは、少なくともこれらの問題を解決する方法を見つけなければなりません。世界中のウィキメディアンの多くは、意見を聞いてもらいたいが、住んでいる場所のせいでどうすればいいかわからないのです。
  5. ウィキメディアのプラットフォーム(サイト)を分析し、潜在的な新しい貢献者にとってより親しみやすいものにし、読者や写真などのコンテンツを利用する人にとってサイトをより魅力的なものにする。
Rosie Stephenson-Goodknight (Rosiestep)
45の活動戦略イニシアティブを開発するために、コミュニティ/理事会/ウィキメディア財団によって多くの作業が行われてきました。ボランティアの数を増やすことに関連するものは以下の通りです。 --Rosiestep (talk) 00:04, 9 July 2021 (UTC)[reply]
  1. 編集者の定着率の向上: ユーザーエクスペリエンスの向上、アクセスの向上、編集者が望むタイプのリソースへのより便利なアクセス、安全性/礼儀正しさ/人間らしい親切さ、ハブの開発、メンタリングスキルの開発、潜在的なトピックの特定/共有。(イニシアティブ 9、10、11、12、16、25、33、37)
  2. 私たちは、グローバルな意識とアクセスのしやすさをよりよく理解する必要があります。例えば、ウィキペディアでは読者ギャップがあり、その理由は地域によって異なることがわかっています。さらなる調査が必要です。ウィキペディア読者の行動特性をご覧ください。特に「国別の統計とウィキペディアの使用事例」と「人口統計とウィキペディアの使用事例」のセクションを参照してください。(イニシアティブ 2、3)
  3. パートナー=新しい編集者として、新たなパートナーシップを開拓し、既存のパートナーシップを育成する(GLAM、学術界、オープンソース組織など)。(イニシアティブ 29)
  4. 誰でも編集ができることをもっと明確にする。例:最近、髪を切ったのですが、スタイリストに「何をされているんですか」と聞かれました。私はウィキペディアを編集していると答え、「誰でも編集ができる無料のエンサイクロペディアです」と付け足しました。彼女は、ウィキペディアは読むけど、誰でも編集できるなんて知らなかった、と答えたのです。(イニシアティブ 11)
  5. ソーシャルプラットフォームを介して様々なコミュニティとつながっている「ウィキ愛好家」を引き込むための新しい戦略を開発する。(イニシアティブ 6、11)
Mike Peel (Mike Peel)
ウィキメディア財団にこれができるとは思いません、少なくとも、直接的には。編集者を増やすには、オンラインとオフラインの2つの方法があります。

オンラインでは、コミュニティが編集者を増やすことを「望む」必要があります。例えば、ウィキ上で「この記事を編集して私たちを助けてください」というバナーキャンペーンを行ったり、一歩離れた組織(例えば、地元の歴史グループ)に広告を出したりすることで、プロジェクトに新しい編集者を増やすことはかなり簡単だと思います。しかし、彼らが編集を始める際に、元に戻されたりブロックされたりするのではなく、オンライン上でサポートしてくれる人たちが必要になるでしょう。ウィキメディア財団は、技術的にも社会的にもプロジェクトをより親しみやすいものにしたり、(適切な言語/文脈/場所で)広告を出したりすることで支援できますが、編集者を増やしたいということや、彼らが編集を始められるようサポートしたいという推進力は、コミュニティから生まれなければなりません。

オフラインでは、提携団体が推進力にならなければならないと思います。なぜなら、トレーニングはその地域で、新しい編集者の言語で行われるべきだからです。そうすることで、確かな紹介と、重要な最初の編集の手助けの両方が得られます。ウィキメディア財団は、資金やサポート資料が利用できるようにしたり、必要に応じてトレーニングの機会を見つけたりすることで支援することができるでしょう(提携団体ネットワークから生じることが理想的ですが)。
Adam Wight (Adamw)
まず第一に、既存のボランティアを大切に扱い、虐待を防止し、メンターシップなどの成長の道筋を作る必要があります。ウィキメディア財団はソフトウェアのアフォーダンスを構築し(他のユーザーに「感謝」したり、気軽に交流したりすることを容易にし、編集競合の混乱を少なくさせるなど)、編集者は文化的な問題を推し進める(削除主義、注目度、戦闘性など)ことができます。メンターシップの能力を育成するための支援など、組織と個人のボランティアの両方が関わるアプローチもあります。

Teahouseは、新規参入者を支援するための良い例であり、実際は唯一成功した実験の一つであるが、絶対的には6か月後の推定される影響はわずか1%です。これは良いスタートですが、さらに多くの介入が必要です。2011年の調査では、社会問題が主なマイナス要因として挙げられましたが、そのうちのいくつかは直接対処することができます。例えば、記事が削除されても、索引付けされていないユーザーページに移動させることで、著者がコンテンツを簡単に利用できるようにします。

しかし、多様性というものが目標とする最も効果的で過小評価されているツールの一つだと考えます。活動中の編集者数は、S字型またはロジスティック曲線を描いており、最も成長した時期は2007年です。この曲線は、狭義のエンサイクロペディアのプロジェクトに興味のある人々のプールを使い切ってしまうなど、ある限界に達した人口の典型的な例です。ウィキメディア財団には、fandom.comのようなもので広告がない、実験的なオープンなウィキ ファームを支援していただきたいです。これにより、ウィキスキルを有し既存のプロジェクトに新たな革新をもたらすような幅広いトピックに興味のある潜在的なグループとつながることができます。
Vinicius Siqueira (Vini 175)
ウィキメディアのプロジェクトにおけるボランティアの数と多様性を増やすためには、アクセスを妨げる障害を打開することに焦点を当てる必要があります。これらの障害は、世界のいくつかの地域や、少数しか存在しないグループに特に関連していると思います。現在ウィキメディアのプロジェクトに貢献するには、いまだに優れた機器が必要で、貧しいコミュニティや発展途上国の多くの人々には手が届かないものです。携帯電話からのユーザーエクスペリエンス、特に編集作業は簡素化でき、編集作業自体も技術的なスキルを必要としないはずです。また、ウィキメディア財団は、新しい人々の間で貢献に対する意識やモチベーションを高めなければなりません。 --Vinicius Siqueira (talk) 00:53, 10 July 2021 (UTC)[reply]
Yao Eliane Dominique (Yasield)
It is obvious that this questioning raises thoughts at all levels of evolution of our community. For me, there is a major concern that needs to be addressed to overcome the permanent reduction of contributors in our communities and on wiki projects in general. This is mainly the frustrations that these newbies encounter on our wiki platforms with the controllers. It is good to keep Wiki content solemn, but it is also good to coach beginners when they make mistakes. When the blame is wrong, some new contributors see it as the law of the strongest over the weakest. And this "drives them out" in a way. There is also the lack of encouragement of some very active volunteers who, over time, get discouraged and give up.

Here are my suggestions to improve this situation:

  1. Creation of call for contribution campaigns in all communities. Apart from the different contests that are organized every year and that generally only concern the experienced contributors, we could initiate campaigns that allow non-contributors to contribute on subjects that they are passionate about with rewards that could encourage them.
  2. Initiate an international mentoring system based on languages. The more experienced ones would encourage and help the new ones to do better.
  3. When funding community projects, require in the objectives a defined number of new contributors to be recruited and monitored.
  4. Encourage local communities to initiate thematic meetings with the goal of recruiting more contributors.
  5. Strengthen the awards of international competitions that in one way or another help recruit new contributors.
  6. IlEncourage and retain former community volunteers. For example, there was an initiative to reallocate computer equipment or work materials to the Foundation's employees. I don't know if this initiative will continue, but it should be considered. It could encourage volunteers to contribute more to benefit from it. Yasield (talk) 13:23, 20 July 2021 (UTC)[reply]
Douglas Ian Scott (Discott)
過去7年間、私はアフリカ南部のウィキメディアのプロジェクトでボランティアの数を増やすための取り組みに携わってきました。その経験から、ボランティアの数を増やすためには3つの相互に支え合うアプローチがあると結論を出すに至りました。この3つを一度に行うことは、1つずつ行うよりもずっと良いことです。以下、重要度に関係なく説明します。

1つ目のアプローチは、ウィキペディアの様々な言語版など、ウィキメディアのプロジェクトの認知度を高めることです。特に南アフリカのような新興国では、ウィキペディアが自国の言語で利用できることを知らない人が多くいます。また、ウィキペディア(および関連プロジェクト)がどのようにボランティアによって運営されているのかを知らないことがほとんどで、むしろ、少人数の有給従業員によって書かれていると思い込んでいます。私たちの様々なプロジェクトやどのようにコミュニティが機能しているかについて認識を高めることは、新たな人々にウィキペディアや他のウィキプロジェクトの編集を試してもらうために非常に重要です。

2つ目は、ウィキプロジェクトにボランティアとして試す可能性の高い人々のネットワークにアクセスできる、同じ考えを持つグループや組織とのアウトリーチプロジェクトです。その良い例が、司書にウィキペディアの編集を試してもらい、彼らをコミュニティに迎え入れることを目的とした1Lib1Refキャンペーンです。ウィキメディア・南アフリカとウィキペディアの最も献身的で活発なメンバーの多くは、「1Lib1Ref」プロジェクトを経た司書です。これは、ネットワークを構築し、私たちのコミュニティに参加するチャンピオンを育てるために何年もかかるプロジェクトです。しかし、これは長年かけて有望な成果をもたらしてきたタイプの活動です。

3つ目は、様々なウィキペディアのプロジェクトにおいて、より友好的なコミュニティを作ることです。各ウィキコミュニティは、どれだけ友好的か、どれだけ多くの編集ルールがあるかという点ではそれぞれ全く異なります。英語版ウィキペディアのコミュニティは、ルールの数や複雑さが増すにつれ、参加するのが極めて難しくなっています。一方、コサ語版ウィキペディアでは、ウィキペディアの編集ルールをどれだけ知っていても、新しい人が参加してくれることに喜ばれます。新しい編集者にとって、より寛容で協力的な環境は、重要な第一歩です。これには、ビジュアルエディターのデフォルト採用など、ウィキペディアの編集や学習を容易にする技術の開発が含まれます。また、編集者の定着率も重要です。多くの編集者は、他の編集者の有害な行動や歓迎しない態度に意欲をそがれます。すべての人を受け入れ、サポートし、歓迎するコミュニティへの進化を促すことは、私たちの活動が長期的に成功するために極めて重要です。--Discott (talk) 11:02, 20 July 2021 (UTC)[reply]
Pascale Camus-Walter (Waltercolor)
ウィキメディアのプロジェクトでボランティアの数を増やす方法は、数多くあります。私が推奨する方法は、自己評価ツール、同僚によるトレーニング、新しい強力なプロジェクトです。
  • 読者に3つの質問をして、WPのキャンペーンを行う。「この記事について、何を学びましたか?、何を変えますか?、何を加えますか?」反応があれば、その人に貢献者としての参加を提案します。
  • ルールに関する知識の程度を評価するための自己評価ツールを提供し、編集時にルールを順守するための自律性と能力を提供する。自己評価ツールを提供し、新規で編集する際に、抑圧、取り消し、バナー、refnecなどの潜在的なリスクを目立たせる。
  • 個人指導のほかに、定期的に集合研修をテレビ会議で提供し、コミュニティを活気づけ、場を和やかにし、研修生が他の人たちと交わり、将来の多様なコミュニティを形成することができる。
  • 編集者、パトローラー、管理者などによってスペースがどのように維持されているかについて、明確でわかりやすい知識を提供する。
  • 私たちのスペースに適用されている数多くのルールを魅力的な方法で紹介する(例:WPのインデックス:サイドバーやヘッダーから簡単にアクセスできるXX、ルールのための特定の検索ページなど)。
  • 新しいタイプの貢献者を巻き込むために、新しい強力なプロジェクトを作る(私の提案の質問10を参照)。
--Waltercolor (talk) 10:10, 9 July 2021 (UTC)[reply]
Iván Martínez (ProtoplasmaKid)
これは長年の懸案だった答えであり、活動が歴史的に直面してきた主な問題の1つです。個人的には、通常の影響力範囲外の環境で、ウィキメディアの使命についてより多くの人々を説得しようとした時に、大きな困難を経験しました。デバイスや接続性へのアクセスがない場合の接続性が低いまたは接続できない場所では、人々を定着させるという取り組みはほぼ不可能に思えます。そのため、私は以下の点を優先課題だと考えています。
  1. モバイル編集技術の向上。編集体験をより簡素にすることができ、ウィキペディアではないプロジェクトの成長に向けることができます。
  2. 健全な環境。私がこの活動に参加した時は、私たちがこれをしている、私たちを助けてください、という初期の精神がまだ残っていました。今日でもそれがすべての人々にとって一般的な経験であるかどうかは分かりません。私たちが友好的で包括的な精神のあるインターネット上のコミュニティなのか分かりません。加えて、好ましい体験につながるようなポリシーの施行のための仕組みが完全に必要です。

エビデンスの生成を促進します。読む体験と、コミュニティに参加しようとする人々の体験の両方に関するエビデンスが必要です。彼らは誰なのか、何をしているのか、職業は何か、留まるのか離れるのか、どのような理由で...?必要なプライバシーへの配慮を尊重しながら、コミュニティが成長したかどうかについて、細分化されたオープンデータによる恒久的な評価プロジェクトが必要です。 従来とは異なるユーザーエクスペリエンスまたは新しいボランティア体験を生み出し、さまざまなニーズにあてはめることが可能です。ウィキペディアの異版のための新しい記事を編集・作成する以外の方法で、人々にウィキメディアのプロジェクトに協力してもらうために、現在のすべてのリソースから動機を与えることが可能です。これには、編集や記事に重点を置く提携団体での成功の指標として、定量的なものと定性的なもののバランスの奨励が含まれますが、これは特に新しい人々にとっては疲弊する問題です。このテーマについてコミュニティで対話をすることは、私にとって重要なことです。

ボランティアの方々への感謝の気持ちを、より明確にするためです。
Victoria Doronina (Victoria)
私たちは、活動の「組織的成長」にほぼ全面的に頼りにするのではなく、より積極的にウィキペディアを推進すべきです。定評のあるコミュニティに働きかけ、少数しか存在しないグループの人々を勧誘することが不可欠です。

全世界のウィキメディア活動において、少数しか存在しないグループは女性です。私たちに空き時間や趣味に使えるお金が少ないという理由もありますが、主にウィキメディア文化が男性のオンライン文化であることが原因です。このような文化は通常、新米ユーザー、特に女性に対して敵対的です。

ウィキメディアンは、LGBT+の人権運動やフェミニズムなどの他の活動に対して慎重ですが、それは彼らの代表者がNPOWに苦労するからです。しかし、彼らがウィキメディアと互換性のあるコンテンツを作るのをサポートすることで共通点を見出すことができるが、アウトリーチの活動が必要です。ウィキメディアのアンバサダーは、団体だけではなく、活動家とも連携すべきです。 --Victoria (talk) 05:47, 7 July 2021 (UTC)[reply]
Lorenzo Losa (Laurentius)
ボランティアの人数を増やす方法を見つけることは、10年前から直面している重要課題です。

簡単な解決策はありませんし、最大規模のプロジェクトで編集者の数が減っていることを解決するような方程式を提示できる人もいません。しかし、いくつかの一般的な原則に従うことはできます。

  • 共通のビジョンと私たちの活動の目的を強調する。私たちの仕事が重要なのは、高い目的を果たし(「人間一人ひとりがすべての知識の合計を自由に共有できる世界」を構築すること)、それが多くの人のモチベーションの主な源となっているのです。
  • ボランティアの働きを認め、評価する。各ボランティアの貢献は貴重であり、各ボランティアがそれを理解することが重要です。
  • 歓迎する。新しいことに参加するのは決して簡単なことではないし、最初の頃が最も脱退しやすい時期です。参加方法を明確に提供し、新規参入者に食いつかないことです
  • コミュニティの精神を育む。私たちはみな人間であり、一人で仕事をしているのではないことを知ることが大切です。私たちは、共通の目標に向かって共に働くコミュニティです。
Raavi Mohanty (Raavimohantydelhi)
ウィキメディアのボランティアとは、ウィキメディアのプロジェクトを定期的に常に利用している人々のことです。ボランティアの数はユーザーに正比例します。したがって、私たちの目標は、各プロジェクトにおけるウィキメディアユーザーの拡大でなければなりません。私たちは2方面からのアプローチが必要で、1つ目はオンラインです。2つ目はオフラインのアプローチです。

オンラインでのキャンペーンは、有機的なものと無機的なものがあります。しかしまた、オフラインでのアウトリーチ活動やキャンペーンをトップの教育機関で行うことも必要です。そこで、教授、講師、学生、研究者、紀行作家、環境活動家、専門家など、対象グループの人々の中で紹介グループを作ることができます。そのユーザーたちは、ウィキメディア財団のプロジェクトに記事を提供するように刺激を受け教え込まれます。

ウィキメディア財団のプロジェクトは厳しいガイドラインとプロトコルに従っているため、ユーザーに特に注意を払い、財団のプロトコルの範囲内で貢献できるように指導する必要があります。 

ウィキメディアのプロジェクトが学生コミュニティの間で広まれば、生涯を通じてウィキメディアを利用し活動する専用のグループを育成することができるでしょう。

Raavi Mohanty (talk)
Ashwin Baindur (AshLin)
ボランティアの数が増えることは、ウィキメディアのような市民参加型の活動が以前のように継続し、新しい取り組みに参加するためには必要不可欠です。

ボランティアの募集には様々な方法があります。友人に勧められて参加する人、自分の興味や好奇心から参加する人、アウトリーチイベントや組織化されたエディットアソンなどから参加する人などがいます。

ボランティアの募集は、フィードバックや調査で示されているように、基本的に強要するのではなく、促すプロセスです。

ボランティアの募集は、主にコミュニティの機能です。有望なウィキメディアンの参加を促し、より多くのボランティアを得るために様々な場所や方法で取り組みを組織するのはコミュニティのためです。

コミュニティのフィードバックに基づいて、私たちは、人々に編集を促し、編集のための基本的なスキルを得るプロセスを容易にし、より多くの新しい編集者が留まり、成功し、長期的な編集者となって、さまざまな方法で活動に貢献することを奨励する方法や手段を始めるかもしれません。

しかし、コミュニティの中には、生き残るために必要なこと以上の仕事をするには編集者が足りないのです。そのようなコミュニティが最大限の可能性を発揮するためには、多くの新しいボランティアが必要です。しかし、自分たちだけではどうにもならないので、他者の助けが必要です。

私は、各言語コミュニティとそのウィキメディアのプロジェクトを評価し、単なるボランティアの不足によって成長と発展が制限されているかどうかを判断することを提案します。私たちの調査結果に基づき、ウィキメディア財団のスタッフと地域拠点が形成された時に、そのようなコミュニティによるボランティア募集の取り組みを支援すべきです。

ボランティア募集のための対応策は、以下のようなものが考えられます。

  1. その国の人々に、ウィキメディアのプロジェクトを編集することがオープンナリッジを支援し、自国の遺産、言語、文化を保つことだと訴える
  2. 学校、大学、その他の機関と、高齢者グループ、専門機関などこれまであまり関わりのなかったコミュニティへのアウトリーチ活動
  3. ソーシャルメディアを活用して、情報を提供し、興味を持ってもらい、募集活動を促進する
  4. 募集活動に役立つアウトリーチや活動に協力してもらうよう、政府機関からの支援を得るためにロビー活動を行う
  5. より多くの人々が認知や報酬を求めて活動に参加するように、貢献度を公的に競い合うこと
Pavan Santhosh Surampudi (Pavan santhosh.s)
私は、ボランティア経験の大半を様々なコミュニティを成長させる活動を組織することに費やしました。また、コミュニティの成長を実現するために、作業計画を書いたり、その計画をウィキメディア財団から資金提供を受けて実行したりすることにもかなりの時間を費やしました。それらの活動の成功と失敗を経て、私は次のことがこの目標を達成するための重要な側面であると考えます。
  • 私の候補者声明にもあるように、'ユーザーエクスペリエンスを向上させ、技術的進歩に投資することで、参加と定着率で直面しているいくつかの問題を解決することができます。急速に発展している技術的側面への対応不足が、この先の重大な問題の1つです。例えば、モバイル ファーストが多くの大手テクノロジー企業の信念であり、何百万人ものユーザーにとってモバイルが唯一のインターネット利用手段である世界では、モバイルを使ってウィキメディアのプロジェクトに貢献することは難しいです。ユーザーエクスペリエンスの向上と技術的進歩は、より多くのユーザーを引き付け、そのユーザーを定着させるための今後の努力の礎となるでしょう。
  • 候補者声明にも書きましたが、ハラスメントもまた、コミュニティの成長と成功を妨げる大きな問題です。私は、ハラスメントやいじめが原因で、いくつかのコミュニティが休止状態に陥っているのを目の当たりにしました。また、他の活動団体がそういったコミュニティを支援するために介入することがいかに難しいかということもわかりました。ハラスメントを減らし、コミュニティを安全にするための取り組みは、特に地域やコミュニティレベルのリーダーシップやスキルの向上と密接に関連しているべきだと思います。
--Pavan Santhosh Surampudi (talk) 17:15, 13 July 2021 (UTC)[reply]
Ravishankar Ayyakkannu (Ravidreams)

As a community member since 2005, a former staff member of the Wikimedia India chapter and also the Wikimedia Foundation, I strongly believe the number of volunteers in Wikimedia projects can be increased as below:

  • Improving the user interface design of Wikipedia projects interface.

The interface is not easy to edit on mobile phones and the majority of the new generation users use only mobile phones. We need to heavily invest in improving our technology and user interface. We cannot expect the users to go through a steep learning curve to contribute to us just because we are a non-profit project. We need to separate the workflows for content collaboration and distribution. This is even more relevant for projects like Wiktionary, Wikisource, and Wikibooks which can have wider adoption if they have modern apps.

  • Empowering the volunteers.

Wikipedia’s vision says: "Imagine a world in which every single person on the planet is given free access to the sum of all human knowledge. That's what we're doing."

Free knowledge doesn’t need to be produced only through free labour. The current volunteer-driven model only works in most developed countries as we can clearly see 20 years after we started Wikipedia. We need to explore different models to encourage and empower the volunteers. Even simple steps like providing free laptops, reimbursing the internet bills can go a long way in empowering the editors as we can see from the results of Project Tiger, a project which I initiated as a staff of the Wikimedia Foundation.

Farah Jack Mustaklem (Fjmustak)
個人、オンライングループ、ウィキメディア財団の提携団体、外部の関係者は、何年にもわたってボランティアのユーザー基盤を増やそうとしてきましたが、成功の度合いはさまざまです。アウトリーチ、ウィキペディア教育プログラム、ワークショップ、オンラインコースなどを通して行ってきました。すべての人に効く魔法のような解決策がないことは理解していますが、ウィキメディア財団は個々の取り組みをより成功させるために、ツールの作成、トレーニングやトレーニング教材の提供にもっと投資すべきだと思います。活動への参加を促進する上での、異なる関係者の幅広くかつさまざまな経験を、出発点として利用すべきです。 --Fjmustak (talk) 20:21, 14 July 2021 (UTC)[reply]