Wikimedia Foundation elections/2021/Candidates/Iván Martínez/ja

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Iván Martínez (ProtoplasmaKid)

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候補者の詳細
イヴァン・マルティネス (2017年)
所信表明ビデオ(字幕あり)
  • 自己紹介:
    • 名前: Iván Martínez
    • 居住地: メキシコ、メキシコシティ
    • 言語: es-N, en-3, nah-0
  • 活動:
    • ウィキメディア参加時期: 2006年3月
    • 活動中のウィキ: スペイン語版ウィキペディア、スペイン語版ウィキニュース、ウィキデータ、コモンズ
所信表明 (450語以内) 2006年にスペイン語版ウィキペディア、その3年後にスペイン語版ウィキニュースに加わりました。その時から、管理、官僚、オンブズマンを努めています。私は、立ち上げから2018年まで理事長を務めたウィキメディア・メキシコを開発していた時の2010年にウィキメディア活動に加わりました。私の指揮のもと、ウィキメディア・メキシコは20以上の合意に署名し、300以上のイベントを実施、管理し(2016年の最長編集のギネス記録を含む)、メキシコの言語によるウィキペディアの新版の開発を支援しました。

私は、Iberocoopネットワークのボランティアとして活動し、ラテンアメリカにおけるウィキメディアの使命と地域提携団体の成長と発展に常に尽力してきました。ボランティアとして、私はいつも自身のコミュニティと共に新しいチャレンジをすることを楽しんでいます。私たちは Iberoconf 2013を計画し、2014年には私がウィキメディア財団の請負業者としてコーディネーターを務めたをウィキマニア2015計画することを決めました。

活動の中に多様性を育むことに関心があり、私はウィキメディア2030戦略プロセス多様性ワーキンググループの一員になり、ユニバーサルな行動規範草稿委員会でボランティアとして活動しました。

管理者でもある私は、スペイン語版ウィキペディアでこれまでに新規記事1,000本は書き、 66,000以上の編集を行ったことがあります。

職業に関しては、私は2016年から、テクノロジーと人権との間で取り組むラテンアメリカの主要組織の1社で、人権擁護者として活動しています。アドボカシー担当官として私は、プライバシー、表現の自由、誤情報、インターネットのネットワーク中立性へのアクセス、先住民の言語、知識へのアクセスに関するプロジェクトに携わっています。私の日々の仕事は、政府、法規制や企業環境のアドボカシー活動、人権の観点からの政策立案、そしてコミュニティとの連携です。また、2018年からメキシコのクリエイティブコモンズ国別協会の創設者およびマネージャーを務め、クリエイティブコモンズ戦略の実行後の組織の改革を担当しています。

私の目標:

  1. 私は活動における多様性を支持します。特に、過小代表コミュニティの発展を強化し、ウィキメディア活動の意思決定プロセスが包括性、代表性、多様性に基づいて構築されることを保証します。私は、いまだに強い格差があるグローバルサウス(南半球の発展途上国)に住んでいるという異なる視点から、常にウィキメディアの使命の課題に取り組んでいます。
  2. 私は、長期にわたるボランティアと新規参入者の両方にとって快適な環境を構築するために、ユーザーエクスペリエンスを向上させる技術、ツール、リソースの開発を続けていくことを約束します。私は、デジタル セキュリティと安全性のプロとして、コミュニティにおける安全性と包括性の向上を確実にするために尽力いたします。
  3. 私は、より分散化された活動と、委員会、提携団体、ウィキメディア財団といった既存のすべての組織の間で力の均衡を図ることを目的とした戦略2030の実施をサポートすることを約束します。
理事会の上位三優先事項 次期CEOの迎え入れのプロセス

活動戦略ウィキメディア2030実施のサポート

特にグローバルサウス地域でのコミュニティ リーダーの育成。活動のすべての意見が確実に聞いてもらえるよう仕組みを見直したい。

ウィキメディア運動戦略の上位三優先事項 私たちの活動の持続可能性を高める

意思決定における平等性を確保する

安全性と包括性を提供する

確認 完了した確認作業
立候補資格: Artículo bueno.svg 確認済み
確認者: Matanya (talk) 20:40, 1 July 2021 (UTC)
身分証明: Artículo bueno.svg 確認済み
確認者: Joe Sutherland (Wikimedia Foundation) (talk) 18:12, 29 June 2021 (UTC)
理事評価フォーム
理事評価フォーム
経験年数
<1 1–2 2–5 5–10 10+

ウィキメディアにおける経験 候補者には、ウィキメディア運動への献身的な貢献者であることが求められます。要件を満たす貢献には以下を含みます:ウィキメディア・プロジェクトへの貢献、ウィキメディア財団や提携団体の構成員であること、ウィキメディア運動の取りまとめ役としての活動、もしくはウィキメディア運動の協力組織への参加。

はい。2006年から10年以上にわたり、ウィキメディアンとして活動しています。管理、オンブズマン、提携団体の創設者およびリーダーを努め、活動戦略ワーキンググループの一員です。10年間の間私は、自国で300以上の物理的なイベントを行い、メディアの前で私の提携団体の代表を務め、自国の20州を訪問してウィキメディア活動を宣伝しました。私は、Iberoconf地域会議をその歴史の中で組織および助言し、2015年にラテンアメリカで2度目のウィキマニアを指揮しました。また、ラテンアメリカにおけるウィキメディアの使命を推進するために、私の地域で新たな提携や活動を支援する同僚のウィキメディアンを永続的にサポートしています。また、私は助成金諮問委員会の元メンバーであり、現在はカンファレンス助成金委員会のメンバーです。

理事としての経験 候補者が、全国的もしくは世界的な組織(非営利、営利、もしくは政府)において理事や取締役などを務めたことがあるか。

はい、8年以上。2010年から2018年までウィキメディア・メキシコの理事会の一員として務めました。2018年からクリエイティブ・コモンズメキシコ国別協会のマネージャーを務めています。

役員経験 候補者が、規模、複雑性、活動範囲においてウィキメディア財団に匹敵するかそれを上回る規模の組織、部門もしくはプロジェクトにおいて役員を務めたことがあるか。

はい、3年以上。メキシコで大規模な米ドル予算を扱う大手マーケティング・イベント会社で3年勤務し、大規模なショーのクリエイティブな提案を担当しました。また、私は自国で開催されたウィキマニアの責任者でもありました。このウィキマニアは、私たちの活動の最大のミーティングであり、イベントのすべてのテーマにおいて寄付金を効率的に使うことを含め、さまざまな面でウィキメディア財団のスタッフや他のボランティアと協力することができました。現在の仕事では、大規模な予算を扱うことはありませんが、国際機関と仕事をすることが多い組織ならではの経営能力や管理技術を必要とするプロセスや方法を扱う仕事をしています。

内容領域専門性 候補者が、ウィキメディア財団と理事会の活動に関連する分野において働いたか、もしくはかなりのボランティア活動を行ったことがあるか。これらの分野は毎年決定され、グローバル運動の構築やコミュニティの組織化、企業レベルのプラットフォーム技術と製品の開発、公共政策と法律、知識分野(例:学術/GLAM/教育)、人権と社会正義、オープンインターネット/フリー・オープンソースソフトウェア、組織戦略と運営、財務と財務監督、非営利の資金調達、人材管理、理事会のガバナンスのような分野を含みます。

はい、10年以上。ウィキメディア・メキシコのリーダーとしての前職では、GLAM、教育、ジェンダーギャップ、その他の重要な活動トピックに関する活動の調整に携わっていました。公共政策や法律関連の仕事に関して、SOPA’s のローカル版や、Ley Doring、最近メキシコで行われたNi censura ni candadosプロジェクトなど、私の国やラテンアメリカにおけるウィキメディア活動への様々な脅威に対するレジスタンス活動を組織し支援してきました。また、メキシコでのネットニュートラリティを守るための運動にも参加しました。仕事では、インターネットと人権に関連する政策について、さまざまなイベントや議論に参加し、大手テクノロジー企業の人権問題への取り組みについても経験しました。この経験をもとに、私はユニバーサルな行動規範草稿委員会の一員として招かれ、多様性と人権の枠組みを取り入れることをサポートしました。

多様性:経歴 候補者が、権力構造の中で歴史的差別や低代表に直面してきた集団に属しているか、属していたか(例えば、性、人種、民族、障害、LGBTQ+、社会階級、経済的地位、もしくはカースト)

はい。私は肌の色と社会的に低い階級に属していることから、私の国では人種によって区別されており、そのために他の人の2倍の努力をしなければなりませんでした。だからこそ、私は公教育を支持しているのです。公教育のおかげで、私はメキシコ国立自治大学のような名門校で歴史の成績を取ることができたのです。

多様性:地理的 候補者が地理的な居住地域に基づき、理事会の全体的な地理的多様性に貢献するか。

はい。説明したように、私は低中流階級出身のため、かなり若い時から働かなければなりませんでした。そのため、例えば学問の道を追求するために、メキシコ以外の国に住んだことはありません。私が10年間のウィキメディア活動の経験で学んだことは、ウィキメディアが存在するすべての国の同僚に会い、敬意を表するためのオープンな考え方を持つことです。この活動は、世界中の多くのウィキメディアンとのつながりを強めることで、私が国外で生活した経験がないことを補ってくれています。これは、他の人々の話し方、感じ方、考え方を永続的かつ敏感に感じ取ることで実現しました。もちろん、理事会のメンバーを務める機会があれば、これからもそうしていきます。

多様性:言語 候補者が、英語以外の言語のネイティブスピーカーであるか。

スペイン語は母国語です。ES (N); EN (3) NAH (1)。また、自動機械を使ってウィキペディアの記事を英語、カタルーニャ語、ポルトガル語に頻繁に翻訳をしています。

多様性:政治システムの経験 候補者に、非民主的・検閲国家・抑圧的な状況において長く居住もしくは就労した経験があるか。

はい。私は、2000年まで一党独裁体制の暴政により、真の民主主義が存在しなかった国で育ちました。2012年でさえ大規模な不正選挙が行われ、民主主義は非常に脆弱です。そのため、私は1999年に大学で公教育を守るための学生運動に積極的に参加して以来、活動家として活動しています。その日から現在まで、私は多くの集団、グループ、社会運動を統合してきました。2017年以降、私は居住する権利の擁護に強く関わっており、この分野では、2017年のメキシコ・プエブラ地震の被災者と共に、政治戦略、コミュニケーション、大衆の抵抗に取り組んでいます。