WikiLinguila
提携団体に申請中 当団体は現在、ウィキメディア運動の提携団体になるため提携団体委員会に対して申請中です。 活動中のウィキメディア提携団体(Wikimedia affiliates)の一覧は、正式な登録簿であるウィキメディア運動の提携団体をご参照ください。 |
| ウィキリングィラ | |
|---|---|
| 位置 | 中部アフリカ : |
| 法的な位置づけ | Association (non-profit) |
| 公用語 | リンガラ語、コンゴ語 |
| 他の言語 | テケ語、ルバ語、スワヒリ語、テテラ語、ルバ・カタンガ語、キトゥバ語、ボバンギ語、フンデ語 |
| ウェブサイト | wikilinguila.org |
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ウィキリングィラ(WikiLinguila)とは、コンゴのバントゥー諸語を豊かにして普及したいと熱意を燃やす貢献者のグループで、この語群は中央アフリカに話者が多いとはいえ、電子化はまだ途上にあり、その焦点としてキコンゴ語ならびにリンガラ語(Kikɔ̂ngo、Lingála)をモデルに、グローバルなウィキメディア運動の使命に賛同し知識と無償の教育コンテンツに手が届くように目指します。これらバントゥー系の2言語はおもにコンゴ-キンシャサ、コンゴ-ブラザヴィルならびにアンゴラに話者が集中していて、言語人口は合計するとおよそ2600万人(内訳はリングィラ母語話者2千万人 - キコンゴ語母語話者6百万人)とされ、話者は顕著なところで中央アフリカ共和国、ガボン、南スーダンなど近隣諸国や数えきれないほどの地域に住んでいます。
名称に使った「リングィラ」(Linguila)の発想源は、一般名詞〈言語=Lingála〉であり「Langilaと説明される単語で、この地域の話者や言語学者のコミュニティにとってこの言語版のウィキ類を待とうという気持ちの後ろ盾になっています。
このイニシアティブすなわち取り組みの趣旨はコンゴ民主共和国(DRC)の国語を使いウィキメディアのプロジェクト群に貢献を奨励することにあり、主要な言語コミュニティの研修と支援、そして少数言語[※]の電子化に関してはまず対象をリンガラ語、キコンゴ語、ルバカサイ語、ルバカタンガ語、テケ諸語、テケラ語その他と広げていこうとしています("※"=lingála、kikɔ̂ngo、luba-kasaï、luba-Katanga、téké languages、tétéla……)。活動は徐々に進化させて話者の若い層の意識を高め、言語遺産の共有と保存の大切さを伝えていく所存です。
現状で最大の難しさ、言い換えるなら主なチャレンジとは、これほど広範な言語地域でありながら、プロジェクトに参加を希望し、実際に貢献するウィキメディアンが足りない点です。話者の大半は、自分たちの言語を文書に記録すること、それをインターネットに載せるとさらに豊かになるという要点に気づいておらず、その実現へと効率よく進む技能を身につけていないかもしれません。そこでウィキリングィラ(WikiLinguila)では、対象地域の出身者ならどなたでも私たちの運動に参加してくれるように、そしてこれら言語の保存と強化に一緒に取り組もうと呼びかけています。
ウィキリングィラでは、コンゴの少数民族言語の中心となる場をデジタル界に作ろうと目指します。第一の使命は、地域の人々の言語と文化遺産をウィキメディアのプラットフォームを使って見える化しアクセスを可能にすることであり、具体的にはこの2月いっぱい国際編集コンテストを開催してユネスコの2000年宣言「国際母語の日」を記念しました(International Mother Tongue Day)。私たちの信条はかたく、「一緒になれば世界は縮んで、意思疎通もしやすくなって建設的なものごとをたくさん達成できるはず」なのです。
参加者
お問い合わせ先

Nixon (CapitainAfrika)
Kinshasa

Yves (Shayi ngolu)
Matadi